はじめまして。らいとなうでディレクターをしている高松です。
今回は……私自身のインタビューです(笑)。
「社員インタビューを始めよう」と決めたものの、まだメンバー紹介の記事がないので、まずは採用担当でもある自分から書いてみることにしました。
アパレル出身・独学でWebデザインを学び・フリーランスを経て、らいとなうへ。
今はデザインだけでなく、採用・ディレクション・社内ツール開発まで担当しています。
「なんでそんなに広がったの?」と思った方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
目次
アパレルからWebへ。「届ける仕事」はずっと変わっていない
ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。
ーらいとなうに入社したきっかけは?
「必要だ」と思ったら、自分から動く。それが自分のスタイル
ー現在の担当業務を教えてください。
ー仕事で特に大事にしていることは何ですか?
ーやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ー逆に、大変だなと感じることはありますか?
任せてくれるけど、ちゃんと見ている。だから信頼できる
ーらいとなうを一言で表すと、どんな会社ですか?
ー入社前と入社後で、ギャップを感じたことは?
ー代表の東さんはどんな人ですか?
求職者の方へ
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
ー迷っている人に伝えたい、「入社して良かったこと」と「リアルに大変なこと」は?
ー最後に、この記事を読んでいる人に一言。
アパレルからWebへ。「届ける仕事」はずっと変わっていない
ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。
福岡県出身・福岡県在住です。
18歳からさまざまな接客業を経験して、アパレル業界へ進みました。店頭に立ちながら「売ること」「伝えること」の本質を学んだ時期でした。
コロナ禍をきっかけに、店舗に依存しない届け方を模索するようになり、Webの世界に挑戦。独学でWebデザインと構築を学び、デザインから実装まで一貫して担当するスタイルでフリーランスとして独立しました。
振り返ると、アパレルでも今の仕事でも、「いいものを届けたい人に届ける」ということをずっとやっている気がします。届ける手段が、店頭からWebに変わっただけですね。
ーらいとなうに入社したきっかけは?
フリーランスからの転職だったので、「また組織に入る」こと自体が大きな決断でした。
一番の決め手は、チームで同じ方向を向いて走れるということ。フリーランス時代は全部一人で完結していたので、それはそれで自由だったんですけど、「身内」と呼べる存在と一緒に仕事をすることへの憧れがずっとありました。
らいとなうの「成果に向き合う」という価値観に共感したのも大きかったです。テンプレートで流すのではなく、本気でクライアントの事業に向き合う姿勢を見て、「ここでなら、自分のスキルを活かしながら成長できそうだ」と感じました。
「必要だ」と思ったら、自分から動く。それが自分のスタイル
ー現在の担当業務を教えてください。
肩書きはWebクリエイティブ事業部のディレクターですが、実際にやっていることはかなり幅広いです。
デザイナーとして入社しましたが、今は制作のディレクション、採用業務、社内ツールの開発、経費の取りまとめなども担当しています。どれも「誰かに言われたから」ではなく、「これ、必要だな」と思って自分から手を挙げたものばかりです。
働き方はフルリモートで、福岡から勤務しています。みんなより1時間早く始業して、2時間早く抜けて保育園にお迎え。家事と育児をして、寝かしつけた後に残っていた仕事を片づける、というのが日常のリズムです。
ー仕事で特に大事にしていることは何ですか?
「必要だ」と思ったら、自分から動くこと。これに尽きます。
少人数の会社なので、「これは誰の仕事?」とやっていたら回らないんですよ。だから、穴を見つけたら自分で埋めにいく。それが結果的に自分の役割を広げることにもなったし、成長にもつながったと思っています。
指示を待つのではなく、自分で考えて動く。それがらいとなうで一番大事な姿勢だと、身をもって感じています。
ーやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
自分の領域が広がったと実感する時ですね。
デザイナーとして入社した自分が、今は採用面談をしたり、社内ツールを開発したり、制作チーム全体のディレクションをしている。振り返ると「こんなに変わったんだ」と思います。
一つひとつは「必要だからやった」だけなんですけど、それが積み重なって、気づいたら自分のできることが大きく広がっていた。その実感が一番嬉しいですし、やりがいですね。
ー逆に、大変だなと感じることはありますか?
役割が広い分、優先順位をつけるのが難しいです。デザイン・採用・ディレクション・社内開発……全部「今やるべきこと」に見える瞬間があるので、どこから手をつけるか、常に考えています。
あとは、「人に任せる」ことの難しさですね。フリーランス時代は全部一人で解決していたので、営業さんとのすり合わせや、制作チームのディレクションで人を動かすということに最初はかなり苦労しました。
いい意味でも悪い意味でも、「一人で全部やる」から「チームで成果を出す」への切り替えが、入社後の一番大きなチャレンジだったと思います。
任せてくれるけど、ちゃんと見ている。だから信頼できる
ーらいとなうを一言で表すと、どんな会社ですか?
「自分で動いた分だけ、ちゃんと返ってくる会社」ですね。
役割を広げた分はしっかり給与で評価してもらえるし、働き方も自分に合った形を選ばせてもらえる。やった分だけ返ってくるという実感があるから、もっと頑張ろうと思えるんだと思います。
ー入社前と入社後で、ギャップを感じたことは?
大変だった面で言うと、想像以上に「自分で考えないと進まない」環境だったことです。
マニュアルがあるわけじゃないし、手取り足取り教えてもらえるわけでもない。でも、それは放置されているのとは全然違って、「任せてもらえている」ということなんですよね。自分で考えて動いた結果がちゃんと評価される。そのサイクルに慣れてからは、むしろこの環境が心地よくなりました。
ー代表の東さんはどんな人ですか?
一言で言うと、「任せてくれるけど、ちゃんと見ている人」です。
細かく口を出してくることはないんですけど、こちらの動きや成果はしっかり見てくれている。だから安心して挑戦できるし、信頼関係が築けていると感じます。
ロジカルで判断が早いので、相談したらすぐ答えが返ってくるのもありがたいですね。迷っている時間がもったいない、というのは代表自身が一番体現していると思います。
求職者の方へ
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
自分で考えて動ける人です。
「言われたことをやる」だけだと、正直この環境は合わないかもしれません。でも、「必要だと思ったことに自分から手を出せる人」なら、びっくりするくらい成長できると思います。実際、私がそうだったので。
未経験の領域でも、「やったことないけどやってみます」が言える人。そういう人と一緒に働けたら嬉しいです。
ー迷っている人に伝えたい、「入社して良かったこと」と「リアルに大変なこと」は?
良かったことは、自分の可能性が広がったこと。デザイナーとして入って、今はディレクション・採用・開発まで。フリーランスのままだったら絶対にたどり着いていなかった場所にいます。
リアルに大変なのは、全部自分で考えなきゃいけないこと。マニュアルもないし、前例もないことが多い。でも、だからこそ面白いとも思っています。
あと、育児との両立は工夫が必要です。でも、会社が働き方を柔軟に認めてくれているので、「無理して続ける」のではなく、「自分に合った形で続ける」ことができています。
ー最後に、この記事を読んでいる人に一言。
少しでも「気になるな」と思ったら、まずは気軽に話しましょう。
かしこまった面接ではなく、お互いを知るところから始められればと思っています。
私も採用担当をしているので、もしかしたら最初にお話しするのは私かもしれません。
その時はよろしくお願いします(笑)。
株式会社らいとなう Webクリエイティブ事業部 ディレクター
高松 M.
福岡県出身・福岡県在住。アパレル業界での接客経験を経て、独学でWebデザイン・構築を習得し独立。「成果に向き合う」姿勢に共感しらいとなうへ参画。現在はデザイン・ディレクション・採用・社内開発まで幅広く担当。フルリモート勤務。