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取締役COOにインタビュー!ネクプロが創るこれからの未来に迫る!

株式会社ネクプロの取締役COOである西山紀哉さん(写真左)に、これまでの経歴やネクプロが何を目指しているのかインタビューさせていただきました。

【目次】
1.今の自分の礎となったのは営業マン時代
2.未知の業界への挑戦としての転職!
3.ネクプロが創る新しい未来

今の自分の礎となったのは営業マン時代

ーまず早速なんですけど、西山さんのこれまでの経歴について教えてください。

学生時代は遊んで勉強してっていういわゆる普通の大学生でした。卒業後に印刷会社に就職。営業をしていました。

印刷業界は、割と忙しく、納期が短い案件も多く、毎日残業をしながら働いていました。

ー今ではあまり見られない光景でもありますね。

そうですよね。わりと放任主義の会社だったんですけど、結果である数字にはうるさかったんです。なので僕は、飛び込み営業をしてみたり、自分たちの会社で扱っている以外のの商材を受注したり売っていました。

お客さんが求めるものを自分たちの商材以外にも考えてみて、ビジネスの手助けをすることを心がけていましたね(笑)

「自分の仕事は自分で作る」という面白さを付くめて。

その結果、「顧客の求めるものを考えることができる」という知識とスキルは身に付いたのかなと思っています。受注すればするほど、自信がついてなんだかんだ仕事が楽しくなりました。

このように、印刷会社で6年間勤めた後に転職活動をして入ったのがネクプロですね。

ーなるほど…忙しいけど力がついた6年間だったんですね。

(写真左:西山紀哉さん 写真右:増田大介さん*今後のストーリーに登場予定)

未知の業界への挑戦としての転職!

ーそもそも転職をしようと思ったきっかけは何だったんですか?

特別これといったきっかけはなかったですね。。入社した時から時代はデジタル化に進むだろうから、将来を見据えたりはしていました。

僕は昔から新しいもの、変わっているものが好きだったので、漠然と当時目新しかったIT業界に興味があり、そっちの業界で転職先を探していました。

ーまだITが今ほど普及していなかったんですね。

そうなんですよ。学生時代に、日常的にインターネット使っている人は、学校全体で2、3人いるかいないかくらいのレベルでした…。なので実際に転職活動をしても、今の人たちは多少理解できるのかもしれませんが、当時の僕には求人に書いてある内容は「新しい世界なのではないか・・・」という以外はよくわかりませんでしたね。

ただ、わからないなりに色々探していると、ある求人媒体で、大企業社員数2000名・有名ベンチャー企業社員数700名と大きな会社が並んでいる中に、ネクプロ社員数1名と書いてあるのを見つけたんですよ。

さっきも言ったように、僕は変わっているものが好きなので、大企業が名を連ねているなかで、社員数1名っていうのがとても衝撃的で…。「自分の未知な世界をこの会社は持っている!」と思い応募しました

ー確かに社員が何千、何百人といる企業が多い中で、社員数1名はなかなかインパクトありますね!応募後に面接して入社したような流れでしょうか?

そうですね。ただ面接内容が少し変わっていて。面接に行くと、創業者である新井から一方的にネクプロのプレゼンをされたんですよ。普通は逆ですよね(笑)

本来は面接を受ける人が自分のことをアピールしなくてはいけないのに、「うちの会社はこのような思想を持っていて、こういう未来を描いているんだ」ということを熱弁されて面接の時間が終わりました。僕のことはあまり話さなかったので、二次面接があるのかと思っていたら、「明日から来てください」と連絡が来たんですよ。

事業内容はIT業界未経験の僕には理解しきれなかったんですけど、何か凄いアツいものを感じて、この会社に飛び込んで挑戦してみようと思い、正社員として勤めはじめました。

ネクプロが創る新しい未来

ー新井さんのネクプロに対する熱意を受け取り入社をお決めになられたんですね。ではそんなアツい想いのこもっているネクプロさんは何を目指しているのでしょうか?

企業の購買プロセスにイノベーションを巻き起こすことですね。インターネットの普及によって、情報の流通の仕方が大きく変わりました。会社パンフレットがホームページになったり、セミナーがウェビナーになったりと。しかし、それだとただ媒体が変わっただけで、置き換えに過ぎないんですよ。

ネクプロは配信手段のツールとしてウェビナーを提供するだけではなく、ウェビナーを使って新しい価値を、サービスを提供したいと考えています。

これから間違いなく動画を持っていない、ウェビナーをやっていない企業は信用されなくなる時代がきます。そうなったときに、企業は動画をどう有効活用しようか考え、企業の購買プロセスが変わると考えているんですよ。そのため、営業の領域やメディアの領域など、様々な購買プロセスに影響を与え価値提供できるウェビナーサービスの体現を目指しています。

ーなるほど。ウェビナーをただのツールとして提供するのではなく、事業の選択肢を増やしたり、企業の価値が上がるようなきっかけとなる新しいカタチを目指しているんですね。

ーでは最後に、このインタビュー記事を読まれる方々に「こんな人と働きたい!」といったようなメッセージはありますか?

未完成の業界を自分の手で作り上げていくことにワクワクする人や、イノベーションを起こしたい人に来てほしいですね。僕自身、ネクプロに入るときに新井から熱意のあるプレゼンをされたように、弊社にはイノベーションを巻き起こすことを本気で考えている人がたくさんいます。私たちのビジョンやミッションに共感し、自分も本気で挑戦してみたいと思った人が来てくれたら、一緒に楽しみながら仕事ができると思いますね。

ーなるほど。自分たちで新しい時代を創りあげたいという気持ち、熱意などを大切にしておられるんですね。本日は、過去の経歴のお話からネクプロさんの展望まで、貴重なお話ありがとうございました!

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