サマンサ・ホームステージングは、引っ越しで出た「もう着ない服」を通じて、開発途上国の子どもたち500人分の命を救うポリオワクチンを寄付します。
こんにちは!サマンサ・ホームステージング広報チームです
サマンサ・ホームステージングは、SDGsの取り組みのひとつとして「古着deワクチンまごころプロジェクト」に参画することとなりました!
「古着deワクチンまごころプロジェクト」とは
発展途上国の子供たちにポリオワクチンを届ける取り組みで、専用の回収キットに不要になった衣類をつめて寄付すると1キットにつき5人分のポリオワクチンを寄付することができるプロジェクトです。
サマンサ・ホームステージングでは、ご提供するサービス「居住中ホームステージング」や「梱包サービス」を通じて、ご自身では着なくなったけれどまだ着れる服が、引っ越しを機に大量に廃棄処分される現実に直面していました。
そんな中、これらの衣類をゴミとして捨ててしまうのではなく、寄付することで多様な社会課題を解決できる「古着deワクチンまごころプロジェクト」を知り、弊社に梱包やお片付け、ホームステージングサービスをご依頼のお客様に、「古着deワクチン」の専用回収キット100点を無料で配布することで、もっと気軽に社会貢献に参加していただけるきっかけをご提供できるのではないかと考え、本プロジェクトへの参画を決定しました!
今回の取り組みにより、500人分のポリオワクチン(専用回収キット1点につきポリオワクチン5人分)を寄付でき、さらにカンボジアの古着deワクチンセンターで衣類等が売れると、1点につきポリオワクチン1人分を寄付することができます。個人でも参加できるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
はじめての寄付はサマンサ・ホームステージング社内で募集!
お客様へご協力をお願いする前に、まずは自分たちで回収キットをいっぱいにしてみようということで、各自自由に不要となった古着を寄付することに・・
寄付できるものはお洋服以外にも靴、バッグ、アクセサリー、服飾小物、帽子も可能で、自身の物だけでなくてもお子さんの服やベビー服、ハンドメイドの物もOKなので、とっても気軽に参加できます。
サマンサ・ホームステージングのスタッフみんなで参加協力したので、回収キットはあっという間にいっぱいに!
専用回収キット1点につき5人分のポリオワクチンを贈ることができますよ。
サマンサ・ホームステージングは、ホームステージング事業を通じて持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に展開していきます!
サマンサ・ホームステージングは、「人の役に立ち、世間の役に立ち、自らの力になる」ビジョンのもと引っ越しや整理・整頓などの暮らしをサポートするサービスをご提供し、日々お客様満足度の向上を目的としたサービス品質改善や、時代の変化に寄り添った新しいサービスの開発に努めてきました。
今後は、ホームステージング事業を通じて、多様化する働き方や経済成長、住み続けられるまちづくりへの貢献をはじめ、幅広く社会の課題解決に取り組みんでいきます!
「古着deワクチン」に参加したきっかけ
実は今回の取り組みの発起人は取締役の立石(たていし)。個人的に不要になった衣類をそのまま捨てるのではなく、何か世の中の役に立てばと調べて「古着deワクチン」に出会い実際に活用したことで、寄付の手軽さと様々な社会貢献に繋がる「古着deワクチン」の取り組みに感動したことがきっかけです。
サマンサ・ホームステージングでは、このように個人的な体験や経験から生まれたアイディアや、時には世間話をカタチにしてサービスやプロジェクトが誕生したり、サービス改善に繋げたりしています。
もちろん、役職や勤続年数なんて関係ありませんよ!
「ホームステージングを日本のスタンダードに」をミッションに、自由な発想やアイディアで一緒に邁進してくださる仲間を募集しています!
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※立石は2023年10月に取締役に就任しています