こんにちは!広報採用担当の平田です。
株式会社サックルの社内の取り組みをご紹介したいと思います。
今回ご紹介する内容は、リスキリング研修です。
2024年11月中旬からスタートし、1ヶ月半の中でeラーニングを通じてサックルメンバー全員が取り組みました。
■研修の目的
DX推進やAI技術の急速な進化により、業界のトレンドが変化している中、全社員が時代に適応し、業務効率化やスキルを習得する必要性があると考え、今回、AI技術に対する社内スキル向上やデジタル技術を活用した業務効率の向上を目指すために、重要な取り組みとして全社員対象にeーラーニング講座を実施いたしました。
■研修について
AIツールを活用したビジネス活用入門講座を、1ヶ月半の期間の中で業務時間の中で受講しました。
【主な研修内容】
1.AIツールの基礎とChatGPTについて
・営業職、事務職、管理職、マーケティング職、クリエイティブ職、人事職などで活用できる講
・ChatGPTを中心に、生成AIの仕組みやビジネス活用事例を学ぶ。
・ChatGPTを用いて効果的なプロンプト作成や文章生成スキルを習得。
2.AIを活用したコンテンツ生成(画像編)
・Canva、DALL-E 3、Midjourneyを用いた画像生成。例:プレゼン資料用ビジュアル制作。
3.AIを活用したコンテンツ生成(動画編)
・営業職、事務職、管理職、マーケティング職、クリエイティブ職、人事職などで活用できる講座
・Vrewを活用した動画作成スキルの習得。
4.AIツールを活用したWEBマーケティング&総復習
・Webサイト制作、Webサイト分析、SEO対策、ブログ生成など
■受講後の振り返り
【社員の学びについて】
■生成AIによる業務改善と生産性向上
生成AIを活用したコンテンツ作成や業務プロセスの自動化により、生産性向上の可能性を実感した。
特に、自社の業務プロセスを分析し、業務改善や顧客満足度の向上につなげることが重要であると感じている。
■AIツールの活用による業務の効率化
ChatGPT、Canva、MidjourneyなどのAIツールを活用することで、以下のような業務効率化が可能であることが分かった。
- ChatGPT:コードレビューやバグ修正の効率化。
- Midjourney:UIデザインやプロトタイプ作成の迅速化による開発スピードの向上。
- Canva:ドキュメントやデザイン作成の時間短縮。
■デザイン業務におけるAI活用
AIを活用することで、以下のようなデザイン業務の効率化を実感した。
- デザインコンセプトの提案やワイヤーフレーム制作、素材検討の時間短縮
- AIの分析機能による既存サイトやWebデザインの改善点の洗い出し
■リモートワークにおけるAIの活用
リモートワーク環境では、チャットベースでの仕様のすり合わせや情報共有が多いため、AIを活用することで、以下の可能性があることを実感した。
- 視覚的に理解しやすいデータの短時間作成
- 業務効率の向上
■まとめ
受講を通じて、生成AIの活用による業務効率化や品質向上の可能性を強く感じるとともに、AIの限界を理解し、適切に活用することの重要性を再認識しました。
今後は、うまく生成AIを利用しながら、業務プロセスの改善や生産性向上を目指し、より効果的に取り入れていきたいと思える研修でした。
社内の取り組みとして、今後も学びある研修を実施できたらと考えています。