【社員インタビュー】大手ファームからPlus Synergyへ。“働き方”と“納得感”を両立し、主体的に挑戦できる環境で成長を!
こんにちは!
株式会社Plus Synergyです!
今回は、コンサルタントとして活躍する花畑さんのインタビューを掲載いたします。
新卒で日系大手コンサルファームに入社し、キャリアを積んだのち、2025年9月にPlus Synergyへ。大手からベンチャーへ、という選択の背景には、多くの方が共感されるであろう“ある想い”がありました。
・コンサル業界を選んだ理由と、これまでのキャリア
・「自分の市場価値が見えない」——大手ファームからの転職
・転職で変化した「働き方」と、入社の決め手
・会社のミッションに共感した瞬間
・一歩を迷っている方へのメッセージ
次のステップを検討している方、必見!
記事中で花畑さんが語る「大手にいながら感じていた漠然とした違和感」は、同じように感じられている方も多いのではないでしょうか。
そして、“飛び出したいけれど飛び出せない”という方へのメッセージも、とても率直に語ってくださっています。
新たなステップを検討されている方、自分の働きがきちんと報われる環境で成長したい方。
記事を通して少しでも弊社に興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーいただけますと幸いです!
◾️社員プロフィール
花畑 雄哉 / Yuya Hanahata
2020年慶應義塾大学経済学部卒業後、新卒で日系大手コンサルファームに入社。商社向けSAP ERPのグローバルプロジェクトにて、会計領域を中心にシステム導入から稼働後の運用保守までを一通り経験。その後、スポーツ業界向けの新規事業立ち上げにも参画。コンサルティングファームを経て、2025年9月に株式会社Plus Synergyへ入社。現在はERP導入プロジェクトや、産業廃棄物業界におけるAIを活用した業務効率化・自動化プロジェクトなどに参画している。
◾️汎用的なスキルを求めて。コンサル業界からのキャリア
本日はよろしくお願いします!まずは、花畑さんのPlus Synergy入社までのご経歴を教えてください。
2020年に慶應義塾大学の経済学部を卒業し、新卒で日系の大手コンサルファームに入社しました。
最初に担当したのは、商社向けのSAP ERPのグローバルプロジェクトです。会計領域を中心に、システムの導入から稼働後の運用保守まで、一通り経験させてもらいました。
その後は少し毛色の違う案件として、スポーツ業界向けの新規事業立ち上げにも携わりました。
そこで3年ほど働いたのち、同じようにコンサルティングを行うベンチャーへ転職し、SAPやDynamics 365といったERPのグローバルプロジェクトに参画。1年ほど経験を積んで、2025年9月にPlus Synergyに入社した、という流れです。Plus Synergyは3社目になりますね。
1社目からコンサル業界を選ばれたのは、どんな理由や背景があったのでしょうか?
理由はすごくシンプルで、「これがやりたい」という具体的なものが、当時なかったというのが一番大きいです。コンサルに入る人には、わりとよくある回答かもしれません(笑)
商社やメーカーなど、特定の業界に強く携わりたいという気持ちがなかった一方で、将来的に独立したり、主体的に事業をつくれるようなビジネスパーソンになりたいという想いはありました。
なので、将来どんな道に進んだとしても通用するような、汎用的なビジネススキルを身につけたいと考え、コンサルを選びました。
もう一つの軸が、海外で働きたい・グローバル案件に携わりたいという想いです。
コンサルというと外資系を思い浮かべる方が多いと思うのですが、外資系に入っても結局は「本社が海外にある企業の、日本法人所属」という形になるので、海外案件や海外駐在のチャンスは現実的にはそれほど多くないんですよね。
その点、日系のファームはあくまで本社が日本にあるので、海外に出るチャンスもありますし、働き方ややりたいことについても自分の意向を汲んでもらいやすい。そういう理由で、日系を選びました。
◾️「自分の市場価値が見えない」違和感。大手ファームからの転職
これまで2回の転職を経験されていますが、その中で大事にしていた“軸”のようなものはありますか?
一番大きかったのは、大手ファームからベンチャーへ移った、1社目から2社目のタイミングだったと思います。ここには大きく2つの理由がありました。
一つは、仕事面で感じていた違和感です。
大手ファームだと、若手のうちはクライアントの上層部と直接やり取りしたり、自分で営業をかけたりする機会がほとんどありません。決められた役割の中でデリバリーをこなしていく日々で、もちろん学びは多かったですし、研修制度など学ぶ環境も整っていました。
ただ、率直に言うと、「自分が今いくらの市場価値なのか」が見えないまま、給料という形で進んでいくことに、少しずつ疑問を感じるようになったんです。「このまま自分の市場価値が見えないまま進んでいっていいんだろうか」と。
もう一つは、働き方そのものです。
僕はプライベートで、アウトドア関連の発信・クリエイター活動をしていて、記事の作成や撮影、動画編集などをしています。これが自分の人生のもう一つの軸になっているんですね。
大手ファームの働き方だと、その活動にしっかり時間を使うのが難しくて。本業も大事にしたいけれど、この活動も諦めたくない。両方を成り立たせられる環境に身を置きたいという想いが、転職の軸としてありました。ここは今も、大切にしている軸です。
Plus Synergyへの転職も、藤村さんからのお声がけがきっかけだったとか。
そうなんです。前職からPlus Synergyへの転職は、働き方や給与面で藤村さんに声をかけてもらったことがきっかけでした。実は転職活動をしていたわけではなく、前の会社に強い不満があったわけでもないんです。
藤村さんとは、前職時代に別々の会社から同じプロジェクトに参画していた、業務委託のコンサルタント同士として出会いました。チームは違ったのですが、食事にご一緒したりする中でお世話になって。そこで僕の働き方なども見てくれていて、声をかけてくれたのかなと思っています。
会社に入ってからはまだ1年経っていませんが、藤村さんとのお付き合い自体は2年ほどになりますね。
◾️“Plus Synergyならでは”の働き方と、決め手となった“報酬の納得感”
「働き方」について、前職と変化した部分を具体的に教えてください。
まず働き方の柔軟性が大きく変わりました。
以前は「この案件に入ってください」という形で、自分の選択権はそれほど強くありませんでした。今の会社では、どんな案件に入るか、リモートメインがいいかなど、自分の希望をしっかり反映させることができます。
働く場所の制約もなく、労働時間についても、ほぼ残業しない働き方ができているのは大きいですね。
そしてもう一つが、オーナーシップを持って働けるということ。良くも悪くも自分次第で、ただ与えられたタスクをこなすのではなく、主体的にプロジェクトを進め、クライアントとの関係構築も自分が前に立って進めていける。前職で感じていた「自分の市場価値が見えない」という不安は、今の環境ではほぼなくなったと感じています。
入社の決め手は、どこにあったのでしょうか?
一番の決め手は、「自分の働き・売上・給料が直結していて、それが明確に定義されている」ことでした。
これはまさに、最初の大手ファームで抱えていた違和感——自分が提供している市場価値が見えないという不安——の、ちょうど反対のことなんです。
「これくらい働いて、これくらい売上を上げたから、それがきちんと給料に反映されている」。この納得感が、僕にとってはすごく良いなと感じています。
一方で、環境が変わって“大変になった”部分はありますか?
正直にお話しすると、メリットと表裏一体の部分はあります。
柔軟性やオーナーシップが得られるということは、売上や役割に対する責任もセットでついてくるということ。能動的に動かないといけないですし、自ら学びにいかないと、コンサルタントとしてもビジネスパーソンとしても成長は見込めません。
また、大手企業と比べると、育成制度や研修制度が整っているわけではない——ここは一般的な大手とベンチャーの差で、ベンチャーならではの側面かなと思います。
ただ、責任を引き受けるからこそ得られるものは大きい。これは、大手ファームにいた頃には得られなかったものだと感じています。
◾️ミッションに共感した、産業廃棄物業界のAIプロジェクト
会社のミッション・ビジョンについて、ご自身の経験と重なる場面はありましたか?
ありますね。今参画している、産業廃棄物業界のお客様向けのプロジェクトは、まさに会社が目指す方向性に合致していると感じています。
このプロジェクトは、産業廃棄物業界の業務フローを、AIで効率化・自動化していくというものです。
この業界は固有の要件や特有の業務がとても多く、そのニーズにきれいにマッチするシステムが、現状あまり存在しないんですね。導入するにも、多大なお金と時間がかかってしまう。そのため、多くの企業がシステムで対応しきれない部分を、膨大なマニュアル作業でカバーしているのが実情です。
そこをAIで効率化・自動化していくのですが、進めていく中で、お客様の社長とこんな会話をすることがありました。「これを自分の会社だけでなく、同じ業界の他の会社にも広げていけたらいいよね」と。
つまり、一社のお客様と一緒につくり上げたものを使って、業界全体を変えていく。そういう取り組みができているんです。会社のミッションには、こうした具体的なエピソードを通じて、強く共感しています。
◾️“集まる”ことの意義と、一歩を迷う方へ
フリーランスという選択肢もある中で、Plus Synergyにいて良かったと思う点はどこですか?
うまく言語化できるか自信はないのですが、“会うこと”の意義をすごく感じています。
というのも、僕が転職の軸にしていたワークライフバランスやオーナーシップは、実はフリーランスでも実現できるものなんですよね。
でも、Plus Synergyには、「お手本にしたい人」「こんなふうになりたいと目指せる人」がいる。ワークライフバランスが整い、直接対面で話したり関わったりする中で、結果的に本業のモチベーションも上がっているなと感じます。
直接会って話すことで、みんなが本業にどう向き合っているか、キャリアにどんなビジョンを持っているかが見えてくる。中には、僕以上にプライベートを充実させながら、僕以上にコンサルタントとして活躍している人もいて、良い刺激になります。
プライベートが充実しているからこそ、本業にもっと前向きに向き合える。そんな良い循環に入れている感覚が、すごくあります。
最後に。「大手からベンチャーへ飛び出したいけれど、踏み切れない」という方も多いと思います。そうした方へメッセージをお願いします。
転職に限らず、結局やってみないと分からないことというのは、人生の常だと思っています。
ただ、いろんな方の話を聞いたり情報を集めたりした上で、一歩踏み出す勇気が出るなら、踏み出せばいい。逆に、いろいろ聞いても踏み出せないなと思うのであれば、まだ踏み出さないほうがいいとも思うんです。
本当に準備が整えば、多分自然と踏み出しているはずなので。「転職したいけどできない」と言っている人は、天秤にかけた結果、“今はまだ大手にいたほうがいい”という結論が自分の中で出ているだけだと思います。そして、それはそれで全然いいんじゃないかなと。
だからこそ、「飛び出したい」と本気で思っている方には、ぜひその一歩を応援したいですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
花畑さんの、率直で等身大の言葉から、Plus Synergyの働き方や環境が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
「自分の働きがきちんと報われる環境で、主体的に挑戦したい」——そんな想いをお持ちの方を、心よりお待ちしております。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご応募ください。
では、次回の記事もお楽しみに♪