こんにちは。採用広報戦略部です。
この度、ロングブラックパートナーズ株式会社(以下LBP)は大阪オフィスを移転しました。
本記事は、単なるオフィス移転のお知らせではなく、これからLBPで働くことを検討している方に向けて、なぜ今移転したのか、そして私たちがどんな環境で、どんな仲間と働きたいと考えているのかをお伝えするために書きました。
目次
なぜ、今オフィスを移転したのか
新しい大阪オフィスで大切にしたこと
1. フラットに話せる空気が生まれること
「働きやすさ」よりも「働きがい」を
最後に 〜これから仲間になるあなたへ〜
なぜ、今オフィスを移転したのか
今回の大阪オフィス移転の背景には、事業の成長と、それに伴う組織の変化があります。
メンバーが増え、関わるプロジェクトが広がる中で、これまでのオフィスでは少しずつ「やりづらさ」も感じるようになっていました。
たとえば、腰を据えて議論したいテーマがあっても、周りに配慮しながら話さないといけない(十分に話せるスペースがなかった)。また、プロジェクト数も増えていく中で、センシティブな内容に取り組むにはオープンスペースだと難しく、会議室も複数必要になっていましたが、こちらも人数増加の関係で利用ができない場面もありました。
LBPの仕事は、決まった正解をなぞるものではありません。だからこそ、思考の途中経過をメンバー間でぶつけ合えること、未完成なアイデアを安心して出せることが、重要だと考えています。
「今の環境は、今いるメンバー、もしくは、これから仲間になる人にとって、本当に良いものだろうか?」
そう自問したことが、今回の移転を考え始めた原点でした。
新しい大阪オフィスで大切にしたこと
新オフィスを選ぶにあたって、私たちが重視したのは、見た目の良さや立地条件以上に、「そこでどんなコミュニケーションが生まれるか」でした。
特に意識したのは、次の3つです。
1. フラットに話せる空気が生まれること
役職や経験年数に関係なく、誰でも自然に意見を出せる。そんな関係性は、制度やスローガンだけではなく、日々過ごす空間からつくられると考えています。
そのため、我々のオフィスは、社長室などもなく、パートナーもメンバーと同様のテーブルで、なおかつフリーアドレスにて業務をしております。
固定のメンバーだけでない、様々なサービスラインのメンバーと意見交換をしながら業務ができることも、LBPの特色の一つです。
2. 集中と対話が共存できること
一人で深く考える時間も、チームで議論する時間も、どちらもLBPの仕事には欠かせません。用途が固定されすぎない、余白のある空間を意識しました。
そのため、チームで討論ができるようなブースの設置、執務室のデスクも仕切りがない、広く使えるものを採用しています。
3. 外から来る人にも、内側の空気が伝わること
クライアントや金融機関のお客様、そして将来一緒に働くかもしれない仲間候補の方がオフィスを訪れたとき、肩肘張らずに本音で話せる空気を感じてもらいたいと考えました。そのため、かっこよさというよりは、親しみやすさを感じられるような色合いにてオフィスカラーを統一しています。立派さや格式よりも、「この会社なら、ちゃんと向き合ってくれそうだ」「ここなら、率直に意見を交わせそうだ」と思ってもらえること。その第一印象も、私たちにとっては大切な価値の一つとして考えています。
「働きやすさ」よりも「働きがい」を
世の中には、「働きやすい会社」の条件が数多く語られています。
・定時勤務
・都市圏での就業、きれいなオフィス
もちろん、それらも大切です。
ただ、LBPが何より重視しているのは、「自分の仕事に意味を見出せるかどうか」です。
事業再生は、簡単な仕事ばかりではありませんし、正直、楽な場面はありません。それでも、クライアント企業に本気で関わり、自分の思考や判断が結果につながる実感を持つことができる。それこそが、私たちの考える“働きがい”です。
労働時間や、自分の仕事の限界を決めない、
お客様の長期的な(Long)黒字に(Black)貢献するパートナーでありたい
というビジョンをこれからも体現していきたいと思っています。
最後に 〜これから仲間になるあなたへ〜
今回のオフィス移転で社内のいろいろな課題が見えてきました。
オフィス移転はゴールではなく、あくまでスタートです。
環境を整えたからこそ、これからは「どんな仲間と、どんな未来をつくるか」が、より一層問われていくと感じています。
もしこの記事を読んで、
「この場所でなら、自分も本気で仕事に向き合えそうだ」
そう感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
大阪オフィスで、いつか一緒に働ける日を楽しみにしています。