【特別対談】異業種から1年半でMGR×FA制度でディレクターから最強営業へ。年間表彰式の「壇上からの景色」を語る
目次
1. はじめに:年に一度の祭典。あの熱狂のステージを振り返る
2. 「足の震えが止まらなかった」――壇上から見えた、最高の景色
3. 全くの異業種から1年半でMGRへ(谷川の軌跡)
4. FA制度でディレクターから営業へ転身(近藤の軌跡)
5. さいごに:次は、自分のチームのメンバーをあのステージへ
1. はじめに:年に一度の祭典。あの熱狂のステージを振り返る
こんにちは!株式会社アシスト、採用担当の今岡です。
アシストでは毎年1回、年間の優秀な成績を収めたメンバーを全社で称える「年間表彰式(アワード)」が開催されます。会場を貸し切り、華やかな照明とBGMの中、1年間の泥臭い努力が報われるこの祭典は、アシストで最も熱く、そして涙があふれる1日です。
今回は、先日のアワードで見事表彰され、壇上に上がった2名のトップランナーをお招きしました。 全くの異業種から入社1年半でマネージャー(MGR)に昇格した谷川さん。 そして、社内のFA(フリーエージェント)制度を利用してディレクターから営業へ転身し、今や最強のMGRとして名を馳せる近藤さんです!
お二人とも、本日はよろしくお願いします!
谷川・近藤: よろしくお願いします!
2. 「足の震えが止まらなかった」――壇上から見えた、最高の景色
今岡: まずは改めて、年間表彰おめでとうございます!名前を呼ばれてスポットライトを浴びた瞬間、そして壇上からの景色はどうでしたか?
谷川: ありがとうございます!もう、名前を呼ばれた瞬間から頭が真っ白で……。ステージに上がる階段で、足の震えが止まらなかったです(笑)。でも、壇上からフロアを見渡した時、自分のチームのメンバーや、今まで指導してくれた統括が立ち上がって拍手してくれているのが見えて。そこで一気に涙腺が崩壊しました。
近藤: 谷川さん、めちゃくちゃ泣いてましたもんね(笑)。 僕は逆に、ガッツポーズでした。ディレクターから営業に異動してきて、「絶対に結果を出してやる」と背水の陣で挑んだ1年だったので。壇上から見る景色は、本当に「格別」の一言です。会場全体の熱気と、「次は俺があそこに立つぞ」という他のメンバーたちのギラギラした目。あの空間に立てたことで、営業としてのプレッシャーが最高の自信に変わりました。
3. 全くの異業種から1年半でMGRへ(谷川の軌跡)
今岡: 谷川さんは、全くの異業種からアシストに入社して、わずか1年半でMGR昇格、そして年間表彰という爆速のキャリアを歩んでいますよね。最初からトントン拍子だったんですか?
谷川: とんでもないです!最初はITの知識も営業経験もゼロで、毎日が壁にぶつかる日々でした。「私、この仕事向いてないかも」って落ち込んだことも何度もあります。
今岡: そこからどうやって、今回のステージまで這い上がったんですか?
谷川: アシストの「成功の地図(KPI)」を、誰よりも信じてやり抜いたことですね。自分の変なプライドを捨てて、統括や先輩から言われた指標を、1ミリの妥協もなく追うようにしました。数字は嘘をつきません。感情に流されず、論理的に自分の行動を改善し続けた結果、気づいたら1年半でMGRというポジションを任せてもらえるようになっていました。
今岡: 未経験だからこそ、素直に吸収できたのが勝因ですね。かっこいい!
4. FA制度でディレクターから営業へ転身(近藤の軌跡)
今岡: 一方の近藤さんは、元々は商材を作る側の「ディレクター」でしたよね。そこから社内のFA制度(※希望する部署へ異動願いを出せる制度)を使って、あえて厳しい営業の世界へ飛び込んだ。その理由はなんだったんですか?
近藤: ディレクターとしてお客様のサービスを裏側で支えるのも好きだったんですが、徐々に「もっと直接お客様と話して、最前線で事業を引っ張りたい!」という気持ちが強くなったんです。アシストは「やりたい」と手を挙げた人間を絶対に見捨てない会社なので、FA制度を使って思い切って営業部へ異動させてもらいました。
今岡: 作る側から売る側へ。苦労はありましたか?
近藤: 最初はありましたね。ただ、ディレクター時代に培った「サービスの本質的な価値」や「裏側の仕組み」を誰よりも理解しているという武器があったので、お客様への提案の深さには自信がありました。営業のKPIの仕組みと、ディレクターとしての知識がカチッと噛み合った瞬間、一気に数字が跳ねたんです。今では、FA制度を使わせてくれた会社に本当に感謝しています。
5. さいごに:次は、自分のチームのメンバーをあのステージへ
今岡: 異なるバックグラウンドを持つお二人ですが、「実力主義のアシストで、自らの手でチャンスを掴み取った」という共通点がありますね。最後に、MGRとしてのこれからの目標を教えてください!
谷川: 私自身が未経験からここまで引き上げてもらったように、今度は私が、チームのメンバーをあの壇上に立たせてあげたいです。一人で勝つより、チームで勝って、来年はメンバーみんなで泣きながら喜び合いたいですね!
近藤: 全く同じです。僕がディレクターから営業へ挑戦できたように、メンバーの「強み」や「挑戦したいこと」を最大限に引き出せるMGRでありたい。そして来年のアワードでは、うちのチームで表彰台を独占しますよ!
今岡: お二人とも、熱いお話をありがとうございました!
いかがでしたでしょうか? 「未経験からの圧倒的成長」も、「社内制度を使ったキャリアチェンジ」も、アシストならどちらも叶います。年に一度、本気で泣いて、本気で笑える。そんな熱狂を、あなたも一緒に体験してみませんか?
「来年は、私があのステージに立ってやる!」 そんな熱い想いを持った方からのエントリーを、心よりお待ちしています!カジュアル面談でお話ししましょう!