こんにちは!BABYJOB人事総務部の楯野です!
前回、ストーリーでご紹介した“フルリモートで勤務しているエンジニアの定着率が高い秘訣“は、読んでいただけましたでしょうか?
BABY JOBの開発部では、互いの知識や経験を共有することで、メンバー間のコミュニケーションを促進し、個々の成長とチーム全体の技術力向上を目指しています。
先日、オフラインで「ビアバッシュ」が開催されたと聞き、その様子をレポートするために会場に潜入して来ました。
今回は、活気に満ちたビアバッシュの様子と、開発部が大切にしている文化について、ご紹介いたします!
そもそも、ビアバッシュとは?
ビアバッシュとは、英語で書くと「Beer(ビール)+ Bash(にぎやかなパーティー)」です。ビールなどの飲み物や軽食を片手に、リラックスした雰囲気の中で交流を深めるイベントで、シリコンバレーのエンジニア文化から生まれたと言われています。
単に飲食を楽しむだけでなく、日々の業務で得た知見や個人の趣味などをテーマにしたライトニングトーク(いわゆるLT)も行われ、新たな発見や学びの機会となっています!
ビアバッシュ開催の背景は?
開発部では、関西以外からフルリモートで働くメンバーがどんどん増えてきています。普段はオンライン上でしか会えないメンバーとリアルで交流する場を作りたい!という思いから、メンバーたち自身で自主的に企画し開催が決定しました。
ちなみに当日はどんなことをしたの?
今回のビアバッシュは、前回(2024年秋)に続き2回目の開催となります。美味しい食事やお酒を囲みながら和やかな雰囲気の中、チームの垣根を越えて会話が弾んでいる様子が見られました。企画者たちの意図通り、参加者たちは交流を深められたようです。
参加者から「お寿司の提供が嬉しい!」「(前回より)カイゼン(=バージョンアップ)している!」といった声も聞け、すこぶる好評!ビアバッシュは開発部の定例イベントになりそうです?!
今回はオフライン企画ではありましたが、遠方のオフィスで勤務しているメンバーや、様々な事情で当日直接参加が難しいメンバーも楽しめるように、プレゼンテーションパートの様子はオンラインでも配信。さすが、ITのエキスパート集団!場所や時間に捉われず、テクノロジーの活用で多くのメンバーが一体感を味わえるよう、工夫を凝らした運営がされていました。
多彩なテーマで盛り上がったライトニングトーク!
ビアバッシュの目玉企画の一つが、有志によるライトニングトークです。今回も、業務での深い洞察からユニークな個人的研究まで、幅広いテーマで7名のメンバーが発表してくれました。それぞれの発表は学びが多く、また個性豊かな内容だったので、参加者同士の新たな対話のきっかけにもなりました。
登壇者とトークタイトルの一例
- Aさん:「プロジェクトが始動して1年経ったのでふりかえってみる」
- Bさん:「『バグるのはコードだけじゃない』身体の保守、ちゃんとしてる?」
- Cさん:「リリックは”リアル”のその先へ~具体と抽象が生む言葉の化学反応~」
- Dさん:「Figma MCPでコード生成やってみた!!」
一例しか掲載していませんが、非常に個性豊かなトークテーマで、会場内も大盛り上がり!どんなことを開発部メンバーが話したのか、「詳しく聞いてみたい!」と感じた方は、ぜひカジュアル面談の場でも聞いてみてくださいね。
ビアバッシュを終えて、開発部メンバーの反応は?
実施後のアンケートでは、90%以上が満足だったと回答しています。発表内容のクオリティがあまりに高いので「そのまま社外向けに登壇発表してほしい!」といった感想があったほどでした。
異なるプロダクトを担当しているメンバー同士も、普段から少なからず関わりはありますが、時間をとって深く会話する機会は貴重です。発表前後に設けられた懇親の時間では、業務上のチームを超えた交流も深められ、すごく良い機会になったと好評でした。
多様なメンバーがあつまる開発部の目指す姿とは!?
開発部メンバーの勤務地は、北は北海道から南は沖縄まで様々!多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。だからこそ、このようなイベントを通じてメンバー間の交流を深め、相互理解を促進することを非常に大切にしています。
今後も、オンラインとオフラインを効果的に組み合わせながら、より多くのメンバーが積極的に参加できる、共に成長する機会を創出していきたいと考えています!
この記事を読んで、私たちのフラットで風通しの良い文化や、技術への探求心、そして何よりも「一緒に働く人」に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。