【人事インタビュー】やりたい気持ちのアウトプットが、ここで活躍する秘訣!LOWCALは夢を全力で後押ししてくれる会社。 | 株式会社LOWCAL
こんにちは、株式会社LOWCAL採用担当です!今回は、営業部の課長を務めながら人事の仕事も兼任している、入社7年目の永堀さんにインタビューしました。人事を志して転職活動したものの、LOWCALで...
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こんにちは、株式会社LOWCAL採用担当です!
今回は、LOWCALの営業職として活躍する藤森さんにインタビューしました。
新卒のような形で入社し、4年間で独自の営業スタイルを確立。目標達成を目指しながら、エンジニアや顧客の懐に入り込み、チームの成功を支える「サポート役」として活躍されています。
「人が好き」「誰かの役に立ちたい」という想いを武器に、日々人間力を磨き続ける藤森さん。LOWCALの営業職のリアルと、この仕事で得られる成長について、熱く語ってもらいました。
LOWCALの雰囲気を知りたい方はぜひ、最後までご覧ください!
営業部 / 藤森さん 大学中退後、2022年にLOWCALへ入社。社会人経験ゼロの状態から、独自のコミュニケーション能力と「まずは動く」アクション力を武器に、エンジニアと顧客を繋ぐSES営業として頭角を現す。現在は、現場のエンジニアから「何でも相談できるパートナー」として厚い信頼を寄せられる、営業チーム期待のルーキー。
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――LOWCALに入社するまでのキャリアについて教えてください。
大学を中退後、新卒のような形でLOWCALに入社したので、社会人としてのキャリアはLOWCALが最初になります。入社して4年が経ちました。
――数ある企業の中で、LOWCALに入社を決めた一番大きな理由は何でしたか?
もう「人」ですね。当時の代表と取締役のお二人と面接でお話しした時のフィーリングが全てでした。他の会社の面接は淡々と質問で終わることが多かったのですが、LOWCALは雑談ベースで、終始穏やかな雰囲気で。気づいたら面接が終わっていた、という印象が残っています。この人たちと一緒に働きたい、と感じたのが決め手です。
――入社前、営業職に対してどのようなイメージを持っていましたか?また、入社後のギャップはありましたか?
昔の営業のイメージは、テレアポや飛び込みでゴリゴリと自社の製品を売り込みに行くというものでした。ですが、LOWCALに入社してすぐは「ちょっと事務に近いな」という印象でしたね。
当社の営業は、エンジニアの体調管理や稼働状況の把握など、「サポート的な要素」が非常に多いんです。いわゆる一般的な営業のイメージよりも、社内メンバーやクライアントを支える「バックオフィス寄り」の仕事だと感じました。
弊社のメイン事業はSESですから、技術で価値を生み出すエンジニアが「赤(ヒーロー)」のポジション。僕たちは、彼らが最高のパフォーマンスを出せるように環境を整える「青(サポート)」役。自分が前に出るというよりも、チーム全体やお客様が輝くために動く、という考え方が腑に落ちています。
――具体的な日々の業務の流れを教えてください。
午前中は、主にメールチェックと「配信」と呼ばれるマッチング業務を行います。
僕たちの仕事は、技術者(エンジニア)と企業をつなぐマッチング(ご提案)がメインです。「こういう人を探しています」という案件情報や、「今こういう人がいます」という人材情報を、自分の持つ情報と照らし合わせていきます。
午後からは、他社さんやお客様との打ち合わせが1~2件入ります。また、マッチングが成立しそうになると、お客様とエンジニアの顔合わせの面談が入ります。残りの時間は、その後の事務作業や、引き続きマッチング作業を行っていくという流れです。
――マッチングして終わりではなく、その後のフォローも担当されるのですね。
はい、その通りです。もし案件が決まったら、そのエンジニアさんがプロジェクトに参画している間は、僕がフォロー担当として見続けます。
稼働中の契約面の確認はもちろん、一番大事なのは稼働中のメンタルケアや体調管理です。稼働が高くて辛いという相談や、現場でのちょっとしたトラブルなどの調整も行います。この「サポート」の部分こそが、LOWCALの営業の重要な役割だと思っています。
――LOWCALの営業職の特徴として、「やり方や進め方が自由」という点が挙げられますが、どのように働いていますか?
LOWCALには、「数字」というゴールだけはありますが、そこに至るまでの進み方ややり方には、ほとんど制限がありません。「こうしなさい」というルールがなく、各個人のやり方に任されています。
ですので、営業チームは皆スタイルがバラバラです。僕の場合、上司の永堀さんとは全くやり方が違います。永堀さんは提案の精度を高めるために情報を細かく集めて分析する「質重視」ですが、僕は「悩んだら全部出す」というスタイルです。
――「悩んだら全部出す」というのは、具体的にどういうことでしょうか?
マッチングの際、この人が案件に合うか合わないか、微妙なラインで悩むことがよくあります。昔はそこで立ち止まっていましたが、今は「まずアクションを起こす」ことを一番大事にしています。
悩んでいるくらいなら、まずは提案してみる。お客さんからのフィードバックを見て、精度を高めていくという方が効率的だと考えます。これは、僕なりの営業術であり、自分で考えて自由にやれるからこそ確立できたスタイルだと思います。
――他のメンバーから影響を受けることはありますか?
もちろんです。永堀さんのように、一つひとつの案件に対して丁寧に情報を回収し、提案の精度を徹底的に高めるやり方は、僕にはできない部分であり、見習わなきゃいけないと思っています。僕のやり方は「数」を取っていますが、永堀さんは「質」で結果を出しています。
このように、みんなやり方が違うからこそ、他の人の良い部分を「盗む」環境がLOWCALにはあります。自分のスタイルを活かしつつ、他者から学びながら、その「自分の型」をさらに磨いていきたいと考えています。
――この仕事をしていて「LOWCALの営業でよかった!」と最も強く感じるのは、どのような瞬間ですか?
やはり、エンジニアの方が心を開いてくれたと感じる瞬間は嬉しいですね。
入社当初は、業務連絡だけの硬いコミュニケーションになりがちでした。ですが、長く接するうちに、向こうから「週末の趣味の話」や「家族のこと」といった雑談が飛んでくるようになる。こちらから歩み寄ろうと意識してきた部分が、徐々に関係性として実を結んでいると感じます。
――その「心を開いてもらう」コミュニケーションで、藤森さんが特に意識していることはありますか?
社内のエンジニアの方と接するときは、なるべくビジネスビジネスしすぎず、同じような目線で話せるような関係を意識しています。
正直、業務的な話ばかりだと、彼らの悩みや不安はなかなか引き出せません。僕は彼らと比べたら社会人経験も短いので、むしろ「友達みたいな感覚」で、時には可愛がってもらいながら(笑)、懐に入るイメージで接しています。そうすることで、彼らが今本当に困っていること、悩んでいることが見えてくる。
――それはまさに、LOWCAL営業職の適性「人を見る目」や「人の立場に立って考える力」ですね。
そうかもしれません。これは僕の元々のコミュニケーションスタイルでもあるのですが、この営業職に就いたことで、それが最大限に引き出され、磨かれた感覚があります。そうやって、いかに彼らの協力体制を引き出せるかが、営業としてお客様のプロジェクトを成功させる鍵だと思っています。
――入社後に最も成長したと感じる「人間力」の部分は何ですか?
それは間違いなく「考える力」がついたことです。
昔から、言われたことをやる、自分がやりたいことをやる、といった能動的なタイプではあったのですが、深く考えずにすぐ行動に移していました。今は、何かアクションを起こす前に「これをやることで、どういう結果になるか」「この目的を達成するためには何が必要か」と、一度立ち止まって考えるフェーズが挟まるようになりました。
この「考える」習慣がついたことで、仕事の確実性も上がり、振り返りもしやすくなりました。これは、裁量を持って自由に任せてもらえるLOWCALの環境だからこそ身についたスキルだと思います。
――LOWCALの社風やチームの雰囲気について教えてください。
うちは「温かい人が多い」というのが特徴です。役員もすぐ近くで働いていますし、規模が小さいからこそ、上層部やベテランの先輩とも気軽に話せるオープンな環境です。
特に最近は、営業部とバックオフィス(人事・総務)の連携が非常に強くなりました。エンジニアの体調不良やメンタルケアが業界全体の課題になっている中で、部署間で壁を作らず、皆が同じ「環境を整える」というマインドで協力し合っています。
――今後の藤森さんのキャリアビジョンを教えてください。
営業としての価値をもっと高めたいと思っています。たとえLOWCALという会社の看板がなくても、どんな商材でも売れる、自分自身に価値がある「人財」になりたいですね。そのためにも、もっと考える力を磨き、この自由な環境で自分にしかできないスタイルを確立していきたいです。
――LOWCALの営業職に向いていると思うのは、どのような人だと思いますか?
「誰かの役に立つことにやりがいを感じる人」や、「人と関わるのが好きな人」は向いています。スタイルは僕のようにアクション型もいれば、永堀さんのように分析型のスタイルもありますが、根っこにあるのは「人への興味関心」だと思います。人と話すのが好き、人のために動くのが好き、という気持ちが、この仕事を長く続けていくための共通の資質かもしれません。
特に、自分で色々考えて、自分の個性ややりたいようにどんどん行動していきたい人は、この自由な環境で個性が最大限に引き出されると思います。
――最後に、LOWCALの営業職に興味を持っている方へメッセージをお願いします!
僕は新卒からLOWCALに入り、一つひとつ経験を積み重ねてきました。ちょうど僕くらいの世代って、新卒で入った会社で3年経験を積んで、更なる挑戦や、強みを活かしたキャリアチェンジを考えたりする人も多いかと思うんです。
僕も特別なエリートではありません。ですが、「誰かの力になりたい」というシンプルな気持ちと、行動力があれば、確実に成長できる環境がLOWCALにはあります。
若手である僕にも、独自のスタイルを確立して活躍できているので、今、挑戦を迷っている同世代の方も、きっと大丈夫です!僕たちと一緒に、ITの力で未来を創りましょう。
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いかがでしたでしょうか? 最前線でエンジニアの心に寄り添い、自らのスタイルを切り拓く営業ルーキー・藤森さんの姿をご紹介しました。
彼はインタビューの中で、部署の垣根を越えた連携についても触れてくれました。LOWCALには、営業だけでなくバックオフィスにも、彼と同じように「エンジニアを支えること」に情熱を燃やし、自発的に動くメンバーが集まっています。
次回公開予定の記事では、そんな藤森さんたちが絶大な信頼を寄せる「バックオフィスの要」が登場します。職種は違えど、なぜLOWCALの社員は同じ「主体性」を持って輝けるのか。その答え合わせを、ぜひ楽しみにお待ちください。
「人を育てて、産業をつくる」という理念を共に体現する仲間を、私たちLOWCALはいつでも待っています。少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にエントリーしてください!