「AIを使えるようになりたい」
「仕事をもっと効率化したい」
そう思ってAIツールに触れてみたものの、
実際の業務にどう活かせばいいのか分からない——
そんな経験はありませんか?
こんにちは。株式会社MARKELINE採用担当の谷口です。
私自身、MARKELINEに関わるまでは、
AIは“便利なツール”という認識でしかありませんでした。
ライターとして仕事をしていた頃も、
キャッチコピー案やSNS投稿文の作成など、
あくまで補助的な使い方にとどまっていました。
プロンプトを工夫することで効率化はできるものの、
「仕事の本質が変わる」という感覚はありませんでした。
AI活用が“実務レベル”に変わった瞬間
しかし入社後、その認識は大きく変わります。
MARKELINEでは、AIは単なる効率化ツールではなく、
業務そのものに組み込まれた前提スキルとして扱われています。
つまり、AIを“使えるようになる”のではなく、
AIを前提に仕事を設計し、成果を出す力が求められます。
SEO記事制作もAIで「構造から作る」
例えばSEO記事の制作では、
元記事や素材をもとにプロンプトを設計することで、
AIが記事構成から本文まで一気に生成してくれます。
そこから必要な部分を調整し、自分の言葉に整えることで、
記事制作のプロセス自体が大きく変わりました。
以前は「ゼロから書く作業」だったものが、
今では“設計してブラッシュアップする仕事”へと変化しています。
メール・レポート作成も効率化から“質向上”へ
メール文章やレポート作成においても同様です。
箇条書きで要点を整理すれば、
AIが自然な文章にまとめてくれるため、
最終的には微調整するだけで完成します。
その結果、単なる作業時間の短縮ではなく、
伝える内容の質そのものに向き合えるようになりました。
AIは「壁打ち相手」としても機能する
さらに印象的だったのは、アイデア出しの場面です。
業務の壁打ちをAIに行うことで、
自分では思いつかなかった視点や切り口が得られます。
単なる回答ではなく、
「どうすれば業務に活かせるか」まで踏み込んだ提案が返ってくるため、
そのまま実務に落とし込めるケースも多くあります。
このようにMARKELINEでは、AIは単なるツールではなく、
思考・構造化・実行を支える“仕事の一部”として機能しています。
その結果として身につくのは、
「AIを使うスキル」ではなく、
AIを活用して仕事を進める実務力です。
AI時代における「価値」の考え方
ここで、印象的だった代表からの言葉があります。
「AIで代替できる業務に人件費をかける必要があるのか、という視点は、これからさらに重要になる」
これは少し厳しく聞こえるかもしれませんが、
クライアントが私たちを評価する構造とまったく同じです。
つまり、
「その仕事は人がやる価値があるのか?」が常に問われているということです。
では、これから求められるのは何か。
AIがデータ処理や作業を担う時代だからこそ、
私たちが向き合うべきはその先にある
・意思決定
・改善施策
・価値創出
といった“人にしかできない領域”です。
単に「やっている」ではなく、
「成果に直結しているか」で価値が測られる時代に変わってきています。
そのためにも、日々の業務の中で意識すべきことがあります。
・繰り返し作業は自動化できているか
・リサーチは意思決定につながっているか
・単純作業を抱え込んでいないか
・成果改善のための思考時間を確保できているか
こうした視点を持つことが、
AI時代における働き方のベースになっていきます。
これからの時代、
AIを使えるかどうかで仕事の進め方は大きく変わります。
だからこそ、
「AIを活用して成果を出せるようになりたい」
「AIスキルを実務で身につけたい」
そう考えている方にとって、
MARKELINEは大きな成長環境になるはずです。
もしあなたが、
AIに対して抵抗がなく、むしろ積極的に活用して
成長していきたいと思っているなら、
ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。
一緒に、これからの働き方をつくっていきましょう。