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私たちは何の会社なのか。

「会社の定義」を、改めて考える。ある会社が、社会における役割をこう定義している。「 私たちの会社は人々の命を守る最後の砦」 ――実はこれ、電車のホームドアを造っている企業。ものすごく分かりやすいし、腹に落ちる。そう定義されているから、「ドアを造りたい人」ではなく「命を守りたい人」が集まるし、それが社員にとっての大きなモチベーションになる。 うちの会社にも「ひらめきから世界を変える」という理念がある。言葉としてはかっこいいんだけど、正直ちょっと分かりづらい。 美容も、ボクシングも、アニメも、ライブやフェスも、お酒のイベントも、行政のイベントもやっているけれど、「じゃあ、どうやって世界を変え...

クリエイティブの力でアジアを熱狂させる総合プロデューサーの醍醐味を若い世代にも伝えたい

■PEEK-A-BOO川島文夫先生の集大成をプロデュース僕が手がけてきた仕事の中で印象に残っているのが、2025年7月28日に中国・北京で開催した「THE PEEK-A-BOO GREAT DESIGNERS Premium Super Live-」です。日本の美容界を牽引し続けるPEEK-A-BOO代表・川島文夫先生によるこのヘアショーは、2016年の台湾から始まり、アジアの各都市を巡ってきました。その集大成となる北京公演。これまではディレクターとして演出を担うことが多かったのですが、このプロジェクトは総合プロデューサーとして参画。ヘアショーの価値を最大限に高めるための新たな挑戦となり...

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