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すべてのストーリー

残したいのは、どんな未来だろう。創業者・ジュリアンとCEO・伊藤が描く、可能性の広がり

ポリミルのミッションは「のこしたいみらいをともにつくる」。この言葉が生まれるまでには、いくつもの物語がありました。創業者でビジョナリー・エバンジェリスト・Julian Brody(以下、ジュリアン)と、2025年3月に代表取締役CEO(最高経営責任者)に就任した伊藤あやめのふたりは、これまでずっと同じ未来を目指して歩んできました。「この出会いは手放してはいけないと思った」ジュリアン:伊藤さんと出会ってから、もう4年になりますね。それ以前から伊藤さんのお父さんとは知り合いでした。伊藤:私は中学生の頃から父からジュリアンさんの話を聞いていたので、初めて会ったときは「やっと会えた!」という感覚...

未来も、組織も、一緒につくる。COO・谷口の目指す、ポリミルが進む次のフェーズ

「のこしたいみらいをともにつくる」というポリミルのミッションは、営業の現場にも息づいています。代表取締役COOの谷口野乃花(2025年3月就任)と、社外取締役CAO(最高分析責任者)の前川知英(2025年3月就任)が、急速に拡大するポリミルの営業組織でいま何が起きているのか、そしてこれからどんな仲間を迎えたいのかを語り合いました。「夢を語る」から、その先へ前川:ポリミルに谷口さんが入社したのは、ちょうどQommonsAI(コモンズエーアイ)がリリースされた時期でしたね。そのときは入社時に役職のキャッチコピーを自分でつける文化があって、谷口さんが名乗ったのは「ゲームチェンジャー」。若くて勢...

経験の有無は関係なし。「カオス」を楽しめる人と一緒に、ポリミルの未来をつくりたい

ポリミルの提供するプロダクトQommonsAI(コモンズエーアイ)とSurfvote(サーフボート)。その開発・運用をしているのが開発部です。エンジニアの小栗 顕斗(2025年入社)と、「ソーシャルストラテジスト(先端技術活用して、社会変革の戦略を立案・実行する専門職)」の赤瀬未来(2025年入社)。経歴も出自も異なる2人は、同じ開発部でフラットに働いています。開発部を率いる若林正浩(CAIO:最高AI責任者2025年3月就任/開発部担当取締役)を交え、3名に「のこしたいみらいをともにつくる」というミッションと、ポリミルで働く楽しさを語ってもらいました。ジョインしたばかりのふたり若林:開...

「IT未経験の総務から半年でISMS事務局・AI企画・ツール開発へ。Polimill開発部で広げた役割」

SES企業の総務として、1人で社内事務を担っていた赤瀬未来さん。ITもAIも自治体ビジネスも未経験でしたが、入社からわずか半年でISMS認証の事務局業務やQommonsAI※の新規企画、省庁案件における技術開発・調査研究、AIを活用した社内業務の自動化ツール開発などに携わるようになりました。開発部で役割を広げてきた赤瀬さんは、どのような価値を発揮しているのでしょうか。これまでの歩みと仕事に向き合う姿勢を聞きました。※QommonsAIとは、議会答弁、FAQ、文書作成など、行政の実務を支援する生成AIです。限られた人手の中でも、住民に向き合う時間をしっかり確保できるように。全国の自治体で、...

「なんかすごい」という直感だけで飛び込んだ。Polimillのカスタマーサポートが語る、自治体の働き方を変えていく仕事

コンビニのアルバイトを10年続けた後、「デスクワークをしてみたい」という気持ちで事務職に転向。スタートアップでの営業事務を経て、Polimillに入社した渡辺凜さんは、入社から半年も経たないうちにカスタマーサポートチームを管理するポジションを任されるまでになりました。正社員経験もAIの知識もない中で、「改善できそうだな」と思ったことを提案し続けた結果、気づいたら役割が広がっていたと言います。そんな渡辺さんに、Polimillという会社と仕事のリアルを聞きました。「なんかすごそう」直感で飛び込んだ、やりがいのある職場── まず、これまでのご経歴を聞かせてください。渡辺: コンビニのアルバイ...

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