こんにちは!キャルマーケティング課のみほです🌞
朝晩の風がひんやり気持ちいい季節になりましたね🍁
今回は、9月7日(月)~9月18日(金)までの二週間にわたって実施され、ライターの私みほを含め14名が参加した、2026年9月度新人研修の様子をレポートします!
会社についての理解を深める座学から、CAL WAYをテーマにしたプレゼン、営業ロールプレイングまで、学びの多い二週間となりました。
研修での学びや気づきをご紹介いたします!是非最後までご覧ください✨
中途新人研修とは?「キャルの一員」としてスタートラインに立つための二週間🔰
中途新人研修は毎月(もしくは二~三ケ月合同)で中途入社の社員に向けておこなっている研修です。
その一番の目的は
「中途入社者としての誇りと責任を持ち、CAL WAY(行動指針)への共感と理解を深めながら、それぞれの配属先で即行動できるマインドとスキルを身につけること✨」
中途入社のメンバーはこれまで培ってきた経験やスキルも、一人ひとり異なります。
今までの経験を武器に、その上でキャルが歩んできた歴史や大切にしている価値観、仕事をする上で求められる姿勢を改めて学ぶ期間となります。
また、普段は異なる拠点や部署で働くメンバーが交流を深める機会でもあるのです。
では、実際にどのような研修がおこなわれたのか、一週目から振り返っていきましょう!
【研修一週目】会社を知り、CAL WAYへの理解を深める💪🏻
一週目は、会社説明や座学を中心に、キャルで働く上で必要な知識のインプット・アウトプットが盛りだくさん。
主な研修内容はこちらです!
研修内容- 会社説明
- チーム目標設定
- 法律・IT知識・ビジネスマナーなどの座学&テスト
- CAL WAYについての理解
- CAL WAYを盛り込んだチームプレゼンの準備&発表
社会人経験があっても、改めて学ぶことがある
中途入社の場合、前職の経験があるからこそ、ビジネスマナーや仕事の進め方をある程度理解していると感じます。
しかし、改めて基本から学ぶことによって自分が理解していること、そうでないことの整理をすることができたのです。
また、法律やIT知識などは初めて触れるメンバーが多く、新人研修でしっかりとレクチャーしていただけることにとても安心感がありました🌸
ただ「研修を受けた」で終わらず、座学の受講後テストがあるのでどこまで自分が落とし込めているのか確認ができるのも学びになりました👏
CAL WAYをテーマにしたチームプレゼンに挑戦!
特に印象に残っているのがグループプレゼン発表の時間です!📢
改めてCAL WAYはキャルが掲げるビジョン・ミッション・バリューです。
そしてプレゼンのテーマは
CAL WAYの体現
~ハイパフォーマーCAL社員(営業)を想像し、CAL WAYを踏まえた個人アクションをつくる~
初日にチームが発表され、発表内容の検討、資料作成、発表方法の組み立てまで、限られた時間の中で進めていきます。
座学やテストも並行しておこなわれるため、スケジュールはかなりタイト。
何を伝えるのか、どのように伝えれば分かりやすいのか、チームで相談しながら準備を進めました。
時間が限られているからこそ、メンバー同士意見を出し合い、得意なことを活かしながら協力していく。
その過程で自然と会話が増え、お互いの考え方や人柄を知ることができ、同期との距離もぐっと縮まる時間となりました。
発表当日は前田社長や取締役・先輩方にプレゼンを聞いていただけたのです!✨
プレゼンを通してCAL WAYの理解を深めるとともに、これから一緒に働いていく仲間とのつながりも育むことができました。
【研修二週目】営業ロープレで実務への理解を深める🔥
二週目は、営業ロールプレイングやテレアポ、タイピングテストなど、より実践的な内容に取り組みました。
主な研修内容はこちらです!
研修内容- 営業ロープレ
- テレアポロープレ
- タイピングテスト
- 最終テスト
- 研修全体の振り返りなど
一週目に身につけた知識を土台に、営業職の実務を意識したトレーニング。
そしてタイピングなどの実務的なものから学んだことの網羅的なテストなどをおこないます。
営業の業務を知り、売り上げを生み出すための取り組みを知る
キャルの主力事業であるエンジニア派遣事業では、営業が企業とエンジニアをつなぐ役割を担っています。
今回の研修はメンバーの半数が営業職です。
そのため、研修ではテレアポや営業訪問を想定したロープレを通して営業活動の流れや、コミュニケーションの取り方などを実践的に学びます。
また顧客相手には営業職の先輩の皆さまがご協力くださり、ロープレ後にフィードバックをいただきブラッシュアップを重ねていきます。
私は営業初挑戦でしたが改めて営業担当者がどのような工夫をし、努力を重ねて売上につなげているのかイメージすることができました。
改めて自分の担当業務だけでなく、ほかの部署の役割や仕事への理解を深めることは、今後、部署を越えて連携していく上でも大切な学びとなりました。
二週間の学びを振り返り、それぞれの配属先へ
研修の最後には、二週間全体を振り返る時間が設けられました。
座学から実践的なトレーニング、プレゼン発表などさまざまな内容に取り組んだ二週間。
学んだことを振り返り、実務にどう活かしていくかを考えます。
まとめ
今回の中途新人研修を通して感じたのは、知識やスキルを身につけることに加えて、普段は異なる環境で働くメンバー同士が交流できることの大切さです。
各拠点で働いていると、どうしても日々の業務や身近なメンバーとの関わりが中心になってしまいがちです。
しかし、同期と一緒に研修を受けることで、自分とは違う経験や考え方に触れる機会が生まれます。
同じ課題に取り組む中で生まれたつながりや、他のメンバーから得た気づきは、配属先に戻ってからもとても励みになります。
また、これまでの経験を持ち寄りながらも、キャルの一員として共通の価値観を学ぶことで、同じ方向を向いて仕事をするための土台を作ることができました。
中途入社の社員にとって、これまでの経験を活かすことと、新しい会社の考え方を理解すること。
その両方がとても大切なのだと、改めて感じた二週間でした👏
これからも、一人ひとりが自分らしい強みを活かしながら切磋琢磨できることを楽しみにしています!
最後までお読みいただきありがとうございました!✨
キャルでは、営業をはじめとしたさまざまな職種のメンバーが協力しながら事業を支えています✨
少しでも「面白そう」と思っていただけたら、下記からのご応募お待ちしております!👏