今回は、広報・島村が、株式会社Riburaでインターンをしている公認会計士試験合格者の石川蓮さんにインタビューしました!
プロフィール
名前:石川 蓮(23)
学歴: 豊田工業高等専門学校 建築学科3年修了時中退 ⇒ 慶應義塾大学 商学部4年在学中 経歴: 令和7年度 公認会計士試験 論文式試験合格
趣味: ランニング、読書
Riburaインターン歴: 半年
参画のきっかけと現在の業務
島村: 石川さん、今日はよろしくお願いします!まずはRiburaを知ったきっかけと、入社を決めた理由を教えてください!
石川: きっかけは、昨年6月にあった高専時代の友人の結婚式でした。そこでCEOの伊藤さんと再会して、お互いの近況を話したんです。その時に彼が語っていたRiburaに対する「本気度」に、強く心を動かされました。
島村: そこからすぐに参画を決めたんですか?
石川: いえ、実際は8月の論文式試験が終わった後に伊藤さんから改めて連絡をいただいてからです。詳しく話を聞く中で、会計士試験合格者としての強みを活かせる経験が積めると感じ、一歩踏み出しました。
島村: なるほど!現在は具体的にどのような業務を担当していますか?
石川: 主には会計ソフト「freee」を用いた取引記録や領収書の管理、あとは税理士さんとのMTGで挙がる会計・税務上の課題の検討です。また、今後を見据えて「より実態に即した会計方針」への変更提案なども行っています。
島村: 上場を見据えた土台作りですね。専門知識がフル活用されている感じがします!
Riburaでの苦戦と環境
島村: Riburaでの業務を通じて、自分自身が「成長したな」と感じるエピソードはありますか?
石川: 会計士試験で学んだ知識があれば、仕訳なんて自由自在に切れると思っていたんです。でも、いざ実務で「freee」を使うと、その仕様上の難しさに直面しました。「教科書通りの処理が、ソフト上でうまく再現できない!」という葛藤です。
島村: 理論通りにはいかない「実務の壁」ですね。
石川: はい。でも試行錯誤するうちに、公認会計士試験で得た知識を基に「あるべき会計処理」を考え、それをソフト上で実現するという一連の流れを難なくこなせるようになりました!。
島村: さすがですね!石川さんは周囲のメンバーから刺激を受けることはありますか?
石川:皆さんの成長意欲の高さには驚かされます。失敗を恐れずに挑戦を楽しむ姿を見て、自分も専門知識で食べていくことの面白さと厳しさを改めて感じ、大きな刺激を受けています。
現場の痛みがわかる「共感力」のある監査人へ
島村: この経験を、将来どのように活かしていきたいですか?
石川: 卒業後は監査法人に入所して監査業務に就く予定です。Riburaでの経験を活かして、「経理業務の大変さを当事者意識をもって理解できる、共感力のある監査人」を目指したいと考えています。
島村: 現場を知っている監査人、とても心強いですね…!
石川: 将来、もしCFOなどの道を選ぶとしても、ここでの経験はそのまま活かせると確信しています。いずれにせよ、資格に固執せず、常に新しいことに挑戦し続ける姿でありたいですね。
読者へのメッセージ
島村: 最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします!
石川: 簿記学習者や公認会計士試験受験生・合格者の方にとって、勉強で得た知識を実務でイメージができるようになるというのは、勉強に対してもポジティブな影響を与えてくれるはずです。また、起業を夢見ているが行動に移せないという方にとって、実際に起業をして会社を軌道に乗せている伊藤を目の前で見ることができる経験は、非常に有意義なはずです。その他、どのような方でも、Riburaには挑戦を楽しむことができる環境が整っています!