こんにちは!Scene Live 採用担当です。
今回は、Scene Liveのリファラル採用制度を活用して入社したメンバーのストーリーをご紹介します。
リファラル採用とは、すでに社内で働くメンバーからの紹介をきっかけに、新たな仲間がチームに加わる仕組みのこと。
私たちScene Liveでは、「誰と働くか」をとても大切にしており、リファラル採用も自然な形で文化の一部になっています。
今回ご紹介するのは、永吉さんと日下さんのふたりのエンジニア。
長年のつながりの中で築かれた信頼関係が、「一緒に働く」という選択につながりました。
本記事では、紹介者・永吉さん、入社者・日下さん、両者の視点からリファラル採用のリアルをご紹介していきます。
登場人物紹介
◆ 永吉 さん(エンジニア/入社3年目)
約9年間、工場で勤務したのちエンジニアへキャリアチェンジ。
前職では受託開発でWebアプリ開発を経験し、より裁量ある開発業務に携わりたいと思いScene Liveへの転職を決意。
Webエンジニアとしてバックエンド・フロントエンド問わず幅広く担当。
システムの設計から開発、コードレビューまで行いながら、チーム全体の技術的な底上げにも貢献中。
いま興味のある技術はReactを中心としたフロントエンドの各ツールやライブラリ。
今年第一子が誕生し、子育てに奮闘中。
◆ 日下 さん(エンジニア/リファラル入社1年目)
保育士として8年半勤務したのち、エンジニアへキャリアチェンジ。
前職ではSES企業で業務システムの開発を経験し、「もっと価値を届けられる環境で働きたい」とScene Liveへの転職を決意。
現在はフロントエンド領域を中心に担当しつつ、技術・設計のキャッチアップに意欲的に取り組んでいる。
将来的にはプロダクトの企画にも関わっていきたいという思いを持つ。
最近の趣味は麹作り。
ふたりの出会いは、エンジニアのコミュニティイベントがきっかけ。
お互いの技術的な価値観や成長意欲に共感し合い、自然と距離を縮めていったといいます。
「もし一緒に働くなら、こういう人がいい」
そう永吉さんが感じた相手が、日下さんでした。
一方で日下さんも、永吉さんを通じてScene Liveのカルチャーに触れ、「ここなら挑戦できる」と感じたことが入社の決め手に。
スキルよりも「この人と働きたい」という想いが、今回のリファラル採用を後押ししました。
この記事の構成
このストーリーは3部構成でお届けします。
- 【前編】 紹介者・永吉さんのインタビュー
→ 「なぜ紹介しようと思ったのか?」「リファラル採用の実態とは?」
【リファラル採用インタビュー:前編】挑戦を応援する気持ちから生まれたリファラル採用のカタチ | 株式会社Scene Live
- 【後編】 入社者・日下さんのインタビュー
→ 「リファラルで入ってみて実際どうだった?」「Scene Liveで働く今のリアル」
【リファラル採用インタビュー:後編】リファラル入社社員が語る、"自分らしく働ける会社"の魅力 | 株式会社Scene Live
ぜひ、ふたりのリアルな声から、Scene Liveのカルチャーやリファラル採用の魅力を感じていただければ嬉しいです!