新年あけましておめでとうございます。
2026年のスタートとして、当社では社員全員で愛宕神社へ初詣に行ってきました。
年始の慌ただしさの中でも、あえて立ち止まり、
今年はどんな一年にしたいのか、
どんなチームであり続けたいのか、
を考える時間を大切にしています。
私たちにとっては一年の方向性を揃える大切な時間でもあります。
愛宕神社を選んだ理由
愛宕神社といえば、都内でも有名な「出世の石段」。
仕事運・商売繁盛・勝負運にご利益があるとされ、多くのビジネスパーソンが訪れる場所です。
ただ、私たちがこの神社を選んでいる理由は、ご利益だけではありません。
この石段そのものが、仕事の本質を表していると感じているからです。
急で、長くて、決して楽ではない石段。
目の前に立つと、思わず立ち止まってしまうほどの迫力があります。
本当に登り切れるのか。
そう思う気持ちは、新しい挑戦や高い目標に向き合うときの感覚とよく似ています。
一段一段を登るということ
石段は一気に駆け上がれるものではありません。
一段ずつ、足元を確認しながら登る必要があります。
途中で息が上がり、
足が重くなり、
まだ続くのかと思う瞬間もあります。
それでも、
誰かが声をかけ、
誰かがペースを合わせ、
誰かが後ろを気にかける。
自然と、チームとしての空気が生まれていきます。
この光景は、日々の仕事そのものです。
・成果が出るまで時間がかかる
・思うように進まないこともある
・一人では抱えきれない壁にぶつかる
それでも私たちは、一人で頑張るより、チームで前に進むことを大切にしています。
石段の途中で見えた、私たちらしさ
「無理しないで大丈夫ですよ」
「あと少しで踊り場です」
「ここまで来たら、もう行きましょう」
そんな何気ない言葉が自然と飛び交います。
年次や役職に関係なく、声をかけ合えること。
誰かの変化やしんどさに気づけること。
これは、日常業務でも同じです。
困ったときに相談できる空気があり、
誰かの成功を素直に喜べる文化があります。
愛宕神社の石段は、そんな当社のカルチャーを改めて実感させてくれました。
登り切った先で感じた達成感
長い石段を登り切り、境内にたどり着いた瞬間。
振り返ると、自然と笑顔がこぼれます。
やっと着いた、
意外といけましたね、
そんな声も聞こえてきました。
小さな達成感ですが、
この積み重ねこそが大きな成果につながると、改めて感じます。
参拝では、それぞれが
今年の目標、
仕事への向き合い方、
一緒に働く仲間への感謝、
を胸に、静かに手を合わせました。
2026年のテーマ
参拝後の移動中には、自然と今年の話題に。
今年はこの領域に挑戦したい、
もっと任せられる存在になりたい、
チームとしてもう一段上を目指したい。
そんな前向きな言葉があちこちから聞こえてきました。
2026年、私たちが大切にしているのは、
目の前の仕事を丁寧に積み上げること。
そして、変化を恐れず、新しい挑戦に踏み出すことです。
愛宕神社の石段のように、
一段ずつ確実に前へ進んでいきます。
行事も仕事につながっている会社です
当社では、社内イベントや行事を単なる行事とは考えていません。
そこにどんな意味があるのか、
仕事とどうつながっているのか、
何を大切にしたいのか、
を必ず言葉にしています。
その積み重ねが、日々の仕事にも表れています。
最後に
仕事は、決して楽なことばかりではありません。
だからこそ、誰と一緒に進むかがとても大切だと考えています。
成長したい方、
仲間と支え合いながら挑戦したい方、
仕事に本気で向き合いたい方。
ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう。
2026年も、
私たちは一段ずつ、確実に前へ進んでいきます。
#2026年の抱負