macs REALIZでは、リブランディングの浸透を目的にディレクター以上の幹部メンバーが集まり、2日間のオフサイトミーティングを行いました。
こちらのストーリーでは、2025年1月下旬のDAY2の様子をお届けいたします。
まさにリブランディングが“動き始めた”DAY2
2024年12月のDAY1では、リブランディングにあたって自身がどのように動いていくかを考え、アクションプランを立てる意識づけの機会となりました。
【イベントレポート】「リブランディングの意味と想いを自分の言葉で語る」ーーー幹部メンバーによるオフサイトミーティングを開催しました(DAY1) | イベントレポート
そして2025年1月1日ーーー新社名でのmacs REALIZが正式にスタート。
まさにリブランディングが“動き始めた”タイミングを経てのDAY2となります。
今回の会場は「SPOT 六本木ミッドタウンサイド」。六本木駅から徒歩すぐというアクセスのよさに加え、白を基調とした落ち着いた内装と程よい開放感があるスペースで、日常業務から一歩離れた環境の中で行われました。
午前|アクションの振り返りと全社視点での対話
はじめに、DAY1で各自が宣言をしたアクションプランの振り返りからスタート。
実際にアクションを実行してみた中で感じた課題や気づきをグループ内で共有し、お互いにアドバイスや解決策を出し合いました。
続いてのテーマは、「チームメンバーと未来をつくる」。
メンバー(部下)がリブランディングを自分の言葉で語れるようになるためには、どのような関わり方が必要なのか。リーダーとして果たすべき役割や、チームづくりの在り方について話し合い、「重要だと思うこと」を3つに整理して発表しました。
午後|ロールプレイング方式でのプレゼン大会
午後は、「クライアントにリブランディングを説明する」という想定でのプレゼン大会を開催しました。
それぞれの役職に合わせたシチュエーションが設定されており、ロールプレイング方式で日々の業務に近い形でプレゼンテーションを行います。
チェックポイントは以下の4つ:
①新社名の意味を伝えられているか
②どんな事業を展開しているか伝えられているか
③提供価値が伝えられているか
④リブランディングで何が変わったか伝えられているか
アウトプットはもちろんのこと、どの発表にもそれぞれの立場からの伝え方や視点があり、「今度、実際の商談にも使ってみよう」といった意見も交わされ、ほかのメンバーのプレゼンテーションを“聴く”こと自体も「学び」の時間となりました。
クロージング|“理解”から“自分の言葉で語る”へ
ワーク終了後は、ささやかな懇親会と参加者全員の投票によるMVP表彰を行いました。
リブランディングは、単なる社名やロゴの変更にとどまりません。そこに込められた意味や想いを正しく理解し、社員一人ひとりが自分の言葉で語れるようになることが、リブランディングを推進させる鍵となります。今回のワークショップは、その基盤づくりとして重要な一歩となったのではないかと思います。
4月には、全社を対象に希望者を募ったオフサイトミーティングも開催しています。
こちらも大変盛り上がったので、その様子については、また別のストーリーでご紹介したいと思います。
いかがでしたでしょうか?
ストーリーを通して私たちのカルチャーや雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。
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