【社員インタビュー】数字を“読む側”から、“動かす側”へ──。Piece Inに飛び込んだのは「安定」ではなく「進化」をしたかった。
数字を“読む側”から、“動かす側”へ──。
元税理士法人出身の池田力は、「安定」ではなく「進化」を選んだ。
コスト削減だけでなく、経営者とともに“売上をつくる”立場を目指し、Piece Inの
営業組織へ飛び込んだ彼が見つけたのは、数字の先にある「人」と「価値」だった。
はじめに
税理士法人でキャリアを歩んできた私が、なぜ「営業の会社」に飛び込んだのか。
それは、“数字を読むだけでは見えない経営の本質”を知りたかったからです。
税務の世界では、数字を「結果」として扱います。
でも、Piece Inではその数字を「変数」として扱う。
──この考え方に触れたとき、「ここで自分の視野を広げたい」と強く思いました。
ここでは、私・池田力がPiece Inを選んだ理由、実際に働いて感じたこと、
そしてこれからの挑戦について、率直にお話しします。
なぜPiece Inを選んだのか?税理士から営業へのキャリア転換の理由── 一言で言うと、「人」に惹かれました。
社長の吉川さんとの“出逢い”が全てのきっかけです。
高校生のとき、たまたま日商簿記2級に合格したことをきっかけに税理士を志し、ここまで歩んできましたが、資格取得の目処が立ってきた頃、「このままでいいのか?」「本当に自分はこの道でやっていきたいのか?」と迷っていた時期がありました。
そんなタイミングで出逢った吉川さんは、一言ひとことに明確な「意思」と「目的」を持って語る人でした。
「なぜそれをやるのか」「何のためにやるのか」を言葉で語り切れる姿に強く惹かれ、「この人と一緒に働いてみたい」と心の底から思ったのを今でも覚えています。
今振り返ると、ある意味“営業されて落とされた”のかもしれませんね(笑)。
税理士法人で働いていた頃、コロナ禍で多くのクライアントが赤字に陥り、「売上を上げるにはどうすればいい?」と問われても何も答えられなかった自分に、強いもどかしさを感じていました。
もちろん、税理士としてコスト削減などの「コストアプローチ」で支援することはできます。しかし、「売上をつくる」「収益を上げる」といった「インカムアプローチ」については、正直ほとんど踏み込めなかったのです。
それは税理士の業務範囲ではないかもしれませんが、私の根幹には“困っている人を助けたい”という想いがある。目の前で悩む経営者に「そこは専門外です」と言ってしまう自分に、どうしても納得ができませんでした。
だからこそ、「数字を“読む”だけでなく、“動かす”力を身につけたい」と本気で思いました。
そのために必要だと痛感したのが、「語る力」「伝える力」、そして「営業力」。
それらを磨く環境がPiece Inにあると確信し、この世界に飛び込みました。
最終的には税理士として経営者の伴走者になるという目標は変わりません。
そのためにこそ、今ここでの挑戦が必要だと感じています。
「税理士から営業へキャリア転換した池田の成長ストーリー」
実際に働いてみて良かったこと── 「刺激が多く、自分がどんどんアップデートされていく」ことです。
前職では同じ様なバックグラウンドの人が多かったのに対し、Piece Inでは様々な経験を持った仲間と競い合い、日々新しい考え方に触れられます。
何より、吉川さんと文岩さんという圧倒的な実力者から直接指導を受けられることがこの上ない学びです。
発言の一つひとつについて「なぜそう言ったのか」と根本から問われることで、自分の思考を深く掘り下げる癖がつきました。
これは単に営業スキルが身につくというより、「考える力」が磨かれる感覚です。
前職では「与えられた仕事を終わらせる」ことが評価の中心でしたが、ここでは完全に成果主義の世界です。
目標を達成するために何が必要かを自分で考え、PDCAを回す日々の中で、“作業者”から“成果をつくる人間”へと意識が変わりました。
入社して最初の90日で変わったこと── 「時間との向き合い方」と「考える習慣」がガラッと変わりました。
9時〜17時30分という稼働時間が明確に決まっているので、その時間はとにかく集中して業務に向き合います。
業務後は振り返りとFBをもらう時間として自然と使うようになり、連続していた毎日が「断片化」され、“1日ごとに考え、改善するサイクル”が習慣化されました。
営業の世界は、行動がダイレクトに数字へ反映される世界。
だからこそ、1日の積み重ねが“見える”のが面白いです。
行動のひとつひとつが結果につながる実感が大きく、それが次へのモチベーションにもなっています。
前職では“忙しさ”に流されて1日が終わることも多かったのですが、
今は「今日、何を改善できたか」「どんな価値を生めたか」を自分に問いかけるようになりました。
Piece Inに入社して90日間で、仕事の時間が“義務”から“設計”に変わった感覚があります。
Piece In入社前後でのギャップ── 正直、めちゃくちゃありました(笑)。
前職ではクライアントから先生として接していただくことが多く、私自身もそういったコミュニケーションには自信がありました。
でも、いざ営業をする立場になってみると、想像以上に反応が違う。
戸惑いと困惑の連続で、「営業ってこんなに大変なのか」と痛感しました。
“相談される側”から“選ばれる側”になるだけで、こんなにも景色が違うのか──。
それまで積み重ねてきた経験が一度リセットされるような感覚で、正直Piece In入社後の1ヶ月はかなり苦戦しました。
ただ、そんな中で先輩から言われた一言が忘れられません。
「営業とは売り込むことではなく、相手の立場に立って価値を伝えること」。
この言葉が腹に落ちた瞬間、それまで“苦しい”と思っていた営業が“面白い”に変わりました。
相手の課題に寄り添い、価値を言語化して届ける。
それはまさに、税理士時代にやりたかった“経営者の伴走”そのもの。
視点を変えたことで、ようやく自分の中で一本の線がつながりました。
Piece Inで成し遂げたいこと── 「オンリーワンを目指したい」というのが、今の正直な気持ちです。
これまで“ノリと人柄と根性”で乗り越えてきた部分もありましたが、
今は「結果や成果に本気でこだわる自分」でありたいと思っています。
そして、ただNo.1を目指すのではなく、
自分だからこそ提供できる価値で社会に貢献するオンリーワンを目指したい。
Piece Inのミッションは「付加価値生産性を追求し、社会を豊かにする」。
この言葉を、単なるスローガンではなく“行動で示せる人”になりたいと思っています。
これからは、どんな付加価値を提供できるか、
そしてそれをどう伝えられるかが鍵になります。
数字を動かすだけでなく、
その先にある“人や企業の変化”まで生み出せるように──。
経営者の伴走者として、価値を届け続けられる人間へ成長していきたいです。
職場環境とメンバーは?── 数字にはシビア。でも人間関係は驚くほど温かく、フラットです。
成果への意識は全員が本気なので、意見のぶつけ合いも日常茶飯事です。ただ、どんな時も“適切な言葉遣い”と“相手へのリスペクト”が前提にあるので、意見がぶつかっても不思議とポジティブなんです。
私自身、入社当初は戦場カメラマンのようなゆっくりした話し方で話をしていましたが(笑)、すぐに先輩から「テンポを早めた方が伝わりやすいよ」と率直なフィードバックをもらいました。
それは「直せ」という指摘ではなく、「もっと良くなる」という前向きな提案で、自分の成長を後押ししてくれました。
逆に僕の意見にもきちんと耳を傾けてもらえるので、
「営業未経験者が何言ってるんだ」という空気は一切ありません。
いろんな人がいて、毎日が刺激的で楽しい。
数字へのこだわりと人への温かさ、その両方がPiece Inらしさだと思います。
Piece Inで働くメリット
ここで働いていると、「人ってこんな短期間で変われるのか」と何度も驚かされます。
私自身、自信満々で臨んだ初週に全く結果が出なかった際には、本当に目の前が真っ暗になりました。「自分は向いていないのかもしれない」──正直そんな気持ちが頭をよぎりました。
でも、そこで終わらなかったのは、文岩さんが“考えること”を徹底的に教えてくれたからです。「なぜ成約まで至らないのか」「何が相手に届かなかったのか」を一緒に分解し、再び営業活動に向き合う。その繰り返しの中で、少しずつトークや型が磨かれ、やがて自分の手で初めて結果を出せた瞬間の喜びは今でも忘れられません。
こうした高い水準でのトライ&エラーを毎日繰り返せる環境こそが、Piece In最大の魅力です。
評価制度について── Piece Inの評価制度は、「結果」だけを見て終わりではありません。
もちろん営業として数字という成果に向き合うことは前提ですが、それ以上に重視されているのは、その成果に至るまでの“プロセス”や“考え方”です。
たとえば私自身、最初結果が出なかったときに
「なぜ失敗したのか」「何が相手に届かなかったのか」を徹底的に振り返りを行いました。
そうした試行錯誤の過程をきちんと評価し、
「次にどう変えていくか」という成長のプロセスまで見てくれるのがPiece Inの特徴です。
評価は単なる“数字の点数”ではなく、「数字をつくる力を育てる仕組み」になっていると感じます。
結果だけを追うのではなく、考える力・伝える力・行動の質まで含めて評価してもらえるからこそ、自分の成長を実感しながら挑戦し続けることができます。
どんな人に来てほしい?── 「目的に向かって熱く走れる人」です。
営業には、間違いなく“熱量”が必要です。
でも、勢いだけでは長く続きません。
「こうなりたい」「こうしたい」という目的があるからこそ、本気の熱が湧き、壁を乗り越える力になります。
正直、「なんとなく営業やってみたい」「とりあえずスキルを身につけたい」という人には合わないかもしれません。
でも、「目的のために熱く語り、行動し、成長したい」と思える人にとっては、これ以上ない環境です。
自分の“想い”を原動力にできる人。
熱血系、どんと来いです(笑)。
目次
はじめに
なぜPiece Inを選んだのか?税理士から営業へのキャリア転換の理由── 一言で言うと、「人」に惹かれました。
実際に働いてみて良かったこと── 「刺激が多く、自分がどんどんアップデートされていく」ことです。
入社して最初の90日で変わったこと── 「時間との向き合い方」と「考える習慣」がガラッと変わりました。
Piece In入社前後でのギャップ── 正直、めちゃくちゃありました(笑)。
Piece Inで成し遂げたいこと── 「オンリーワンを目指したい」というのが、今の正直な気持ちです。
職場環境とメンバーは?── 数字にはシビア。でも人間関係は驚くほど温かく、フラットです。
Piece Inで働くメリット
評価制度について── Piece Inの評価制度は、「結果」だけを見て終わりではありません。
どんな人に来てほしい?── 「目的に向かって熱く走れる人」です。