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すべてのストーリー

シクミヤでなぜインターンを募集するか

このストーリーでは、シクミヤでインターンは何故募集しているのか、何をやっているのかについて述べる。この記事はインターンを目指す人には勿論、今所属しているインターン生や卒業したインターン生にも見てもらうように書いている。これからインターンを目指す人にとっては、この記事を読めば”シクミヤのインターン”で何を経験できるか知ることができる。すでに経験した人が読めば、あらためて、全体の方針と取り組んでいる(いた)ことの再確認ができるだろう。なお、このストーリーは2021年にブログサービス「note」で発信した内容を2025年に見直して書き換えたものとなる。何故インターン生を採用するかインターン生は...

1年ぶり?に撮影してきました

久しぶりの投稿になります。4月にこっそりメンバーの撮影を行いました。さて、おしゃれな人が働く(というイメージがある程度成立している)恵比寿にオフィスを構えるシクミヤですが、撮影の際は大掃除の号令が鳴り響き、見事に失敗します。膨大な資料膨大な本膨大なボードゲーム膨大なお菓子とビールその他にも繁忙期は見事に放置されている観葉植物などもあるのですが、シクミヤのネガティブキャンペーンになる可能性を孕んでいるので割愛します。広報活動において写真は非常に重要になります。ビジュアルがあるだけで読み手を惹きつけますし、何より会社の雰囲気がより鮮明に伝わるのですが、いかんせん写真がない。高性能のカメラがオ...

シクミヤのカジュアル面談って、どんな感じ?

シクミヤのカジュアル面談について本記事では、シクミヤのカジュアル面談って一体どんなことを話すの?を解説いたします。カジュアル面談は正式な応募ではなく、弊社シクミヤと弊社に興味を持っているものの正式に応募するまでの必要な情報がないと感じている方、興味はあるけれどいざ応募するにはもう少し会社を知りたいと感じている方を対象とした、「よりシクミヤを知ってもらうための面談」となっております。一方でカジュアル面談といっても会社によって多種多様。では、シクミヤのカジュアル面談はどんな感じなのでしょうか。基本は代表の山岡が行います。面談はご希望のメンバーがいらっしゃれば、そのメンバーが参加いたしますが、...

シクミヤ、沖縄へ行く

会社のお金で那覇観光してきた…という話を今回はダラダラ書いております。さて、シクミヤではフルリモートやリモートと出社のハイブリッドなど自由な働き方をサポートしております。一方で、オンボーディングの速度や信頼関係の構築に関しては対面に勝るものはないという考えもあり、コロナ禍の前は合宿などを実施していたのですが…。コロナを抜きにしてもプロジェクトの都合上で、メンバー全員の都合を合わせることが出来ないやっと都合が合いそうな日を見つけたと思ったら週末や祝日で、育児中のメンバーには負担育児中関係なく、そもそも週末や祝日の合宿は厳しい。一体どうすれば!!という沼にハマり、合宿はコロナ出現と共に灯篭と...

未経験からクライアントワーク提供へ~シクミヤで身につけた専門性~

今回は未経験でシクミヤの経営管理担当となり、現在はクライアントワークも行っている豊田さんにインタビューを行いました。未経験で入社し、OJTと自己学習を通じて新たな分野の知識と専門性を身につけ、クライアントワークも提供できるようになるまでの流れなど、参考になるかもしれません。シクミヤに入社したのは今から2年前(2020年)の7月になります。入社後は自社の総務・労務・経理を少しやりながら、簿記二級の勉強を行っていました。業務の合間に勉強してもいいよということで、日中も勉強できるのは有難かったです。入社前にも簿記三級の勉強は行っていました。最初は健康診断の手配や助成金作業をしたり、ハンコの手配...

シクミヤの会計士メンバーに聞いてみた!会社どう?公認会計士合格後の人生etc...

今回は見事に会計士メンバー全員がリモート!話が盛り上がり過ぎた結果、写真を撮影することを失念したため、座談会時の写真無しでお送りします。-今日は、お時間ありがとうございます!まさかの全員リモート笑曾我:今日は家から参加しております。-そういえば、会計士メンバーを増やすにあたって、曾我さんも衣笠さんも積極的に面接に関わってますよね。で、実際どうですか?(笑)曾我:そこは、衣笠先輩が上手く応募者の心を鷲掴みにする名言を残してくださってます(笑)一同爆笑衣笠:任せてください-衣笠さん、一体何を言ったんですか(笑)衣笠:すみません、実はぶっ刺すような名言は残せてないです(笑)ですが、組織拡大にあ...

スプラトゥーンで試みるコミュニケーションと文化構築

皆さん、スプラトゥーンはご存知ですか?著作権を考慮して画像は一切貼らないのですが、シクミヤでも非常に人気です。どれくらいスプラトゥーンが人気かというと、シクミヤへ転職した弊社エンジニアが転職記念にSwitchとスプラトゥーンを購入するほどです。シクミヤでは卒業したインターン生もSlack上のOBOGルームで交流するカルチャーがあるのですが、そっと覗くとそこではスプラトゥーンのお誘いが…。そしてSlackを検索すると、医師から飲酒を控えるよう指示があった弊社代表がお酒とスプラトゥーンを嗜もうとしていました。(疲れているのでは…)社内にはスプラトゥーンが何かもよく知らないメンバーもいるため、...

~副業からシクミヤへ入社~シクミヤでのエンジニアのキャリア

今回はエンジニアの遠藤さんにインタビューを行いました。以前はコミュニケーションの話でしたが、今回は経歴から現在のプロジェクトまで広範囲にお話を伺いました。プログラミングを始めたのは、高校入学前に遡ります。元々ゲームが好きで、ゲームを作ってみたいという興味はありました。中学校ではじめてパソコンを使った授業が「プログラミングで任意の国旗」を描くというものだったのですが、その時の体験がきっかけとなり、プログラミングに興味を持ち、結果的にプログラマーを目指そうと考えるようになりました。実は、高校進学時に担任の先生からは普通科を薦められたのですが、自分の意思は固く、プログラミングが学べる情報系の学...

インターン座談会【ぶっちゃけ、シクミヤってどう?】

就職先が決まっているインターン生もいるため、本記事では個人名や顔写真などを一部情報を伏せております-まず、皆さんの業務内容を教えてください。A:現在、CollectIRのデータベース作成とTwitterを運営しています。今後のコンテンツ拡充や企業網羅性担保に向けて、資料・データ取得やデータベース格納の自動化にも着手し始めました。また、新株予約権(SO)の行使・取得条件のデータ化作業も行っています。K:私も取得した謄本からSOの入力や種類判定をしています。その他に資本政策の感想戦のデータベースを他のデータベースへの統合等も行っています。はじまりはTwitter-どういう風にシクミヤのインタ...

監査法人からスタートアップ、そしてスタートアップ支援へ。公認会計士の資格が後押ししたキャリア

今回は公認会計士メンバーの衣笠さんにインタビューを行いました。少し長めの記事ですが、非常に示唆に富んでおり、公認会計士という資格がどのように人生に影響を与えたか、そしてスタートアップ界隈に踏み出すことに繋がったのかを実体験に基づいて話してくれました。中学校は地元の公立でしたが、高校受験で早稲田大学本庄高等学院へ進学し、その後早稲田大学の政治経済学部へ進みました。多くの方が人生の中で自分の将来に関してふと考えることがあると思います。僕の場合は高校を卒業する前、ふと自分の将来のことを考えた時に、将来何をしたいかは分からなかったけれど、難関資格を取るのはアリだなと思いました。当時思い浮かんだの...

シクミヤのカルチャーと働き方

社員へのインタビュー記事がメインでしたが、今回はシクミヤでの働き方やカルチャーをご紹介します。どんなメンバーが働いているのか、どのように働いているのかを少しでも知って頂ければ幸いです。どんな人が働いているのかシクミヤでの採用要件は職種・ポジションによって異なりますが、主にスタートアップへの関心専門性文章、口頭でのコミュニケーションが社内・社外でもスムーズに行える新しい分野への好奇心が旺盛以上が共通事項としてあります。メンバーの属性内訳は以下の通りとなっております。現在男性メンバーが女性メンバーより多いため、出来れば半々だといいなという気持ちは否めませんが、ある日を境に女性からの応募が来な...

~育児と仕事の両立~ シクミヤで見つけた自分にとってベストな働き方と仕事の在り方

今回は、シクミヤで総務・労務・経理を担当する豊田飛鳥さんにお話を聞きました。シクミヤでは総務・労務・経理、そして人手が足りないプロジェクトのサポートをするなど、八面六臂の活躍ぶりです。大学院卒業後は工具の設計開発へ東工大で機械系の修士号を取った後、通っていた大学に近かった工具メーカーへ就職し、主に設計開発を行っていました。なぜそこを就職先に選んだのかと聞かれると、面白可笑しく「立地が良くて社屋が綺麗だった会社を選んだ」と話していますが、やっぱり大学院まで進んで機械を学んでいたので、機械を作るなら最初から最後まで自分でやりたいという意志が強かったんです。大手だと担当が機械の一部品だけという...

~監査法人からシクミヤへ~ 監査法人後の若手公認会計士のキャリア

今回は、監査法人に3年務めた後にシクミヤへ入社した曾我 健吾さんに話を聞いてきました。若手会計士の方の今後のキャリアの参考になるかもしれません。父や周りの影響から公認会計士の道へ大学時代は経済学部でマクロ経済を勉強していました。父が公認会計士の資格を持っていたことや、当時通っていた慶應義塾大学の内部生で公認会計士に向けて勉強をする学生が多かったこともあり、在学中に公認会計士資格の勉強を始め、3年次に合格しました。実は弟が大学受験に向けて勉学に努めている姿を見て、”自分も何かに打ち込まなければ”と思ったのも根底にあり、振り返ると環境要因が大きかった気がします。監査法人での仕事卒業後はあずさ...

プロジェクトで成果を出すためのコミュニケーションとは

シクミヤでは業務自動化や最適化も行っております。今回はそれらのプロジェクトをメインに担当するメンバーの遠藤に、プロジェクトで成果を出すために意識して行っているコミュニケーションに関して話を聞いてみました。ここでいうコミュニケーションとはこれはクライアント企業全般に言えることですが、現状を正しく把握し認識することを心がけています。認識齟齬が生じてしまうと、クライアントが欲しいものとは全く違ったものが出来上がってしまったり、後工程で見つかったズレによる手戻りが発生してしまうことがあるからです。そのためにはヒアリング、問題や状況の言語化・可視化を行いながら、お互いの認識をすり合わせることが重要...

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