ファインディックスの事業戦略を支える組織力
こんにちは、株式会社ファインディックスの採用担当の杉本です。
ファインディックスで活躍する社員のイメージや次なるステージについて、
開発エンジニアでマネージャを担われている、技術本部のY.T課長に話を聞いてきました。
仕事に対する率直な想いや目指すイメージをありのままお伝えするため、
前後編にしてお届けします。
前編ではマネージャ目線で、プロジェクトを動かすマネジメント業務の魅力に迫ります。後編では管理職の目線で、組織を統括する管理業務の奥深さに迫ります。
プロジェクトを動かすマネジメント業務の魅力に迫る
Y.T課長が携わっているプロジェクトは、
IT業界の大手企業が提供する業務システムの開発プロジェクトです。
システムの開発や改修だけでなく、
システム導入の検討から支援まで幅広く実施しています。
プロジェクトには複数のSIerやビジネスパートナーが参画しており、
ファインディックスでは担当する機能や領域ごとチームを持っており、
1チーム 4〜5名ほどのメンバーで編成されています。
プロジェクトを成功へ導くための役割
プロジェクトマネジメントには、品質・納期・コストのバランスを考えながら、
顧客や各チームと連携し、プロジェクトを成功へ導くことが求められます。
そのためY.T課長は、編成された複数のチームを横断的にマネジメントし、
顧客との打ち合わせや仕様管理、品質管理、要員管理などを通して、
プロジェクトを円滑に進める役割を担っています。
また、現場の成果とメンバーの成長に向き合うために、
現場でのプレイングマネージャとしても活動され、自分一人の成果だけでなく、
チーム全体で力を発揮できる環境作りを目指しています。
そして、例えマネージャやリーダーが居ないシーンでも、
メンバーが自ら考えて仕事を進められるチームを育てることが、
マネジメント業務の目標となっています。
正解のないマネジメント業務
Y.T課長がマネジメント業務の中で難しさを感じたのは、
「一つの問題や課題に対して正解がないこと」でした。
各チームのリーダーが抱える悩みや相談内容は、プロジェクトやメンバーによって異なります。どの現場でも同じ方法やアドバイスが通用することはなく、
状況に応じて変化する課題や問題点に対して決まった正解が解決に繋がるとは限らないといいます。
そこで大切にしていることが、現場や当事者のリアルな声を、コミュニケーションを通じて正しく理解することです。
メンバーそれぞれの意見に耳を傾け、メンバーの特性や置かれている状況を考慮しながら、最適な方法を探していくことが大事となります。
そうすることで、机上の理論ではなく、現場で通用するアドバイスやアクションに繋げることができます。リーダーは答えや指針を示すことが求められる一方、
マネージャは人や環境に寄り添う取り組みや姿勢も持つことが求められます。
メンバーを率いるマネジメントの世界
これからマネジメントへ挑戦したい方は、
まずはチームリーダーを目指して、人や仕事をまとめる経験を積んで欲しいと話します。
メンバーへの声掛けや、仕事や役割の任せ方、顧客との調整などを経験することで、
自分なりのマネジメントスタイルを見つけることが大事となります。
最初から、完璧なリーダーやマネージャを目指す必要はありません。
自分なりのマネジメントスタイルで一つ一つの成果や信頼を積み重ねることが、
次のキャリアに繋がっていきます。
ここまでY.T課長のお話から、
ファインディックスでキャリアを築くうえで大切な考え方が伝わってきました。
「エンジニアとして仕事の幅を広げたい」
「将来はチームやプロジェクトを支える存在になりたい」
「現場に関わりながらマネジメントにも挑戦したい」
そのような想いをお持ちの方は、ぜひファインディックスへご応募ください。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。
次回の後編もご期待ください(後編に続く)