Bufffは、松竹ベンチャーズが手掛けるインキュベーションスタジオ「EIGHT」の記念すべき1号入居企業として、日々挑戦を続けています。今回は、Bufffのオフィス紹介も兼ねて、私たちがなぜ「EIGHT」に入居したのか、そして実際にどんな価値を感じているのかをご紹介します。
目次
「EIGHT」とは?
Bufffオフィスをご紹介!
入居して感じる、EIGHTならではの価値
松竹ベンチャーズご担当者さまへインタビュー!
「EIGHT」とは?
松竹ベンチャーズが2025年11月に開設した、エンタテインメント領域に特化したインキュベーションスタジオです。エンタメ産業の未来を担うスタートアップが集い、挑戦し、つながり、新しい価値を生み出していく場として誕生しました。
Bufffは、松竹ベンチャーズ主催のアクセラレーションプログラム『Shochiku Game Accelerator 2025』の最終選考まで進出していました。惜しくも採択には至らなかったものの、その後もご縁は続き、構想段階から伺っていた「EIGHT」のビジョンに強く共感。
“toCエンタメ領域から世界へ羽ばたく挑戦を支援する”
そんなコンセプトが、Bufffの目指す未来とも重なり、今回の入居が実現しました。
選考結果だけで終わらず、別の形で関係が発展していく——
スタートアップにとって、こうした出会いは大きな財産です。
Bufffオフィスをご紹介!
入り口
松竹の人気キャラクター 「かぶきにゃんたろう」 と 「ちょろ松」が、訪れる人をお出迎え!エンタメ企業らしい遊び心が、最初の一歩から感じられます。
フリースペース
開放感あるフリースペースでは、交流も、雑談も、壁打ちも自然に生まれます。
個人作業スペース
集中したい時にぴったりな、一人でこもれるスペースも。アイデアを整理したり、企画に没頭したり、スタートアップには嬉しい環境です。
会議室「雪月花」
松竹の伝統芸能舞台を支えてきた大道具職人が手掛けた特別な空間。和の美意識とクリエイティブが融合した会議室は、新しい発想を引き出してくれる、EIGHTならではの象徴的な場所です。
入居して感じる、EIGHTならではの価値
①松竹ベンチャーズとの距離の近さ
「EIGHT」には、松竹ベンチャーズの皆さまと日常的にラフにコミュニケーションが取れる環境があります。事業相談はもちろん、必要に応じてネットワークをご紹介いただくこともあり、単なるオフィス提供に留まらない“伴走型”の支援を実感しています。
松竹ベンチャーズ代表との1on1を通じて、松竹グループ内のシネマ領域との協業相談も進行するなど、具体的な事業接点も生まれ始めています。
②エンタメ領域の仲間が集まるハブ
EIGHT内では定期的にイベントも開催され、入居企業同士の交流も活発。同じ場所に、同じ熱量を持つ仲間がいる。それだけで、挑戦の解像度が変わります。
オフィスに入ること自体が目的ではなく、 “そこから何が生まれるか” という意味で「EIGHT」は大きな価値を持つ場所だと感じています。
松竹ベンチャーズご担当者さまへインタビュー!
今回松竹ベンチャーズ 取締役 常務執行役員 森川さまにも、BufffやEIGHTに関するお話を伺いました。
Q1. Bufffが『Shochiku Game Accelerator 2025』の最終選考に進んだ際、どのような印象を持たれていましたか?
まず率直に、ワクワクするプロダクトを手掛けられているチームだと感じました。また、狙っている市場が明確、かつ、マネタイズの仕組みを考えている印象も強く、ビジネス構築力が長けているチームという印象でした。
Q2. 「EIGHT」がオープンして約半年が経ちましたが、立ち上げ当初に目指されていたことに対して、現在どのような手応えを感じていますか?
最初は不安でしたが、お陰様で多くの方々に価値を感じていただいたことで、入居企業数が100社を超え(2026年4月30日現在)、なんとか形になってきました。
正直手応えはまだありませんが、今後はエンタメ領域のスタートアップが集まる場所としての価値の最大化を目指し、入居いただいている企業同士のマッチングや協業、そして、弊社(松竹)との共創を生み出したいと考えています。
-ありがとうございました!
Bufffは、「EIGHT」という環境を通じて、 より多くの挑戦者やパートナーと出会いながら、 “ゲーム × エンタメ × コミュニケーション”の可能性を広げています。オフィスは、ただ働く場所ではなく、未来を共創する場所。
もしBufffや「EIGHT」の環境に少しでもワクワクしたら、ぜひ私たちのWantedlyもチェックしてみてください。