こんにちは、株式会社Curio Tech採用チームです。
「もっと値づく。が根付いてく。」というスローガンを掲げる当社。リユース業界の中でもまだ珍しい「催事買取」という業態のパイオニアとして、事業を成長させています。
銀座から地方のスーパーやショッピングモールに出張し、お買い物ついでのお客様にリユースを提案するのが当社のスタイル。本記事では、知られざる「催事買取」の特徴や強みを徹底解説していきます!
1.│ 市場規模3兆越え、拡大を続ける『リユース市場』
身近になりつつある「リユース」という選択肢
ユーザー同士で手軽に商品の取引ができるフリマアプリの台頭によって、世の中に「リユース」という言葉が浸透し始めています。リユースとは、古物の売買を通してモノの再利用を図ること。古物とは、一度人の手に渡った中古品を指します。ブランドバッグなどのファッション用品、ホビー用品、デジタル用品。そのほか金券、貴金属、レコードなどのレトロアイテムが流通している主な商品です。
売る側は不用品を捨てずに換金できる、そして買う側は通常よりも割安で欲しい商品をゲットできる。双方にとってメリットの大きいリユース市場は需要が高まり続けている領域。その中で当社は、お客様が押し入れに眠らせているようなアイテムを高値で買い取る「古物買取事業」を展開しています。
今後も長期的な成長が見込まれる、巨大市場
リユースショップやフリマアプリの普及が進み、リユース人口は増加し続けています。市場規模は3兆1227億円を記録(※2023年時点)。2009年以降14年連続で拡大中で、3倍近い規模まで成長を遂げているのです。2030年には市場規模4兆円を上回るとの予想も。今後もその成長が止まることはありません。
2023年、大手フリマアプリ運営会社による調査で、家庭で1年以上使用されていない不用品の総換算額が明らかになりました。「かくれ資産」と呼ばれるその金額は、一人あたり約53.2万円。日本全体で66兆6772億円にものぼるそうです。言い換えれば、それだけの資産がまだ市場に眠っているということ。リユース市場は今後も拡大する余地を十分に残していると言えるでしょう。
出典元1:https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_10109.php
出典元2:https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_10404.php
2.│ リユース業界を代表する、4つの買取スタイル
多様な業態は、すべての人が利用できるために
リユース市場は、モノを所有するすべての人が顧客となり得る巨大市場。そのため、様々なライフスタイルの方にご利用いただけるように多様な買取業態が存在します。ここでは主な買取業態4つと、それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきましょう。
【 店舗買取 /直接店舗へ持ち込まれた古物を査定・買取する業態 】
◎ その場ですぐに換金できる、対面で査定理由を確認できる安心感
△ 店舗に向かう時間や交通費がかかる、持ち運びの手間も発生する
【 出張買取 /個人宅に査定士が訪問し、その場で買取を行なう業態 】
◎ 自宅から出る必要なし、大型商品でも運搬コスト・破損リスクなし
△ 自宅に人を入れる必要あり、希望額に満たなくても心理的に断り辛い
【 宅配買取 /古物を買取店に郵送して、遠隔で買取を行なう業態 】
◎ 非対面かつ営業時間を問わないため気軽に利用できる、郵送コストも基本なし
△ 商品破損のリスク、詳細な査定理由の確認が難しい、現金化まで時間がかかる
【 催事買取 /仮設店舗を設けて買取を行なう、実店舗を持たない業態 】
◎ その場ですぐに換金できる、対面で査定理由を確認できる安心感
△ 開催日が限られるため、催事のある日しか利用できない一期一会の方法
「催事買取」は2018年10月に古物営業法が改正されて可能となった方法で、参入企業がまだ少ないのが現状。CurioTechはこの業態の先駆者として、全国各地のお客様にアプローチしています。
3.│ なぜCurioTechは『催事買取』で急成長を遂げたのか
リユース新規層にアプローチできる強み
大手スーパーやショッピングモールと提携し、平日5日間限定の催事スタイルで買取を行なっているCurioTech。前年比200%と急成長を遂げたその理由に迫ります。
他業態との大きな違いは、買取を行なう客層にあります。当社のお客様の多くは、お買い物ついでに立ち寄った主婦の方々。「そもそも買取を考えていなかった方」に新しい選択肢を提案していくので、他社がリーチできていない新規層へのアプローチを可能にしているのです。催事を実施するのは平日昼間〜夕方のスーパーやショッピングモールなので、主婦層の集客力も抜群。ピンポイントで狙った層へのご提案をできているのが、事業成長の大きな理由となっています。
お客様の”想い”を乗せて、次の持ち主へ
「平日5日間限定」というのも大きなポイント。1週間ごとに場所を変えて全国各地で催事を行なっているので、幅広いエリアのお客様にリーチすることができます。期間が限られているため、接客は短期集中型。5日の間に買取をご決断いただくためには、しっかりした関係構築が必須となります。お客様の声に耳を傾け、そのモノに対する”想い”ごと買い取らせていただく。これが私たちの大事にしている考え方です。
安心して買取を任せていただくためには、正しい知識も欠かせません。従業員育成に1~3ヵ月かけて査定知識やノウハウを伝授しているため、誠実なお取引を可能にしています。
まだまだ競合が少ない分野だけに、伸びしろも十分な催事買取の世界。当社は業界のリーディングカンパニーとして、今後も先頭を走り続けます。