1. 現在のお仕事:企画から戦略まで。マーケチームの役割
── まずは、お二人が今どのようなお仕事をされているのか教えてください。
中西: 私は入社1年目になります。主にメルマガやブログの執筆、HPの更新を担当していますが、一番大きな仕事は「新商品の企画・デザイン」です。実はワン・ステップでは年間80以上のツールを新発売しているのですが、そのデザインや発注業務を任せてもらっています。最近では「ねこさんドーム」という遊具のデザインも担当しました!
中野: 私は入社4年目で、現在はマーケティングチームの責任者をしています。中西さんが作ってくれる魅力的な商品を「どう売っていくか」の戦略を立てるのが私の役割です。具体的には、WEB広告の運用やSEO対策、商品の価格設定や入荷数の判断など、数字をベースにした意思決定を行っています。
画像:中西さんのアイデア「ねこさんドーム」
2. 仕事の苦労とやりがい:自分の仕事が「カタチ」になる瞬間
── 未経験からスタートして大変だったことや、やりがいを教えてください。
中野: 私はもともと営業出身で、マーケティングチームの立ち上げタイミングで異動してきました。最初は専門用語も分からず、外部の方とのミーティングについていくのがやっとでした。でも、自分の狙い通りにお客様からの反響が戻ってきた時の快感は格別です。最近では、自分の地元のお祭りから問い合わせが来たことがあって、身近なところで役に立てている実感が本当に嬉しかったです。
中西: 私は入社してすぐマーケティング配属だったので、最初は「お客様の生の声」をどう掴むかに悩みました。でも、ワン・ステップは営業チームがすぐ隣に座っているので、現場の声をすぐにヒアリングできるんです。自分がゼロからデザインした遊具が形になって、現場で子どもたちが楽しそうに遊んでいる写真を見た時は、「頑張って良かった!」と心から思いますね。
3. なぜワン・ステップ?:入社の決め手は「人」と「想い」
── お二人がこの会社を選んだ「決め手」は何だったのでしょうか。
中西: 私は選考の早い段階で事務所見学をさせてもらったのですが、実際に社員の皆さんが働いている姿を見て、「自分がここで働くイメージ」が一番しっくりきたのが決め手でした。最後は「人」で選んだと言っても過言ではありません。
中野: 私は複数の内定をいただいて迷っていたのですが、代表の山元と話した時に「この人は本当に社員一人ひとりのことを見ているな」と感じたのが大きかったですね。あとは学生時代にアルバイトでイベント現場を経験した際、遊具で遊んだ後の子どもたちが「また来たい!」と笑顔で帰っていく姿を見て、「長く心に残る思い出」を作る仕事に携わりたいと強く思ったんです。
4. 今後のビジョン:チームの拡大と、新しい風の融合
── これから、どのようなキャリアを描いていきたいですか。
中野: 現在、当社の営業チームは15名ほどいますが、マーケティングチームも同じくらいの規模まで拡大させたいと思っています。チームとしてできることを増やし、より全国の多くの方にワン・ステップを知ってもらえる体制を整えるのが今の目標です。
中西: 私はもうすぐ初めての後輩ができるので、まずは自分が1年間で学んだことをしっかり伝えていきたいです。一方で、年次に関係なく、新しいメンバーが持ってくる新しい感性ややり方を柔軟に取り入れて、チームとしてさらにレベルアップしていきたいですね。
5. 未来の仲間へ:「面白そう!」に食らいつくガッツを求めて
── 最後に、一緒に働きたい学生さんへメッセージをお願いします!
中野: 「面白そう!」という直感に素直な人ですね。新しいことに挑戦する時、どうしても「失敗したらどうしよう」という不安は出てきます。そこを「面白そうだから、私が何とかします!」と食らいついてきてくれるような、ガッツのある方と一緒に働きたいです。
中西: ワン・ステップは、若い世代からの提案をどんどん取り入れて成長していける組織です。AIのような新しいツールを使いこなしたり、「新しい風」を吹かせてくれる方をお待ちしています!
「誰と働くか」を大切にしているワン・ステップ。インタビュー中もお互いの成長を喜び、未来のチーム像を熱く語る姿が印象的でした。 現在、私たちはさらなる組織拡大を目指しています。あなたの「好奇心」を、イベントの力で形にしてみませんか?