「デコボコウォーター」の誕生は、私たちデコボコベースの「挑戦と変化」を重んじる企業文化を象徴しています。今回は、代表の松井がこのプロジェクトから見出した可能性と、デコボコベースが常に変化し続ける理由について深掘りする第三弾です。
デコボコベースでは、役職を問わず「〇〇さん」と呼称しています。
Wantedlyのストーリーは、デコボコベースのカルチャー等に触れていただけるように配信していますので、以降、代表の松井は「松井さん」と表記します!
#キンキンに冷えたデコボコウォーターを手にする松井さんです
目次
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🎙松井さんにあれこれ聞いてみました!(※2024年9月当時の情報です)
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Q. そもそも、この企画をどう思いましたか?
デコボコウォーターの提案を受けた際
「よいことだし、ぜひやって欲しい(チャレンジして欲しい)!」一択でした。
実は、ディーキャリア中野オフィス(以降、中野オフィス)ではこんなことをやりたいです! という企画が2023年10月下旬からあり、当時期中ということもあり予算がついていなかったんですよね。そのような中、現場でのひと工夫として中野オフィスではいろいろとトライをしていました。
ちょうど、その期間中に現場を訪れる機会があり、実際に試作品を手にしたり、その先のこんなことをやりたいんですという企画についても直接メンバーから聞いていました。
#デコボコウォーターの試行錯誤の変遷…!実は、最初からパウチ型ではなかったのです
230拠点(2024年9月インタビュー時点の数字)という規模になってくると、いろいろなツールが必要になります。水は販促ツールとしても使い勝手がよく、ソーシャルフランチャイズに加盟してくださっているパートナーさんにおいても使っていただける可能性を感じるものでした。
2024年度の10周年ということで創業祭の記念品としても活用したいと思ったため、企画を聞いたとき、とにかく様々なシーンでの活用がイメージできました。予算としても「新しくチャレンジしようよ」ということで、進めても大丈夫な案件だと。
ただし、下期中の話でもあったので、そこから紆余曲折あって予算取りには半年かかったり、大変なこともあったはずです。そのような中、諦めずに良いと思ったことを中野オフィスのメンバーが製品化まで持っていってくれました。
その点は感謝するとともに、推進力を称えたいです!!
実際の動きとしては、創業祭でお披露目できるようにオーダーしてスタートしていましたが(2024年度の創業記念祭に向けて)、「現場発信でかつ社内を横断すること」「今後動きが大きくなる展開の可能性もあったこと」を見据え、自分が応援して見ていきたいということで、社長直下のプロジェクトとして動いてもらうことになりました。現場からの距離は遠くなっていたこともあって、久々に現場の最前線で活躍しているメンバーと一緒に取り組めたことは自分としても得るものがあり、よかったです。
このデコボコウォーターは凍らせて利用することができるので、まだまだ暑い日が続く中で、熱中症対策としても使ってもらえればとも考えています。
そして、何より関係機関などに訪問する際に、一つのトークのネタとなれば良いなと思います。「凸凹が活きる社会を創る。」というパッケージから、話を展開して「八方よしでファン” 創り” ! ~ 地域から頼られる存在になる~ 」を実現してもらいたいです。デコボコウォーターの背景にある想いや経緯のストーリーに共感していただき、ファンになっていただきたいですね。
Q. 松井さんにとって「挑戦・変化」とは?
基本的に、「変化をしないということは、衰退への一歩」だと言われています。そのため、変化し続けなければならないことは大前提としてあります。
だからこそ、ステークホルダーに迷惑をかけない範囲であれば、チャレンジはどんどんした方がよいと考えています。
なぜなら、私たちのチャレンジは、目の前の40〜50名の利用者さんだけでなく、全国の利用者さんや保護者の方、就職先の方など、展開されることで5000名、もしかしたら1万人の方に影響があるかもしれないと考えているからです。
そして、上手く効果が発揮されなかったものを続けていくよりも、より上手くいくものに切り替える・変化を加えていくべきだとも考えています。モノや施策を1回作ると、それがまた変わることはよくあることです。一見やめたように見えることも、実は変化し、より良い方法を模索していることもあると、改めて知ってもらえるとうれしいです。
(例えば…と、月次朝礼の進化や、ハンバーガーチェーンの例を挙げながら説明してくれました!)
Q. これを機に、挑戦したい声があがったら?
「答えって、現場にしかないんです。」
これは名だたる経営者の皆さんが言っていますが、結局社長室で自分があれこれ考えても、それは正解ではなくて妄想でしかない。事業所で困っていることが答えだし、事業所で求められていることが答えなので、現場の皆さんが出す提案が、ステークホルダーに一番影響力が出せるのではないかと思っています。
だから、またデコボコウォーターを皮切りに声があがったのならば、勿論メンバーと一緒にやっていきたいですね。
デコボコベースには、「挑戦と変化」を恐れず、常に進化し続けるカルチャーがあります!
現場からの声を大切にし、それを全社的な動きに繋げていく。そのような一つの例として、「デコボコウォーター」をご紹介しました。
もし、今後、このオリジナルウォーターを手にされる機会がありましたら、ぜひこのストーリーも思い出していただけるとうれしいです!!
▼デコボコウォーターの紹介サイト
