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常識を再発明する

おはようございます!
三井滉平です。

demmpaという会社で、個人のキュレーションメディア「knower(ノワー)」を運営しています。リンク+コメントで簡単にあなただけのまとめを作ることができるサービスです。

▼サービス詳細はこちら
https://hello.knower.jp/

今日は久しぶりに朝から渋谷に来ました。緊急事態宣言が出てから来てないので、1ヶ月ぶりとかな気がします。

さて。
今日はknowerを運営している株式会社demmpaのミッションについて、改めて言葉にしてみます。

子供の頃から思っていたこと

demmpa社のミッション(存在意義)は「常識を再発明する」です。

すごく抽象的なミッションですが、正直、着手する事業はどの領域でも良くて、世の中に存在する常識を塗り替えるほどのインパクトがある事業をガンガンやっていこうよって会社です。もちろん、何個も事業を手がけるには資本も人材も知識も経験もないので、まずは一つの事業を大きく成功させてから、将来的に色々と展開していければ良いなと思っています。

なぜこんな抽象的なミッションにしたのかというと、120%僕個人的な想いからです。

子供の頃から「生まれたからには何かでかいことをしたい」「歴史に名を残すような人になりたい」と思っていました。というか、男の子は厨二病みたいな感じで、「ビックな男になる!」的な事をみんな思っていたかもしれません。何も僕が特別なわけではなく、現実を知らない子供が抱く夢の一つでした。

ただ、僕はなぜか、大人になった今もその気持ちが一ミリも変わってないんですよね。むしろ、起業家という道こそが”ちび三井”が思い描いたところまで辿り着ける道だ!とさえ思って、昔よりも強い想いになっています、、。

くだらない子供の夢かもしれませんが、僕が起業してるモチベーションの全ての源泉は”ここ”です。「歴史に名を残すようなインパクトのあることがしたい」と言う想いを一番叶えられるのが起業家だと思い、今やってるサービスはそこまでいけると思ったからスタートさせているわけです。

再発明する

「再発明」と言う単語を使っていることにも意味があります。常識を変えるとか、世界規模のムーブメントを作るとか、そう言う一過性のものは嫌だったんです。今ある常識を塗り替えて、新しい常識を作り出すところまでがしたいと思ったんです。

今、スマホが当たり前になった裏で、一瞬だけ世の中を風靡したスマホもどきがあったり、一瞬だけ流行るwebサービスも多々ありますよね。あとは、流行ってはいるけど、これは人々の生活を何か変えているのか?と疑問に思うサービスもある。それは嫌だったんです。

自分たちが存在した今といなくなった未来に何か差分がないと嫌で、大袈裟ですが人類がより豊かになっていないと、挑戦する意味がないとさえ思ってしまいました。(人類全体に自分たちの存在を残したいという、最強の承認欲求なんですかね、これ、、。)

そんな意味を込めて「再発明」という単語を使いました。

「発明」と言う単語を聞くと、電球とかすでに社会一般で受け入れられているものを指すことが多いです。だから僕らも事業を通して、常識に変化を加え、新しい常識として確立していく。電球のように当たり前の存在になるところまでいくぞ!と思い、「再発明」と表記しました。

(あと、スティーブ・ジョブズがiphone発表のプレゼンで「今夜、Appleは電話を再発明する」と言っていて、再発明って良い表現だなと思って、パクりました。)

どんな僕らであるべきか

そんな壮大なミッションを掲げている「僕らdemmpaはどうあるべきか」は常に考えます。誰を仲間にして、どんな戦略をとって、どのスピードで前に進むべきなのか、ずっと考えています。

マイナーだから誰も知らないかもしれませんが、僕「羽月莉音の帝国」ってラノベがめちゃくちゃ好きなんですが、この主人公たちみたいなクレイジーさを持つべきなんだろうなと常々思ってます。

この物語は高校生たちが世界を革命するお話しなんですが、超能力とかバトルとかそう言うのは一切出てこなくて、主人公たちが起業して会社を大きくしていくことで、莫大な資産と影響力と政治力を手にして行って、最終的には世界の金融の仕組み(資本主義)を変えていくって話です。

元起業家の人が書いているらしく、物語中の事業の作り方とか展開の仕方がとにかくリアルで、普通に勉強にもなります。時間ある人はまじでおすすめです。世界を革命したくなります。

だから、壮大なミッションを掲げる僕らdemmpaは、羽月莉音のようなスピード感と行動力と度胸と仲間集めをするべきなんだろうな。(絶対に伝わらない表現、、)

正直、大きな目標を掲げると現実とのギャップで苦しむことが多いです。僕自身も今のちっぽけさにいつも苦しんでいます。小さめな目標を掲げた方が楽なんだとも思います。あと、こんなでかいことはちょっと成功してから掲げたり、外にも発信した方が楽なんだとも思います。

ただ、それは出来なくて、モチベーションの根源であるミッションを変えた瞬間にやる気出ないし、本当に世界とろうぜ!って仲間が集まってこなくなると思ってます。のでので、今は辛いけどずっと言い続けて、それに見合う自分たちになるために努力をし続けたいと思います。

文章書いててやる気出てきた。(自分で書いてて自分のやる気が上がるなんて、なんてコスパがいいモチベアップなんだ、、。)

僕まだへなちょこすぎるので、頑張ります!!

おわり。

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