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学生時代は日本画専攻、未経験から大好きだったゲームの世界へ!女性メンバーインタビュー第2弾「DeNA Games Osakaのメンバーは仕事への愛情を持っていて一生懸命!お互い意見を交わしながら、一緒に作品を作り上げていく感覚が好き。」

社内で活躍中の女性メンバーインタビュー、原さんに続き、第2弾はデザイナーとして活躍されている大石さんです!

DeNA Games Osakaに入社する前

実はDeNA Games Osakaが1社目なんです。

大学卒業後、1年間は市役所で臨時雇用として働きつつ、デザイナー職向けの就職活動をしていました。


入社したきっかけ

私は芸大で日本画を専攻して、デザイナーを目指していたのですが、未経験でデザイナー採用をしている会社がなかなか見つからず。

そんな時にクリエイター系の求人サイトに登録して、お仕事を紹介されたのがきっかけで応募しました。

絵を描ける仕事がしたいと思っていて、ゲームも大好きだったので、ゲーム会社でなら好きな絵がたくさん描ける!そう思って入社を決めました。


入社前のイメージ

会社そのものがはじめてで、会社ってどんなところ?という状態でした。

市役所にも臨時雇用として勤務していましたが、企業ははじめてだったので、何もわからない状態でしたね。ニュースなどで見かける企業に対するネガティブな情報、ブラック企業かどうかなどが気になっていました。


入社後のイメージ

みなさん仕事への愛情をもっていて一生懸命です!

いい会社だなと思うことが多いです。

残業は入社直後は多かったですが、だんだんと改善が進んで、今は繁忙期をのぞいてほぼ定時で帰っています。


現在の仕事内容

キャラ素材のレタッチとリワードをメインで担当しています。

*レタッチ 3Dモデルのキャラ素材をよりニーズにあったデザインに調整する作業

*リワード ユーザーに「このキャラクターが欲しい!」と思ってもらえるように、キャラ素材を元にイラストを描きおこす作業

空いた時間に他の素材を描くこともあります。


私の仕事のこだわりポイント!

IPのタイトルなので、世界観を崩さずにユーザーの望むものを望まれた形で提供できるように、ニーズを読み取ることが大切だと思っています!


社内の雰囲気

入社当初から変わらず、対等に接しあえる雰囲気があります。

誰でも意見を言える雰囲気で、とてもフレンドリー!新しく入った方もすぐなじめます。入社直後から、一瞬でなじんでいく様子をよくみかけるので、全体的によい雰囲気ですね!

ゲーム会社というのも理由のひとつだと思います。ゲームが好きな人達が集まって、みんなでいっしょに作ろうとしている一体感があるのではと。

色んな経歴の方がいますが、それぞれがの持ち味を生かして会社に貢献しているように思います。


チームの雰囲気

チーム内で協力する体制もしっかりしており、仲もいいです!

アートとチェッカーの双方で意見を交わし、一緒に作品を作り上げていく感覚が好きです。


1日の仕事の流れ

10:00 出社・スケジュール確認

    レタッチ→インプットをもらったら修正→完成

13:00-14:00 ランチ

    リワード→インプットをもらったら修正→完成

18:30 退社

8時間以上連続で描くと、自分でも疲れから腕が鈍っていくのを感じます。

早く帰って明日もっとよいものを描く!その方が断然クオリティあがる!

そんな風に思っているので、メリハリをつけて勤務することを心掛けています。


お気に入りのランチ

 大阪駅前第4ビルのアジアンバルフロッグスですね。

アジア料理のお店で、空芯菜が特にヘルシーでお気に入りです。


これからの私

今いる場所で結果をしっかり出したいです!

自分の絵で売り上げに貢献し、実績を積んでいくことが直近の目標になります。

ですが、デザイナーとしてスキルを磨く意味でも、アサインに縛られず、新たなチャレンジもしていきたいです!



とてもかわいらしい雰囲気の大石さん、お話する姿からゲームや仕事への愛情や、メンバーといっしょに作り上げていく楽しさを感じます!

ゲームの世界で活躍する女性メンバーのインタビュー、第3弾に続きます。


第1弾インタビュー

株式会社DeNA Games Osakaでは一緒に働く仲間を募集しています
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