【社内制度】納得感こそが成長のガソリン。エンジニアを支える評価制度の全貌
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ディマージシェアでは、システムエンジニアが技術力だけではなく、顧客の「ファーストパートナー」として活躍することを理想としています。その理想を綺麗事で終わらせないために、私たちはエンジニア一人ひとりの貢献と挑戦を正当に評価し、透明性をもって報いる制度を整えています。
今回のストーリーでは、当社のSEがどのように評価され、どのようにキャリアを切り拓いているのか、その仕組みを公開します。
「役割」を軸に、短期スパンでの昇給・成長を実感できる等級設計
当社の等級制度は、社歴や年齢ではなく「役割」を基準とした等級制度を採用しています。最大の特徴は、等級内の号俸(ランク)を細かく設定し、短期スパンで昇給を実感しやすくしている点です。
昇格には一定の基準が必要ですが、半期ごとの評価による号俸の洗い替えを導入しているため、日々の貢献がスピーディーに報酬へ反映される設計になっています。また、各等級の定義は「その等級に求められる最低レベル」に合わせて設定。これにより、今の自分に足りない要素や「次に目指すべき姿」が明確になり、常に一段上を意識しながらキャリアを歩むことができます。
月2回の対話が、評価への「納得感」と「成長」を最大化する
当社の評価は、成果を見る「MBO(目標管理)」と、プロセスやバリュー体現を見る「行動評価」の二軸で構成されますが、その運用は決して一方的なものではありません。
評価期間を通じて、上長とは月2回のペースで1on1を実施しています。
- 目標のすり合わせ:期首の目標設定では、会社の方向性と本人の「やりたいこと」を対話形式で丁寧に擦り合わせます。
- 継続的なフォロー:1on1では、MBO・行動評価の両面について進捗確認や軌道修正をこまめに行います。
- 迷わせない体制:評価全体がオープンな対話に基づいているため、一人で悩むことなく「今、何をすべきか」をクリアにした状態で目標達成に向き合えます。
早期昇格を後押しする「チャレンジ制度」
「今の等級に縛られず、もっと早く成長したい」という意欲に応えるのが「チャレンジ制度」です。これは、現在の等級よりも一段上のレベルの目標にあえて挑戦できる仕組みです。リスクを恐れずに高い目標へ挑む姿勢を歓迎し、成果を出せば早期の昇格・昇給へと繋がります。公平・透明なだけでなく、個人の「攻め」の姿勢を全力でバックアップするのがディマージシェア流の評価です。
「自分の評価が不透明」「頑張りが反映されている実感がない」——そんな悩みを持つエンジニアの方へ。ディマージシェアには、あなたの想いを、正当な対価とキャリアに変える仕組みがあります。私たちと共に、納得感のある環境でプロフェッショナルとしての道を歩みませんか。