バイトルの採用コンサルタントってどんな流れで営業するの?

こんにちは。こばやしです。

今回は、面談しているときによく聞かれる、バイトルの営業担当がどんな流れで営業をしていくのかをまとめたいと思います。

1.商談まで(アプローチ~商談準備)

まずはアプローチ。電話や飛び込み、メールやDMなど様々な手法を駆使して顧客との接点を作ります。そして商談機会をいただけた企業様に対して事前準備を行います。競合や業界について、ユーザー動向や市況について、幅広い視点で顧客が抱える課題を想定し、初回商談に臨みます。採用課題は企業によって全く異なります。周到な事前準備なくして、効果的な初回商談を行うことはできません。

2.契約まで(ヒアリング~提案~契約)

提案が顧客のニーズからずれないように、準備をした情報を基に、顧客の採用課題の抽出を行っていきます。浅いヒアリングに終わってしまうと、効果的な提案に繋がりません。顧客の本質的な課題を引き出すヒアリングが必要となります。そして当社サービスを活用した解決案を提案していきます。

3.掲載準備

求人広告の営業は、契約を取って終わりません。掲載をして応募を提供していかないといけないのです。そのために取材やヒアリングを通して、動画や原稿にその企業・仕事の魅力をどのように訴求すればいいかを考え、原稿をつくっていきます。自分だけでなく、社内外の広告制作チームの力を借りてつくり上げます。

4.掲載終了まで(掲載中、掲載後フォロー)

掲載をすれば、応募が確実に入ってくるとは限りません。そのため私たちは掲載中も提案をし続けます。掲載時期や競合の掲載状況によって日々変化する、アクセスや応募状況をデータで確認し、採用に繋げるための効果改善提案を行います。

5.再提案

採用後の顧客の状況は日々変化します。採用出来た人材は定着し、活躍出来ているか。継続的にヒアリングをし、新たな採用等のニーズをいち早く掴み、提案を行っていきます。事業・経営に関する悩みを全て打ち明けてもらえるような関係性を構築していくことが求められます。

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