「伸びそうな会社を探す宝探しのような仕事です」ファブリーズをかけられ大学を中退した男の野望とは

こんにちは。ハンドです。
今回は、次世代事業準備室3年目の中山翔さんにお話を伺いました。

両親は中国人ですが、東京都出身です

ーまず自己紹介をお願いします!

はじめまして。次世代事業準備室の中山翔です。両親は中国人ですが、東京都出身です。幼稚園と小学生の頃に中国の南京に住んでいたこともあるので、中国語も話せます。

趣味は、学生時代に韓国人の留学生の友達に教えてもらってから6年ほど続けているeスポーツです。暇な時や仕事のやる気が出ない時は基本的にゲームをしていることが多いので、私のストレス発散法でもありますね。
学生時代には早稲田と慶応で学生団体を作ろうと思っていろんな大学でサークルを立ち上げる運動を促進するイベントを開催したり、学生同士の大会を開催したりもしました。

ゲームにハマる前の大学1~2年生の頃はダンスサークルに所属しており、ダンスに明け暮れる日々を送っていましたね。アルバイトは、読売新聞の勧誘員をしていました。家にピンポンして、新聞取りませんか?と営業する仕事です。

ネットカフェの店員からファブリーズをかけられました

ー大学時代はどんな生活をしていたんですか?

早稲田大学政治学部に通っていたのですが、まともに勉強していたのは最初の頃だけですね。色々あって1年の前期分全単位の取り消しと後期3か月間の停学をくらってしまったんです。停学にもなると、後期も単位が一つも取れないことになりますよね。そこで私は完全にやる気を喪失してしまったんです。勉強はせず、サークルに打ち込み、彼女と遊び、ゲームをする、そんなザ不真面目な大学生生活を送っていました。

3年生になった頃には、1週間で72時間はゲームで残りの時間はバイトに明け暮れ、学校にも行かなくなった私は当然家族とも関係が悪くなる一方でした。徐々に家にも居づらくなり、ネットカフェに3か月ほど住み込んでいたこともあります。学校にも行けず、この期間はお風呂にも1回入ったか入ってないかくらいで、夜中寝ている間に店員からファブリーズをかけられたりもしていましたね。遂には母親が警察に電話をして、友人が居場所を教えたことで無理やり連れ戻されることになり、私も流石に更生しようと思って学校にも行こうと思っていたのですが、どうしても放棄してしまいます。結局そこからほぼ単位が取れない状態で結果的には中退することになりました。

イケメンでなくてもひもにはなれたけど自立を目指して

ーそんな中でディップとの出会いはどういうきっかけだったんですか?

大学4年生の頃、当時の彼女の家に転がり込んでひものような生活を送っていたんです。イケメンでなくても、ひもにはなれる!と気づくことができましたね(笑)

でも徐々に「こんな生活はダメだ」と思うようになり仕事を探し始めました。様々な業種を見ましたが、どれも続くことはありません。周りの同級生たちが新卒1年目として就職し始め、心のどこかで焦りも感じていましたね。そのタイミングでバイトルを見ていて出会ったのがディップの募集でした。新規事業を作る仕事で社員登用ありと記載されており、最初はベンチャー企業かな?と思っていたらバイトルの会社でした。

上司の進藤さんに営業で成績を出したら正社員に登用してくださると約束していただいたので死ぬ気で数字にコミットして頑張った結果、無事正社員になることができました。

ーディップで頑張ろうと思えた理由はなんですか?やっぱり正社員になりたかったからですか?

元々出世したい!金持ちになりたい!とだけ考えていました。当時立ち上がったばかりだった新規事業の営業を担当することになったのですが、初めはチームといっても上司の山根さんと私のみでしたね。しかしこの新規事業が大きくなって事業部化したら山根さんは事業部長、私は事業課長になれる!と思ったんです(笑)こんなに早い出世方法は他にないなって。これは頑張らなければ、とやる気スイッチが入り、ひたすら営業を頑張りました。野心がピタッとハマりましたね。

伸びそうな会社を探す宝探しのような仕事

ー今はどんな仕事をしているんですか?

スタートアップタイムズというインタビューメディアの取材を行っています。更に、取材する中で伸びそうな会社やディップとシナジーがありそうな会社には投資の話もしています。毎日のようにいろんな会社にお会いしていますが、メインとしてはディップが今後の新しい事業ドメインに据えているAI/RPA領域でサービスを作っている会社、あとはもちろんHRテック系の会社やアプリケーションを作っている会社、面白そうな会社です。

月に60社くらいインタビューさせてもらっていて、全社を記事化しています。部署の後輩であるおざけんが運営しているAINOWと比較してもスタートアップタイムズはインタビューに特化しているメディアです。その起業家が今一番力を入れているサービスの内容、起業したきっかけ、将来どうなりたいのかについてお話を伺っています。面白そうな会社、伸びそうな会社を探す宝探しのような仕事で楽しいですよ。

すでにインターン生数名にも働いてもらっていますが、起業家・投資家・VC・新規事業・ITに興味がある人が働きやすい環境になっていると思うので、ライターやってみたい!という学生さんがいたらぜひオフィスに遊びに来て欲しいですね。

中山の原動力は女性にモテること

ー今後どうなっていきたいですか?大きな目標でも大丈夫です!

一言でまとめると、モテたいですね。中山の原動力は女性にモテることです。この世の中は仕事が出来る人がモテると思っているので、まず今季はディップで決めた目標の150、200パーセントを達成し、将来的には今の仕事の軸を活かしていきたいです。

そして今は知識を存分に蓄えて、30歳になったらお金を稼ぎたいと思っています。カジノ経営とかもしてみたいな、なんて思っていたりもします。頑張ります(笑)

引用元:https://jisedai.work/nakayama/

ディップ株式会社's job postings
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