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「世の中の本質を明らかにするのが好き」教育学で修士号を取った僕はこれから日本トップレベルのエンジニアを目指す

今回は、次世代事業統括部でエンジニアとして活躍する池澤さんにインタビューしてきました!

教育学の修士が未経験からエンジニアに

ーまずは自己紹介をお願いします!

池澤勇輝と申します。教育学を大学院まで学んでいましたが、ちょっとしたきっかけで未経験からエンジニアとして働くことになりました。ディップには2019年3月に入社し、同年10月から今のdipRoboticsに所属しています。

ー突然ですが、池澤さんの座右の銘を1つ選ぶとしたらなんですか?

「誰にでもできることを誰にもできないくらいやる」です。

何かの名言集で読んだ記憶があるのですが、これほどシンプルに成功の法則を表してるものはないと思いました。「成功に近道はない!」が私のポリシーですね。

所英男に勇気をもらいました!

ーあなたの好きなもの・ことについて語ってください。

読書、お笑い、プログラミング、特に格闘技が大好きです!「RIZIN FIGHTING FEDERATION」は、ほとんどの試合を観てます。

ーなぜ格闘技が好きなんですか?

所英男のファンだからです!ファンになったのは、2005年のHERO’Sで当時の優勝候補を1回戦で撃破したのを観たときです。 まるでいじめられっ子がいじめっ子に向かっていくようなファイトスタイルなんですよ。リスク恐れず向かっていくその姿に勇気をもらって…42歳で現役を続けている彼を、今も応援しています。

数字で物事を明らかにするのが好き!

ー大学時代はどんな学生でしたか?どんなことに熱中していましたか?

教育学を勉強していて、実は修士号まで取得しています。

「大学生の頃に読んだ本」と「社会人になってからの年収」を比較すると、「文学」を多く読んだ人ほど年収が高い傾向がある一方で、「漫画」を読んでいた人は、そもそも本を読んでいなかった人よりも年収が低かった。

こんな感じの研究発表を読んで面白がっていました。世の中の本質、裏側の論理みたいなのを統計的に明らかにするのが好きだったんですよね。

ーその学生時代の経験から学んだことはなんですか?

授業で議論をし、研究室で論文を書き、また議論をする、そういった繰り返しの日々が続いて、なんだか自分が「口だけ」の人間になってるのかなと思い、結構悩みました。

皮肉なことですが、学問と向き合い続けた結果、「行動」「実行」こそ大切なんだなと学ぶことができました。今もエンジニアという「プレイヤー」としての立場にこだわるのは、この経験からきているんだと思います。

「やりたいと思った仕事がしたい」が転職のきっかけ

ー大学院まで進んで教育学を学ばれていたとのことですが、どうしてエンジニアの道を選んだのですか?

元々はマスコミ業界を志望していましたが、就活に行き詰ってしまったんです。藁にもすがる思いで就活アドバイザーに相談したところ、IT業界に進むことを勧められました。そんなきっかけなので、新卒で働き始めた当時はプログラミングに関しては全く未経験でした。でも実際にエンジニアとしてして働き始めると、「こんなに面白い世界があったんだ!」と思いましたね。

ー転職活動を始めたきっかけを教えてください。

「自分がやりたいと思った仕事をしたい」と感じたことがきっかけです。

前職ではエンジニアとしての仕事の傍らで自主的にPythonでプログラムを作っていて、お客様から感謝されることもあったので、やりがいを感じていました。そんな時に「本来の業務とは関係ないことはするな」と言われて、「ああ、ここでは一作業員になることしか期待されていないのか」と悩み始めたんです。

成長を実感しながら、1からプロジェクトに関わっています

ーいくつかの会社を受けられた中でディップに決めたのはなぜですか?

本音を言えば、東証一部上場企業であることが決め手です。経営状況が悪化していた前の会社では、労働環境にもその影響が出ていたからです。

ー実際に転職してみて前職との違いはありましたか?

いいなと思ったところは「能力」に対する捉え方です。

ディップに入ってから、先輩の社員にある仕事を教わった後、次からは自分1人でスムーズにできるようになったことがあったんです。その時その先輩に「成長したね」と言ってもらえたり、成果が出ていることを認めてもらえました。

ディップはそういう意味で、「人は成長する」ということに重きを置いている環境だと思います。

ー入社前のディップのイメージと入社後では差はありますか?

入社前、ディップは技術系の会社のイメージがありました。凄腕のプログラマーがいて、アルゴリズムを研究しているみたいな環境を想像していたんです。

実際は、プロジェクトマネージャーとインフラエンジニアにタレントが揃っていて、実装部分は外部委託、コア部分を内製という体制で、 戦における「軍師」のような人が多いなと感じています。

ー現在ディップではどんな仕事をしていますか?

業務系アプリのサーバーサイドエンジニアです。 業務時間においてはプログラミングをしている時間が多いです。

上流工程から関わることも多く、0→1のフェーズから関われています。 イレギュラーな勤務もないのでここは前職と大きく違うところですね。

ーディップで今までどんなプロジェクトを担当しましたか?また、やりがいを感じたプロジェクトがあったら教えてください!

現在は、人事システムのリプレイスプロジェクトの詳細設計、実装フェーズを担当しています。 前職では、すでに出来上がったものに対して手を加えるというのが多かったのですが、ディップでは0→1の段階からものを作らせてもらっています。

一番やりがいを感じているのは、RPA案件ですね。お客様からすぐにフィードバックをいただけるのがいいところで、「池澤さんは天才ですね」なんて言われたときには「プロジェクトに関われてよかったな」と感じました。

挑戦の機会があるこの環境で、トップレベルのエンジニアへ

ー今後、何かやってみたいこと、目標はありますか?

日本のエンジニアのトップ集団に入ることが最終的な目標です。

そのためにまずは、自分の武器であるGo言語による実装力に磨きをかけ、胸をはって「サーバーサイドエンジニアです」と言えるようになります!

ーどうしてそんな目標があるんですか?

いろいろな人に「その年齢、経験ではエンジニアは無理」と言われていたので、その人たち見返してやりたいという側面が強いのかもしれませんね。エンジニアとして、できる限りトップレベルに近づきたいと思っています。

ー最後にこの記事を読んでくれている方に一言、お願いします!

ディップの次世代事業統括部は挑戦の機会をもらえる場所で、人間としても技術者としても、成長できる良い環境です。私もさらに、この次世代事業統括部で頑張っていきたいと思います!

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「人、AI・RPAの両面から企業を支援する『労働力の総合商社』へ」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、AI・RPAに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、求人広告を通じた人材採用の支援に加え、AI・RPA を活用したサービスの提供も行う『労働力の総合商社』として日本の労働市場における諸課題の解決にさらに貢献してまいります。
ディップ株式会社

引用元:https://jisedai.work/ikezawa/

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