こんにちは。モリアゲアドバイザー(エンドライン株式会社)山本です。
GW中ですね。 長期連休ですが、あえて書きます。
休みの間に、ふと思ったことがあって。
「うちの会社って、学生や求職者の方にちゃんと伝わってるんだろうか」
そう気になったので、今日は正直に書きます。
目次
「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。
スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつです
でも、スポーツだけじゃない
私たちが本当にやっていること
自分たちで、イベントも主催しています
社長が元芸人、という意味
こんな人と働きたい
「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。
「モリアゲアドバイザーって何をする会社ですか?」
学生からよくこう聞かれます。
正直に言うと、一言では説明しにくい会社です。 でも、それがこの会社の面白いところでもあります。
ちなみに社長は、元お笑い芸人です。
「え、なんで?」と思った方──その反応が正しいです。 そのくらい、普通じゃない会社だということを、最初に言っておきます。
スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつです
Jリーグ、Bリーグ、NPB──。
プロスポーツの試合会場に足を運んだことがある人なら、こんな光景を見たことがあるはずです。
ピッチを囲むフェンスに張られた企業広告。 アリーナを彩るチームカラーののぼり旗。 選手入場時に盛り上がる演出空間。
あの空間を、私たちがつくっています。
現在、90チーム以上のプロスポーツチームとお付き合いがあります。 試合のたびに「この会場、どうすればもっとモリアゲられるか」を考えるのが、私たちの仕事のひとつです。
でも、スポーツだけじゃない
採用イベントの会場装飾をつくることもあります。 不動産の現地販売会を盛り上げる販促物をつくることもあります。 店舗チェーンの全国の店頭を統一感ある見せ方にすることもあります。
のぼり旗・バナー・幕・看板・LEDビジョン・エア看板・ノベルティ──。
手段はいろいろありますが、私たちが考えていることは常にひとつです。
「この現場に来た人の記憶に、何かを残せるか」
私たちが本当にやっていること
よく「のぼり屋さんですよね?」と言われます。
間違いではありません。でも、それだけでもありません。
私たちのもとに届く相談は、こんな言葉から始まります。
・「イベントで人を集めたいが、何をすればいいか分からない」
・「スポンサー企業に、もっと価値を感じてもらいたい」
・「採用ブースで学生に立ち止まってもらいたい」
・「来週までに何とかなりますか?」
商品を指定して注文してくる人より、「どうすればいいか分からない」状態で相談してくる人の方が多いのです。
だから私たちの仕事は、物をつくることより前に、現場の課題を一緒に整理することから始まります。
課題が分かれば、手段は後からついてくる。 それが当社のスタイルです。
自分たちで、イベントも主催しています
「人を集める仕事をしている会社が、自分たちで人を集められなくてどうする」
そういう思いで、私たちは自主イベントも企画・運営しています。
sports base project──福岡と東京で開催しているスポーツビジネスのリアルイベントです。 プロチームの運営担当者、スポンサー企業のマーケ担当者、スポーツに関わる人たちが集まる場をつくり続けています。
装飾をつくるだけでなく、現場に自分たちで飛び込む。 そういう会社です。
社長が元芸人、という意味
代表の山本は、もともとお笑い芸人でした。 その後フリーターを経て、27歳で初めて会社員に。 2004年、福岡でエンドラインを立ち上げました。
最初は飛び込み営業で一件一件回るところからのスタートです。
自分でいうのも何ですが芸人時代に鍛えた「人を惹きつける」感覚と、 現場を泥臭く積み上げてきた経験が、 今の当社のスタイルの根っこにあります。
「人を、街を、モリアゲる。」というミッションは、 芸人として舞台に立っていた頃から変わらない感覚と、地続きです。
ただ、誤解しないでほしいのですが──
仕事は、マジメです。
オフィスを見ていると、静まり返っている時間帯があります。 みんなが画面に向かって、黙々と作業している。
かと思えば、突然あちこちで話し声があふれ出す。 お客さんの現場の話、アイデアの壁打ち、次のイベントの段取り。
静かな時間と、にぎやかな時間の差が激しい。
それが当社のオフィスの、正直な姿です。
「ずっと賑やかな会社」ではありません。 「ちゃんと集中して、ちゃんと盛り上がる」会社です。
こんな人と働きたい
「正解が決まっていない仕事」が好きな人。
お客さんから「何をすればいいか分からない」と言われたとき、一緒に考えることが楽しいと思える人。
スポーツ、イベント、採用、不動産──いろんな現場を横断しながら、「人が集まる瞬間」に関わりたい人。
そういう人に、ぜひ話を聞いてほしいです。
まずは気軽に話しましょう。 「どんな仕事か、もう少し詳しく知りたい」という段階で大丈夫です。