こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!
こんにちは!
2026年6月からエンドライン株式会社で長期インターンをしている、福岡大学3年生の結城匠悟です。
インターンを始めて、約2か月が経ちました。
この記事を読んでいる方の中には、
「長期インターンって本当に意味があるの?」
「アルバイトとは何が違うの?」
「経験がなくても仕事についていけるの?」
と不安に感じている方もいると思います。
私自身も、インターンを始める前は同じように考えていました。
今回は、私が長期インターンを始めた理由や、エンドラインで実際に任されている仕事、約2か月の経験を通して学んだことについてお話しします。
目次
なぜ長期インターンを始めたのか
私が長期インターンを始めた理由は、社会人として働くことに不安があったからです。
まだ社会に出た経験がない中で、「実際に社会に出たとき、自分はやっていけるのだろうか」と考えるようになり、長期インターンを探し始めました。
大学の先輩に相談したところ、「長期インターンという名前でも、実際は雑用をするアルバイトと変わらない場合もある」と聞きました。
私の周りには長期インターンを経験している人がおらず、本当に参加する意味があるのかは分かりませんでした。
それでも、実際に経験してみなければ分からないと思い、まずは一度挑戦してみることにしました。
なぜエンドラインを選んだのか
私がエンドラインを選んだ理由は、社長の人柄と会社の雰囲気です。
Wantedlyで長期インターンを探していたときに、偶然エンドラインの募集が目に留まりました。
募集ページを読んでいると、社長の経歴に「元お笑い芸人」と書かれていました。
「元お笑い芸人の社長とは、どのような人なのだろう」「面白そうだから一度話を聞いてみたい」と思ったことが、応募のきっかけです。
初めての面談は、堅い面接というよりも、自然におしゃべりをするような雰囲気でした。
社長はとても人当たりがよく、緊張していた私にも気さくに話しかけてくださいました。
また、エンドラインのWantedlyの記事を読み、社員やインターン生など、人を大切にしている会社だと感じました。
面談を終えたときには、「ご縁をいただけたら、ここで働きたい」と思っていました。
実際に任されている仕事
私は現在、不動産会社様向けの法人営業を担当しています。
不動産会社様に対して、物件の集客や入居者募集などに活用できる看板やのぼり旗を提案しています。
主な仕事内容は、企業へのテレアポ、営業先のリスト作成、営業マニュアルの作成です。
エンドラインでは、会社から渡されたリストに沿って、決められた文章を読むだけではありません。
インターン生自身が営業先となる企業を調べ、電話でどのように話すのかというトーク内容も考えています。
どのような企業なら商品を必要としてくれそうか、相手はどのような悩みを抱えているのか、どのような言葉なら話を聞いてもらえるのかを考えながら営業に取り組んでいます。
もちろん、入社してすぐに「すべて自分で考えてください」と任されるわけではありません。
社長や副社長が忙しい中でも直接時間をつくり、マーケティングの考え方や営業先の選び方について教えてくださいます。
最初は、社長や副社長から直接教わると聞き、堅苦しい雰囲気なのではないかと思っていました。
しかし、実際のレクチャーはとても和やかで、説明も分かりやすく、初心者の私でも理解することができました。
なぜインターン生に詳しく教えてくれるのか
気になった私は、副社長に「なぜインターン生の成長に時間をかけてくださるのですか」と聞いてみました。
理由は、大きく二つありました。
一つ目は、仕事の目的を理解した方が成果につながるからです。
なぜテレアポをするのかを理解せずに電話をかけ続けても、単なる作業になってしまいます。
誰に、何を伝え、どのような結果につなげたいのかを理解することで、自分で工夫できるようになり、成果にもつながりやすくなります。
二つ目は、せっかくインターンに参加したからには、人生で役に立つことを学んでほしいからです。
目の前の仕事をこなすだけではなく、営業やマーケティングの知識、自分で考える力を、今後の人生にも生かしてほしいと考えてくださっています。
インターン生を単なる作業要員ではなく、一人の学生として成長させようとしてくださっていると感じました。
営業を通して学んだこと
営業は簡単ではありません。
テレアポでは、電話をすぐに切られたり、断られたりすることもあります。
現在の私の目標は、資料送付率を20%まで上げることです。
そのために、どのような企業から反応がよかったのか、トークのどこが分かりづらかったのかを振り返り、営業先のリストや話す内容を見直しています。
また、自分一人で考えるだけでなく、ほかのスタッフが電話をしているときの話し方も参考にしています。
どのような言葉を使っているのか、どのタイミングで用件を伝えているのか、断られたときにどのように対応しているのかを聞き、自分のトークに取り入れています。
最初の頃は、電話をかけて用意した内容を話すだけで精いっぱいでした。
現在は、電話をかけることへの不安も少しずつ減り、相手の反応を見ながら次に何を改善するべきかを考えられるようになりました。
インターンを通して最も成長したと感じるのは、うまくいかなかったときにそのまま終わらせず、原因を考えて次の行動を変える力です。
長期インターンは本当に意味があるのか
私は長期インターンを始めたことには意味があったと考えています。
もちろん、どのような経験ができるかは、インターン先によって異なると思います。
エンドラインでは、AIを活用した営業先のリスト作成や、数字を見ながら結果を分析し、改善する方法を学びました。
こうした経験は、インターンの仕事だけではなく、すでに就職活動でも役立っています。
現在は、AIを面接の振り返りに活用し、自分の受け答えで改善できる部分を整理しています。
また、企業ごとの面接結果や反応を記録し、自分のどのような点が評価されたのかを比較しています。
インターンを始める前は、うまくいかなかったときに、何を改善すればよいのかを深く考えられていなかったと思います。
今は、結果をそのままにせず、原因を考えて次の行動を変えるようになりました。
インターンで身につけた「結果を振り返り、自分なりに改善する力」は、就職活動など仕事以外の場面でも生かせると感じています。
これからインターンを考えている方へ
私は大学の先輩から、「長期インターンは雑用をするアルバイトと変わらないこともある」と聞きました。
しかし、実際にどのような経験ができるかは、自分で参加してみなければ分からないと思います。
エンドラインでは、営業やマーケティングの知識だけでなく、自分で考えて行動する力を身につけることができます。
「経験がない自分でも、インターンを続けられるのだろうか」と不安に感じる方もいると思います。
私も始める前は同じ気持ちでした。
今でもうまくいかないことや、落ち込む日はあります。
それでも、エンドラインには、困ったときに相談できる社員の方々や、挑戦を支えてくれる環境があります。
長期インターンに少しでも興味がある方は、まずは一度、話を聞いてみることから始めてみてほしいです。
この記事が、長期インターンを始めようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!