皆さんこんにちは!株式会社enstem(エンステム)採用担当です。
私たちの会社は、ウェアラブルデバイスを通じて物流・建設業などの現場で働く方々の生体データを解析し、事故を防ぐ「人を守る」事業を展開しています。
しかし、プロダクトと同じくらい私たちが大切にしているのが、「enstemという組織そのものの体温」です。
今回は実際に働く社員にアンケートを取り、どんな想いで働いているのか、どんな社風なのか、会社の内部を赤裸々にお伝えしたいと思います!メンバーの声を通じて、私たちの飾らない日常や、挑戦の裏側にある熱量をお伝えできると嬉しいです!
〜「人を守り、未来を創る」カオスを楽しみ、本気で伴走する仲間たち〜
Q1: 数ある選択肢の中で、なぜenstemに入社を決めましたか?
ーー多くのメンバーが口を揃えるのは、「事業の社会的意義」と「代表・山本の人柄」です!
直感的な「前向きさ」
「社長に初めて会った時、その明るさとエネルギーに圧倒されました。『この人が創る会社なら、何事も前向きに挑戦し続けられそう』と直感したんです。制度や規模よりも、人や空気感を大切にしたい私にとって、enstemは最高の環境に見えました。」(サポート)
「守る」というテーマへの共感
「『デバイスを身に着ける人を事故から守るだけでなく、会社を守ることにもつながる』という言葉に感銘を受けました。社会的意義が明確で、かつこれから全てを整えていくベンチャーというフェーズにワクワクしました。」(営業)
課題だらけの環境が、逆に魅力
「課題が山積みの中で、あえて『チャレンジさせてほしい』と伝えたら、それを快く約束してくれた。その懐の深さが決め手でした。」(営業)
ーー確かに代表の山本は明るく前向きで社内でも人気があるかもしれません!メンバーの意見も正しいと思ったら素直に聞き入れすぐに修正してくれる印象があります!
また「自分の業務が人の命を守っている」という誇りも、皆のモチベーションややりがいに繋がっているようです!
Q2: enstemだからこそ経験できる「成長」や「挑戦」は何ですか?
- 専門領域を超えた「自走」:
「スタートアップなので、自分の担当領域以外のことも何でもやっていい環境です。結果として、業務の幅が広がり、自走する力が飛躍的に成長したと感じています。AIなどの最新技術も、気兼ねなくどんどん試せます。」(営業)
- 「できる」と信じてくれる背中:
「上場準備など、未経験の難しい業務に直面した時、『できないかも……』と正直に伝えたことがあります。でも山本さんは『いや、できるよ。できるようになろう』と前向きに捉えて挑戦させてくれた。本当に難しい部分は社内外で体制を整えてサポートしてくれる。その安心感があるから、一歩踏み出せます。」(コーポレート)
- インパクトの大きな座組みを創る:
「生体データを軸に、どんな事業の可能性があるか。業界リーダーの方々と、社会的にインパクトの高いプロジェクトをゼロから実行できるのは、このステージのenstemならではの醍醐味です。」(営業)
ーー「型がないこと」をリスクではなく、「自分の役割を自分で作るチャンス」と捉えるメンバーが集まっています!
Q3: クライアントや社内の言葉で、記憶に残っているものは?
- 「あの時、これがあったら……」:
「以前、従業員の方を急な病で亡くされた社長様が、デバイスを見ながら言ったんです。『あの時、これがあったら助けられたかもな』と。私たちのサービスの存在意義を、改めて深く刻んだ瞬間でした。」(CS)
- 日常の中にある、深いリテラシーと敬意:
「サポート業務への、当たり前のような『ありがとう』や『”いつも”ありがとうございます』という言葉。私たちの示唆を業務改善に活かそうとしてくださるクライアントの真摯な姿勢には、こちらがリベラルな敬意を感じます。」(サポート)
- フラットな関係性を象徴する一幕:
「言葉ではないですが、新機能をリリースした時に、Slackで大げさなほどたくさんお祝いのスタンプがつくのが印象的です。また、クライアントから社長が気さくに『やまちゃん』と呼ばれているのを見ると、いい関係性が築けているなと実感します。」(営業)
ーー私たちの仕事は、時に命に関わり、時に現場の働き方を劇的に変えます。
Q4: チームの雰囲気や関係性を一言で表すと?
最後に、メンバーにenstemの社風を一言で表現してもらいました。
- 「風通しがよく、落ち着いた大人な雰囲気」
- 「温厚篤実」
- 「飾り気がない」
- 「オープンだけど、厳しさもある」
- 「ファミリー」
ーーenstemは、決して「キラキラベンチャー」ではありません。現場の泥臭い課題に向き合い、データという客観的な事実を持って、クライアントの未来を真剣に考える。そんな「率直でフラット、だけど熱い」プロフェッショナルな集団です!
編集後記
enstemには、まだ完璧なマニュアルも、整いきった制度もありません。
しかし、そこには「人を守る」という一点において一切の妥協をしない仲間と、挑戦を面白がる文化があります!
「自分もこのカオスを楽しみながら、仕組みを創る側に回ってみたい」
もしそう感じていただけたなら、enstemはあなたにとって最高の挑戦の場になるはずです。
一緒に、現場の未来を創りませんか??
※本記事の内容は、2026年4月現在の社員インタビューに基づいています。