こんにちは!
株式会社ESA CREATE人事部の佐野です。
前回投稿した「『ぶっちゃけ残業は?給与は?』カジュアル面談で求職者の皆さんから聞かれた質問10選」をご覧いただき、ありがとうございます!
『ぶっちゃけ残業は?給与は?』カジュアル面談で求職者の皆さんから聞かれた質問10選 | 株式会社ESA CREATE
今月はESA CREATEで働く社員のインタビュー記事を投稿していきます!
まずは、デザイナーの道に進むためにIT事業部に入社した山口さんです!
彼はもともとドラッグストアで働いていましたが、昔から興味があったデザイナーという道に進むために入社してきました。
現在はIT研修を終え、Webデザイナーとして活躍中です!
そんな山口さんにいろいろ質問してみたので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
-早速ですが山口さんがESAに転職をしようと思ったきっかけを教えてください-
前職ではドラッグストアで働いていて、最終的には店長を任せてもらっていました。
店舗では基本的に本部から指示されたレイアウトに沿って売場をつくるのですが、販促物など限られた材料の中で、ある程度自由に工夫できる部分もありました。
「この販促物をどう組み合わせたら、お客様の視線を集められるだろう?」
「どうしたら商品の魅力が伝わって、売上につなげられるだろう?」
そんなことを考えながら売場をつくることが、日々の仕事の中で一番の楽しみになっていました。そこから「デザインの仕事なら、こうした視線の誘導や購買意欲につなげる工夫を、もっと専門的にできるんじゃないか」と思うようになったことが、転職を考えた大きなきっかけです。
もともとパソコンを触ることが好きで、Excelなども得意だったので、退職後はいったん時間をつくって、職業訓練でExcelやITについて学びながら、自分が挑戦できる仕事を探していました。
そんな中で見つけたのがESA CREATEでした。当時は名古屋に住んでいたのですが、ちょうど名古屋支社のスタートアップメンバーを募集していて、「ここなら一緒に入社する人たちと同じスタートラインから始められる」と感じました。
未経験からのスタートだからこそ、自分の頑張り次第で成長していける環境なのではないかと思ったのも、応募を決めた理由の一つです。
また、他社と比べて選考がスピーディーで、やり取りもスムーズだったことも印象に残っています。
「未経験から新しいことに挑戦するなら、ここで頑張ってみよう」そう思えたことが、ESA CREATEへの入社を決めるきっかけになりました。
-名古屋支社のスタートアップメンバーだったんですね!異業界からのキャリアチェンジで、入社後のギャップなどはありましたか? -
入社後の働き方については、そこまで大きなギャップはありませんでした。
一番ギャップを感じたのは、SESの現場に入ってからの仕事の進み方ですね。
以前の仕事では、基本的に一日を通して一定の忙しさがある状態でした。
でも、SESの現場では、常に同じペースで仕事があるわけではありません。
依頼された業務に取り組んでいる途中で、別の依頼が入ってきたり、急に対応が必要になったりすることもあれば、ある程度作業を終えると、次の依頼を待つ時間ができることもあります。「すごく忙しい!」と思っていたら、急に落ち着いて待機時間ができる……というように、仕事量の波が大きいことには、最初はなかなか慣れませんでした。
ただ、仕事を続けていく中で以前の経験と共通している部分もあることに気づきました。
前職でも、一日の中で複数の業務を抱えることが多く、「今何を優先するべきか」を考えながら仕事を進めていました。
SESでも、依頼が重なったときに優先順位をつけて対応することが大切なので、「やっていることは意外と同じなんだな」と思うようになりました。
これまでの経験を今の仕事にもつなげられると分かってからは、仕事の波にも少しずつ慣れてきました。
今では、状況に合わせて優先順位を考えながら、自分なりにうまく仕事を進められるようになってきたと感じています。
-素晴らしいですね!では、アカデミーでの研修はいかがでしたか?-
アカデミーでの研修は、1年半ほど取り組みました。
入社してから半年以上は、現場の仕事をして帰ってきて、疲れてそのまま……という生活を繰り返していて、正直、あまりモチベーションが上がらない時期もありました。
勉強を始めても、最初はなかなか目に見える形で成果が出ないんですよね。
でも、少しずつでも続けていくうちに、以前勉強したことがだんだん分かるようになってきて、実際に自分で作ったものが動くようになっていきました。
「もう少しここも動かせそう」「こうしたらもっとできるかも」と、できることが増えていくのが目に見えて分かるようになると、それがどんどん楽しくなってきて。
そこからは一気にモチベーションが上がって、半年程で研修を終えることができました。
また、「東京に出てくることで、やりたい仕事の幅が広がる」というアドバイスをもらったことも大きかったです。
そこで自分の中で「ここまでに終わらせる」というゴールを決めて、その目標に合わせて一気に研修を進めました。
担当営業の方やマネージャーの方からも、定期的に連絡をいただいたり、機会があるたびに「研修を終わらせて、次のステップに進もう」と声をかけてもらったりしていました。
当時は名古屋の支社にいたので、東京の社員とは普段あまり交流がなかったのですが、社員旅行などの社内イベントに参加した際にも話をする機会があり、そうした周囲からの声も良い刺激になりました。
さらに、自分が当時参画していた案件先では、自分と同じように働きながら勉強している人たちが集まっている環境だったので、分からないところを教え合ったり、お互いに刺激を受けたりしながら進められたのも大きかったですね。
「誰が一番早く研修を終えて次のステップに進めるか」みたいな、ちょっとした競争心もありました(笑)。
一人で黙々と勉強するというより、周りから刺激をもらいながら、自分でもゴールを決めて進めていったことが、研修をやり切るきっかけになったと思います。
-周りから刺激をもらいつつ、研修期間を乗り越えられたんですね!そんな山口さんですが、将来のビジョンなどはあったりするんですか?-
将来的には、Webデザインを軸にAIも活用できるデザイナーになりたいと考えています。
もともと、実家がデザイナーの事務所をやっていることもあり、デザインの仕事に携わりたいと思って、この業界を目指しました。
ただ、最近はいろいろなところで「デザインだけでは難しい」という話を聞くことも増えてきて、これからはデザインの知識だけでなく、AIもうまく活用していくことが大切なのかなと感じています。
現在もデザインの勉強を続けていますが、そこで身につけた「デザイナーとしての視点」や「どう見せるか」という考え方を活かしながら、AIを道具として使って、自分がデザインしたものを実際の形にしていく。
そんな働き方ができるようになれたらと思っています。
AIについても、今は自分で試行錯誤しながら、編集したり、制作物を形にしたりする段階です。
将来的には、自分自身がAIを使いこなすだけでなく、「こういうことができます」と人に伝えたり、ゼロから使い方を教えたりできるようになりたいですね。
デザインの知識とAIという道具、その両方を自分の強みにしていけるようなデザイナーを目指しています。
-素敵なキャリアビジョンですね!山口さんなら絶対にできると思います!最後に、この記事を見ている人に一言お願いします!-
やりたいことがまだはっきり決まっていなくても、少しでも気になることがあれば、今から少しずつ始めてみるのもいいと思います。
1年後に「やっぱりこれをやりたい」と思ったとき、今から始めていれば、その1年分の経験がすでに自分の武器になっています。
なので、気になることがあれば、とりあえず一歩動いてみてください!
山口さんありがとうございました!
「やってみたい」と思ったときに、一歩踏み出してみる。
その一歩が、新しい環境との出会いや思いもよらないキャリアに繋がることもあります。
今回は、異業種からIT業界へ飛び込んだ山口さんにお話を伺いました!
ESA CREATEには、さまざまな経験や個性を持ったメンバーが在籍しています。
これからもそんなメンバーのリアルな声を、インタビューを通してお届けしていきます!
次回もぜひお楽しみに。