【Company Profile】エグゼクティブサーチを日本に根付かせた先駆者、イーストウエストが39年間守り続ける「個」の流儀
「一社の専門家から、業界全体を動かすコンサルタントへ。」 大手企業や専門職としてキャリアを積んできた方ほど、組織の枠を超え、自らの知見をよりダイレクトに社会や経営の変革に活かしたいと願う瞬間があるのではないでしょうか。 私たちイーストウエストコンサルティングは、1987年の創業以来、一貫して「個のプロフェッショナリズム」を尊重し、ハイクラス領域に特化したサーチを続けてきました。 なぜ、熟練のプロたちが当社を選ぶのか。その理由を、私たちの歩みと独自のスタイルからご紹介します。
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▍沿革・アイデンティティ
~日本におけるエグゼクティブサーチの先駆者として~
イーストウエストコンサルティングは、1987年の創業以来、一貫してハイクラス領域に特化したヘッドハンティング事業を展開してきました。
● 39年にわたる信頼の蓄積 まだ「ヘッドハンティング」という言葉が一般的ではなかった時代から、 外資系企業や国内大手企業の経営層(CXO)を対象としたサーチを続けてきました。約40年にわたり積み上げてきた独自のデータベースと、数多くの成約実績によって築かれた企業経営者との強固な信頼関係は、他社には決して真似できない当社の最大の資産です。
● 一貫した「サーチ型」へのこだわり: 景気の変動や採用トレンドの変遷に左右されることなく、私たちは一貫して「自ら候補者を探し出す」という難度の高いサーチ手法を磨き続けてきました。この 「安易なマッチングに流れない姿勢」こそが、厳しい審美眼を持つエグゼクティブ層から長年選ばれ 続けている理由です。
● 第二創業期としての進化: 歴史に甘んじることなく、現在は「第二創業期」として組織の再構築と拡大を進めています。古き良きプロフェッショナリズムと、現代のスピード感を融合させ、次世代の経営組織を創造するパートナーとして進化を続けています。
▍特徴
● 【手法】「エグゼクティブサーチ」手法の採用:多くの人材紹介会社は、広告を通じて登録された求職者の 中から紹介を行う「データベース・マッチング」が主軸です。 「エグゼクティブサーチ」では企業の経営課題に基づき転職市場に現れない現役の優秀層を特定。 直接アプローチ(ヘッドハント)することにより、従来の媒体経由では出会えない「最適解となる人材」の招聘を可能にしています。
● 【体制】「一気通貫型(両面制)」の徹底:大手紹介会社に多い、企業担当(RA)と候補者担当(CA) を分ける「分業制」を当社は採用していません。 一人のコンサルタントが企業・候補者の双方と直接対峙し、全工程を掌握します。分業による情報の伝達ロスを排除することで、企業の微妙なニュアンスや現場の熱量を候補者へ正確に伝え、入社後のミスマッチを極小化する高精度なマッチングを実現しています。
● 【評価】「自律型マネジメント」とフラットな組織:多くの組織では、架電数や面談数といった「行動指標」で管理を行いますが、当社はプロセスではなく「介在価値」を重視します。 代表を除き上司が存在しないフラットな組織により、自身の専門性と美学に基づいたサーチを尽くすことができます。「今は転職すべきではない」という進言すら厭わない、長期的かつ誠実な信頼構築が、ハイクラス層からの厚い定評に繋がっています。
● 【専門性】「実務経験」に基づいた要件定義と対話:若手のアドバイザーが担当することの多い一般市場に対し、当社は「その業界の実務に精通したスペシャリスト」がコンサルタントを務めます。 金融出身者や製造・ITの専門家が、同じ業界の「共通言語」で経営層や候補者と対話します。企業側には「精度の高い要件定義(ペルソナ設定)」を、候補者側には「実務に即したキャリア提案」を行うことができ、これが他社との決定的な差別化要因となっています。
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私たちの組織に、画一的な正解や過度な管理は存在しません。 あるのは、創業から39年かけて築き上げた圧倒的な顧客基盤と、コンサルタント一人ひとりの「美学」を尊重する自由な環境です。あなたがこれまで積み上げてきた20年、30年の経験は、ここでは「代えの効かない専門性」として、企業の変革を支える最大の武器となります。 特定の組織に依存せず、一人のプロフェッショナルとして、自らの知見を次世代の経営組織へと繋いでいく。そんな自律したキャリアの「第2章」を、共に描きませんか?