貴重な第二新卒キャリア。数百社の中からエキサイトを選んだのは、無限に成長できる環境があったから。【中途入社エントリ】
はじめまして。エキサイト株式会社で企画職をしている赤松雄也です。
現在は新卒3年目。新卒2年目の終わり頃、2025年2月にエキサイトへ中途入社しました。この記事は、エキサイトへの入社を検討している第二新卒〜若手の皆さんに向けて書いています。同じく第二新卒という立場でエキサイトに飛び込んだ私自身の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。
私はLife & Wellness事業部で企画職をしており、現在2つの事業に携わらせていただいています。ひとつはカウンセリング事業です。成熟事業としての型を活かしながら、ディレクターとしてKPIの変動を分析し、改善施策の企画・実行に取り組んでいます。積み上げられてきたマーケティングやサービス設計の知見を吸収しながら、若手として柔軟な思考や新たなアイデアを生み出すことも意識しています。もうひとつは、立ち上げ真っ最中の新規事業です。「アルバイトをどこからどうやって採用してくるのか?」「システムをどのように設計するか?」など、ゼロイチならではのカオスを楽しみながら、日々トライ&エラーを繰り返しています。まったく違うフェーズの事業に同時に関わっているからこそ、インプットとアウトプットのサイクルがとにかく速い環境です。毎日が勉強で、毎日が実践。その繰り返しの中で、自分の引き出しも視野も、少しずつですが確実に広がっていってる実感があります。“やり込み要素が無限にあるゲーム”をプレイしてるような感覚で、面白くて、毎日時間が過ぎるのがあっという間です。
履歴書を1枚も書かずに就活終了!
前職のWeb制作会社は、まさに理想のスタート地点でした。縁あって知り合えた方のもとでインターンを始め、そのまま大学卒業後に新卒入社しました。「ここがベストだ」と考え、当時まともな就活はほとんどせず、履歴書は1枚も書くことはありませんでした。人も、空気感も、生み出されるクリエイティブもすべて最高で、「ここで働きたい」と思ったときの直感は、今でもやっぱり間違ってなかったと感じます。
実装、デザイン、ディレクション、マネジメントと、案件によって求められる役割はバラバラで、毎日が新しい挑戦の連続でした。Web制作に求められる知識・スキルは非常に多岐に渡り、日々がむしゃらに働いていました。今の自分の”仕事の基礎体力”はすべて、ここでの経験が土台になっています。
▲前職で実装を担当した、集大成的なWebサイト。(URL:https://mj-map.com/)
社会人2年目にして、キャリアを見つめ直す
そんなWeb制作にのめりこんでいた私ですが、実はクライアントへのヒアリングで浮かび上がる様々な課題に対して、Web制作だけでは解決しきれないという感覚が徐々に芽生えていました。
”もっと上流からサービスの成長に貢献できる力をつけたい。”
”自分の手で事業をつくり、そして伸ばせる人になりたい。”
その気持ちがだんだんと大きくなり、必要な知識と経験を得られる場所を求めて転職を決意しました。1社目での学びや経験があったからこそできた決断であり、前職でお世話になった方には感謝してもしきれません。
心を鷲掴みされた採用面接
私は転職エージェントを利用した関係で、100社にものぼる数の企業にエントリーしていました。そんな中組まれたエキサイトでの面談。一次面接を通過し、二次面接の面接官は、後に配属されることとなる事業部の役員の秋吉さんでした(私がエキサイトへ入社する決め手となった方です)。パワフルで、ユーモアがあって、仕事を本気で楽しんでいる。前職で尊敬していた上司にも通じる空気感があって、まさに「ビビッ」ときました。
また、面接で聞いたのは、エキサイトが掲げる「両利きの経営」について。既存事業の更なる成長を図りながら、それらの知見を活かして新規事業にも挑戦する。まさに、自分が求めていた環境そのものでした。
▲面接が終わり、興奮冷めやらぬうちに彼女に報告していました笑。
守・破・離を一気に
エキサイトに入社して改めて感じたのは、まず事業の“型”を徹底的に学べる環境があるということです。私が所属するカウンセリング事業では、これまでに蓄積されたマーケティングやサービス設計のノウハウが非常に豊富で、Web制作以外はまったくの無知だった私にとって、このうえなくぴったりな環境です。
また毎週火曜日に行われるディレクターミーティングでは、各メンバーが数字と向き合い、今何が課題で、どこをどう変えていくのかを真剣に話し合います。数字をもとにPDCAを回し、改善策を実行する——その一連の流れを実務の中で学べるからこそ、「成果を出すための思考法や視点」が自然と身についていきます。エキサイトにはカウンセリング事業のような歴史の長いサービスがいくつかありますが、どれも成熟事業だからといって惰性で回すことはなく、むしろ「どうすればもっと良くできるか」という探究心が常にあるのが特徴的です。
一方で、新規事業では「挑戦する力」が磨かれます。立ち上げフェーズということもあり、手探りな部分は多いですが、むしろそこが面白い。「どうすれば最速で立ち上げられるか?」「初期コストをどう抑えるか?」といった問いに向き合いながら、リサーチと検証を繰り返し、事業をつくりあげていきます。スピード感と柔軟性が求められる現場で、自ら意思を持って動ける人が本当に活躍できる環境だと思います。
そして印象的なのは、こうした挑戦が歓迎されること。Slackにアイデアを投稿すれば、事業部長や役員から即レスが飛んでくることも多いです。トップダウンではなく、現場からの発信が歓迎されるカルチャーが、組織の中に自然と根付いています。
さらに、働く人たちの魅力も大きいです。誠実で真面目。でもそれだけじゃなく、数字にこだわる野心や、ユーザーに価値を届けたいという強い想いを持った人たちばかり。真剣に、でも楽しみながら働いている人が多いから、日々の会話にも前向きな熱量があふれています。
今後の目標
私は大きな目標として、「最高の事業と組織をつくる」を掲げています。そして、そのためにまずは既存事業をさらに成長させ、新規事業立ち上げを成功させることに全力を注ぎたいと思います。知識や経験が浅いながらも挑戦を好む自分にとって、エキサイトという会社はまさにぴったりの環境です。少し前の私のように、今キャリアを再設計しようとしている方にとって、エキサイトは自信をもっておすすめできる会社です。