こんにちは、facing採用担当です。
今回は、弊社執行役員の高橋に年始インタビューをしました。
普段はバリバリ仕事をこなす“シゴデキ”な彼女ですが、話してみると意外と柔らかくて、ちょっと可愛らしい一面も。
話しているだけで心が和む――そんな不思議な魅力を持つ高橋が、今回も率直な想いを語ってくれました。
ぜひ最後まで読んでみてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q1. 就活や転職で「将来どうなりたいか」を聞かれることについて、どう思いますか?
→「facingは最初から答えを持っていなくても、成長していける会社です」
就活や転職活動をしていると、よく聞かれる質問があります。
「将来どうなりたいの?」
「5年後のキャリアプランは?」
でも正直、20代のうちから全部が決まっている人って、そんなに多くないのではないでしょうか。
facingには、最初から
「これがやりたい!」
「この道でいく!」
と明確な夢やビジョンを持っていなかったメンバーもいます。
それでもみんなが働き続けられているのは、
「こうなれ」と一方的に決めつけられない環境があるからだと思っています。
Q2. facingで特に大切にしている価値観は何ですか?
→「何をやるか」より、「どう向き合うか」
私たちが大切にしているのは、仕事内容そのものよりも、仕事への向き合い方です。
・うまくいかない時に、どう考えるか
・周りとどうコミュニケーションを取るか
・目の前の仕事に、どれだけ誠実でいられるか
スキルや経験は、あとからいくらでも身につけられます。
でも、仕事への姿勢は一朝一夕では変えられません。
だからfacingでは、
「派手な実績」よりも「姿勢」を大切にしています。
Q3. 忙しい中でも、チームとして意識していることはありますか?
→正直、仕事は忙しい。でも、ひとりにしない。
正直に言うと、今のfacingはかなり忙しいです。
新しい案件が増えたり、
やることが一気に重なったり、
余裕がない時期もあります。
それでも、
「大変だから放置する」
「分からないままにする」
そんな空気はありません。
困っていそうな人がいたら声をかける。
一緒に考える。
どうすれば前に進めるかを、チームで探す。
忙しくても、ちゃんと人に向き合う文化があります。
Q4. 高橋さんから見て、facingに合うのはどんな人ですか?
→facingに合うのは、こんな人だと思っています。
・完璧じゃなくても、前向きに取り組める人
・自分の意見を持ちつつ、相手の話も聞ける人
・成長したい気持ちはあるけど、無理に背伸びはしたくない人
逆に、
言われたことだけをやりたい
変化がちょっと怖い
という人には、少し大変かもしれません。
Q5. 最後に、今就職や転職を迷っている方へメッセージをお願いします!
もし今、自分に合う会社が分からない
キラキラした志望動機が書けない
この選択でいいのか不安
そんな気持ちがあるなら、
それは決して悪いことではありません。
この会社は、
迷いながらでも、ちゃんと向き合って働ける人を歓迎しています。
一緒に働きながら、
少しずつ自分の軸を見つけていけたら嬉しいです。