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会社員になった僕の最初の仕事はインタビューだった <第5声目>

interview 2021.4

  会社員になった僕は人に伝える機会が増えてきた

小さな声を、大きな声に。 <第5声目>

#伝えるということは伝わる人がいるということ

こんにちは、ファストコムの僕です。最近、僕は少しずつ人に伝える機会が増えてきました。僕は昔から人に順序だてをし説明することが苦手です。そして伝えるうえで、一つ発見がありました。僕は説明が苦手だからこそ、話せたとき、勝手に満足し、自分に酔い、達成感が勝りまくっていたのです・・・そんな僕は、その後の相手の“伝わり”に意識が薄まっていました。そうです、僕は説明に苦手意識があっため、「どや!話せたぞ!」という顔をかまし、相手の反応に不十分な顔をしていました。当前ですが最低な顔になっていたのです・・・。だからこそ相手が僕の“伝え”のどこに反応したか凄く曖昧でした。伝えることは常に伝わる人がいるということ。今後は相手の反応を意識するための説明を心掛け、伝えるに対しての課題を逃げずに見つけていこうと感じました。

そんなことを満月の明るさも忘れ、物思いにふけておりましたら、目の前に桜の花が・・・

僕:「あ、桜の花だ。花だ。花田。花田さん!!」

!?!? あれ!?今回インタビュー花田さんじゃん!!

僕は知っています!!伝える天才といえば花田さん!!!

そう!

今回の登場人物は花田さんです。では、始まります!

“会社員になった僕の最初の仕事はインタビューだった”

“会社員になった僕の最初の仕事はインタビューだった”<第5声目>

言い方一つ

-この会社で何をされている方でしょうか

花田さん:うん!はい!
僕:はい!(笑)(相手の反応を意識するぞ!)
花田さん:頑張れー!(笑)
僕:頑張ります!(なにを頑張れと言われてるのだろうか、難易度が高いぞ・・・)
花田さん:ファイト―!
僕:はい!!(応援されている!?)あの・・・どういうことをされてる方なんでしょうか・・・
花田さん:(笑)(笑)クリエイティブ事業部のサブマネージャー、WEBや動画のディレクター、ニッポン手仕事図鑑ではプランナー兼、営業です。何でもやります!!前職もWEBの仕事でしたが、どちらかと言えばディレクターではなくコーダー(コードを書いてHPを作成する仕事)で、ファストコムもコーダーで入社したのですが、その時はまだ会社も小さく人数も少なかったため、デザインからディレクションと様々なことを任されるようになり、こなせる業務も増えディレクターになりました。
僕:そんなに様々な仕事をされていたんですね!!全く知らなかったです。(花田さん事業部違うのにいつも気にかけてくれるんだよな。)

-入社きっかけを教えてください

花田さん:厳しい環境の会社に居たので、姉から“このままだと死ぬよ”と予言され、まだ死にたくなかったので転職を考えました(笑)そんなとき前職で仕事をしていた仲間が小林社長との繋がりがあり、ファストコムを紹介してもらいました。
面接でお会いして、小林社長も、先輩社員の方もとても良い方で、このアットホームな優しい雰囲気の会社で働きたいと感じファストコムに入社しました。
僕:入社され変化はありましたでしょうか。
花田さん:何よりも心の安定があり、小林社長や大牧さんには仁義がありました。前職とはそこの違いが大きいですね!納期ギリギリの仕事をお願いされるときも、社長や大牧さんは、当たり前に押し付けるわけではなく、私のその時の状況を確認し理解したうえで問題なければ“お願いね”と言ってくれます。言い方の問題ですがその言い方一つで会社のために頑張ろうと思えますよね。
資料をドーン!と渡して、“明日までだからよろしく!”と言われると・・・w
僕:それは笑うセールスマンですね!!
花田さん:・・・。
喪黒福造:・・・。
僕:・・・。!?

#当時も凄くアットホームな雰囲気

-入社の際のファストコムの状況を教えて下さい

花田さん:当時は従業員は6人程で、当時も今と変わらず凄くアットホームな雰囲気でした。ファストコムの渋谷オフィスのとき私が一番気になったのは、玄関を入りすぐに打ち合わせスペースがあることと、お手洗いに行く際、一番下の階まで降りなければならないので、面倒ということです(笑)その後、麻布十番にオフィスが移った際は事務所が広くてトイレも綺麗なオフィスで
😃「わーい!」
という感じでした。
僕:建助事業部ができた時、変化はありましたか。
花田さん:特に大きな変化は感じませんでしたが、渋谷オフィスはかなり狭かったのでオフィス内に席の場所がつくれなくて、建助事業部の堀内さんが寒い中ダウンを着てベランダで仕事をしていた印象が凄く強いです。(下記、弊社のスーパーデザイナーが作成した堀内さんスタンプ)

#鹿角オフィスの経緯

-ファストコムで大変だった時期

花田さん:秋田県の鹿角にオフィスができた時が大変でした。
僕:ごめんなさい、その前になぜ秋田県の鹿角にファストコムのオフィスがあるんでしょうか。
花田さん:!?!?!?
僕:すみません(笑)
花田さん:知らないんですか!?!?!?
僕:すみません(´;ω;`)
花田さん:仕方ないなー、鹿角にオフィスがある理由を、説明しよう!
ファストコムの映像事業部は、移住・定住促進や地域プロモーション映像の制作等をお仕事で多く頂いています。数年前、秋田県鹿角市の移住プロモーション映像の制作のお仕事を頂き、大牧さんとカメラマンが撮影に鹿角に行ったのが、ファストコムとのまず初めての鹿角との出会いです。
その後、ありがたいことに、今度は鹿角の企業の魅力を紹介する映像制作のお仕事のお話をいただき、大牧さんとカメラマンが約1か月滞在して市内企業20社を撮影しました。
僕:(1か月20社の撮影!?)
花田さん:企業の動画を撮影していたので、インタービュー等もあり、地元企業さんとどんどん関係を深めていくわけですよ(笑)ファストコムも豊かな自然や、人の温かみから鹿角の魅力を感じ始め、凄く好きな地域になっていきました。そうして、ある日、サテライトオフィスの募集を知って申し込みをしました。だけど、ファストコムはまだ小さかったので正直通るとは思っていませんでしたが、通ったんです(笑)ざっくりとそういった経緯で鹿角にオフィスがあります!
僕:ありがとうございます!!そのような経緯があったんですね。では、そのスタートアップが大変だったんでしょうか。
花田さん:そうなんです。今や鹿角オフィスには建助事業部の方も多いですが、もともとは立ち上げはクリエイティブ事業部の人員募集でWEBを殆ど知らない3人から始まったオフィスでした。
約2か月ほど鹿角に滞在し、新しく入った3人の社員に私がWEBを1から10まで教えていて、web案件が一定量できるようにまで落とし込みました。当たり前ですが、教えながら自分の業務もこなす必要があったので、その期間ずっと仕事でして・・・一番大変でしたが嫌でやっているわけではなく記憶に残る時期でした。大変でしたが(笑)
僕:もともと鹿角も3人だったんですね・・・僕ゆとりなので・・・ (V)o¥o(V)

-プロフィールにあるしそ巻き大根って鹿角名物ですか?

花田さん:当たり前だろう!!!ちゃんと調べてよ!!めっちゃ美味しいからな!!
僕:すみませんorz

自由な考えを持つことができる社風

-ファストコムの好きな所を教えて下さい

花田さん:仁義のある会社だなと思います。上司や目上の人からのパワハラがない(笑)真面目な話、上に立つ人がちゃんと考えをもって仕事してくれています。あと、形式にとらわれずに自由な考えを持つことができる社風じゃないかなと思います。自由なことができるというわけではなく、自分の行っている範囲内で考えがあれば、それを声に出すことが可能ですし、真っ向から否定する感じはないので、伝えることで叶う環境はあります。会社として利益を生むのは絶対条件であり、これがあった上で何かをやるということに対して寛容な会社です。
会社として面白い発想が大好きですよね(笑)そういうのが楽しい人はあってると思います。
僕:そういった面で風通しがいい社風ですよね。誰もが1度は耳を傾けてくれるので本当に素敵な環境だと僕も感じます。

上長の大牧さんも

-仕事の面白い部分を教えて下さい

花田さん:面白い部分といいますか、面白い部分を作っていくことをしています。面白くない仕事をいかに面白くクリアしていくかを常々考えていまして、上長の大牧さんもそこを大事にしています。人を楽しませることや、記憶に残してもらうための話し合いの時間は惜しみません!!企画書をグラフィックレコーディングという絵で見せる手法で提出したこともあります(笑)最近では大牧さんのアイディアでメンバーの名刺を面白く仕上げました。
平井:近藤勇気100%w こういうの凄く好きですw

#醍醐味醍醐味醍醐味

-チャレンジできる環境で働く醍醐味とは

花田さん:チャレンジができる環境で働くことが醍醐味なんじゃないの!?
チャレンジができる環境で働く醍醐味 それこそが醍醐味!!

#最後に

-最後に、今後のビジョンをお聞かせください

花田さん:なにもしたくない(笑)

-(笑)(笑)(笑) 最後に、今後のビジョンをお聞かせください

花田さん:大牧さんの語録を本にして出版する!

-それは、ぜひお願いします!最後に、今後のビジョンをお聞かせください

花田さん:(笑)社長が社長の仕事に専念できる環境を作っていきたいです。それぞれの人たちがそれぞれの立場にあった仕事ができるように会社を変えていきたいですね。まだ自分にできることは小さいですし、手いっぱいで、目の前のことを大きくすることにいっぱいいっぱいですが、会社が大きくなるようなことを自分でつくっていければいいなと思っています。

#第5声目

本日はここまでです!“会社員になった僕の最初の仕事はインタビューだった”<第5声目>  いかがでしたでしょうか。花田さんは事業部は違うのですが、社内でいつも気遣って頂き、何をされている方なのかずっと気になっておりました。自由な考えを声を上げ発信することは可能ですが、確かに会社というのは自由だけでは成り立ちません。ただ、制限された中での自由度でいえば、物凄く高いかと思います。なぜなら、ファストコムの行動指針は“最高のチームでいるために、「未来につながらない思考」を捨てる”だからです^^
では、“会社員になった僕の最初の仕事はインタビューだった”<第5声目> 最後まで読んで頂きありがとうございました。次回<第6声目>も引き続きよろしくお願いします!!  花田さんありがとうございました^^

≪登場人物≫

名前:花田薫(本当は平岡さんです)
所属部署:クリエイティブ事業部 WEBチーム・メディアチーム
血液型:黒足アヒル型(優柔不断なB型)
出身:佐賀県佐賀市
出身地のご当地名物:丸ぼうろ、佐賀錦、昔ようかん、佐賀牛、シシリアンライス、鍋島(地酒)etc         たくさんあるよ!!佐賀においでよ!
好きな食べ物(飲み物):ビールと焼きそば(麺)があればいい
淡雪こまち(秋田県鹿角市産)に合うおかず:若者に人気!しそ巻き大根
最近始めようとしていること:スクワット
趣味:料理だと思う…
休日の過ごし方:アニメとマンガと料理と時々、譁 ュ怜喧縺(なぜか文字化けしましたね)
憧れor尊敬している人物:アンジェリーナ・ジョリー、姉
名前:僕
所属部署:建助事業部 広報 兼 ソリューション営業一課
血液型:O型
出身:愛媛県
出身地のご当地名物:鯛めし 、じゃこ天
好きな食べ物(飲み物):魚の煮つけ・塩焼き、アボカド、濃い茶
秋田の鹿角の淡雪こまちに合うおかず: ぬか漬け
最近始めようとしてること:運動
趣味:ぬか漬け、映画鑑賞
休日の過ごし方:コーヒースタンド巡り・動画鑑賞
憧れor尊敬している人物:オダギリジョー

秋田の鹿角の淡雪こまちについて

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