メンバー間の理解が深まる!体を動かすチームビルディングをしてきました

こんにちは!ウェブ開発部門でマネージャーをしている丸尾です

今回は、私が所属している課のメンバーで行なったチームビルディングについてお伝えしたいと思います。

そもそも、みなさんはチームビルディングってご存知でしょうか?

読んで字のごとくチームを作るという事なんですが、それって一体どういうことなの?という部分から説明します。

そもそもチームビルディングってなに?

チームビルディングとはチームの目標の達成に向かい、それぞれのメンバーが主体的に各人の能力を発揮しながら、一緒にやっていけるチームを作り上げようという取り組みのことです。

フェンリルではそれぞれの課やチームで、趣向を凝らしたチームビルディングを不定期で実施しています。方法や内容に関して特に決まりはないので、それぞれのチームが、チームの状態に合わせた内容やタイミングを考えて行っています。

私たちの課では過去に2回ほどチームビルディングを行っていますが、その時はまずはメンバーみんなで目標に向かって取り組むよりも前の段階として、メンバーを知ることを目的としていました。

内容は、メンバー間で自然なコミュニケーションをできるように、仕事上での関わりが少ないメンバー同士でいくつかのチームを作り、少人数でカードゲームやボードゲームをするというもの。メンバーを変えて2回ほど開催してみて、普段のプロジェクトでは見えないメンバーの性格が見えたり、あまり会話がなかったメンバーとの交流ができたという分かりやすい効果もありました。

また、お互いのことを色々知れたことで、今後プロジェクトで一緒になった時に、「相手の性格や反応を探りながら進める」などの心理的な障壁がなくスムーズになったという意見もあり、効果は現れてきているようです。

今回のチームビルディングでは

今回はそこからもう一歩進めて、少人数のメンバーとの関わりではなく、課全体で自由にコミュニケーションを取ることを目的に、社外に出て大阪の千日前にあるラウンドワンのスポッチャに行ってみました。

ご存知の方が多いと思いますが、スポッチャは色々なスポーツやアミューズメントが好きなだけ楽しめる施設。

今回はとくにルールを決めず、メンバーが誰とコミュニケーションを取るのか取らないのか、協力して何かをするのか、対抗して競い合うのかなど、どのように過ごすのかを自由に決められる環境なので、どんな感じになるのかとても楽しみです。

ルールはなし!自由に楽しみます

最初から完全に自由行動としましたが、既に何度かチームビルディングを行ってきた成果なのか、みんなをまとめてくれる人も。また、誰かの指示待ちするということもなく自然にいくつかのチームができてぞれぞれで楽しみはじめました。

普段は先輩、後輩でもスポーツでは関係なし。一歩も引かずに本気でバトルしています。この後、先輩にボールを奪われるとも知らずに果敢に挑戦しています。

バブルサッカーでは、バブルに入った先輩がさっきバスケでボールを取られた後輩から(仕返しでは無いと思いますが)蹴り飛ばされています。

普段の会社ではなかなか見られない光景です。

バドミントンはダブルスなので仲間との意思疎通が重要。遠慮しあっていたら勝てないので、普段はあまり交流の無いメンバー同士でも自然に連携を取れるようになっています。

多人数ではなく個人同士での対戦ができるアミューズメントでも盛り上がりました。

レースゲームで対戦中。

お互いに口々に色々言い合いながら思いっきり楽しんでます。ボロ負けしていますがなぜか終始笑いっぱなしです。

ゲームだけでなくリアルなバイクレースも。

スタート直前ですがレースゲームとは違ってフザケすぎると怪我をしますので、心なしかしみんな真剣な表情になっています。

この中の1名がカーブを曲がりきれずに壁に激突するというトラブルがありましたが、ヘルメットやプロテクターも装備していてスピードもそれほど出ないバイクなので、怪我もなく無事だったようで安心しました。

チームビルディングを終えて

今回はこういう形でやってみて、やはりスポーツやアミューズメントだと普段だと声を掛けにくい相手にでも自然に声を掛けたりしていたように思います。

いままで開催したカードゲームなどのチームビルディングと比べても、各々がかなり積極的に参加していた印象です。

やっているときはチームビルディングということは完全に忘れて楽しんでいましたが、終わってみると自分の得意なものもあれば不得意なものもあったり、内容によって相手を助けたり競い合ったりと、色々なパターンでコミュニケーションが生まれているのを実感できました。

コミュニケーションによって相手を知り、心理的な障壁を下げるという意味では非常に効果があったのではないかと思います。

今後、チームとして一緒に仕事をしていく上でもこれは大きいと思います。

次は、何か目標を決めてそれに向かってみんなで協力して挑戦するようなチームビルディングをしてみようと考えているので、また機会があればこちらで紹介したいと思います!

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