こんにちは、イーベ!営業の島本です。
2026年1月21日から3日間にわたり開催された「第13回 イベント総合 EXPO」。 幕張メッセでの濃密な時間を無事に完走しました。 終わってみての率直な感想を言葉にするなら、
「まさにお祭りだったな」
これに尽きます。 ただのどんちゃん騒ぎという意味ではありません。 市場の熱気、競合との切磋琢磨、そしてチームの連携。ビジネスにおける「祭り」の熱量がそこにはありました。 今回は、営業チームの一員として、現場で感じた手応えと戦略についてレポートします。
「B4巨大チラシ」という武器
今回、広報チームが用意してくれたのが「B4サイズのまま配るチラシ」でした。 正直、最初に見たときは「展示会でこのサイズはデカすぎないか?」と思いましたが、現場に立ってみてその意図が分かりました。
これは、非常に合理的な戦略でした。
周りのブースがコンパクトなチラシ(A4三つ折り等)を配る中、B4サイズのペラ(折っていない状態)は圧倒的に視認性が高い。 通りがかりのお客様の視界に強制的に「月額3万円」などのキラーワードが入るため、そこから会話のフックが生まれるんです。 営業としては、非常に戦いやすい「武器」を持たせてもらった感覚でした。次はもっとこの武器を活かして、初動から攻めていきたいですね。
▲ 展示会をメンバーで振り返る
競合他社は「敵」ではなく「同志」
今回の展示会で特に印象的だったのが、同業他社さんとの交流です。 オンライン上ではシェアを奪い合うライバルですが、リアルな「祭り」の場では、同じ業界を盛り上げる同志のような感覚がありました。
実際、会場の通信環境が悪く、他社さんがネット接続に苦戦していた際、弊社の代表(幡司)が技術的なサポートに入って無事に開通させる、なんて一幕もありました。 「すごいですね!助かりました!」と感謝され、そこから自然と交流が生まれる。 こうした「ノーサイド」の精神で横の繋がりを感じられるのも、リアル展示会ならではの醍醐味であり、業界全体が活性化している証拠だと感じました。
▲ 展示会をメンバーで振り返る
チームの成熟を感じた連携
古株として嬉しかったのは、メンバーの動きです。 誰かが声をかけてスルーされても、別のメンバーがスッと入ってカバーする。 個々のスタンドプレーではなく、チーム全体で面を作ってお客様をお迎えする連携が自然とできていました。
普段は個々で動くことが多い営業メンバーですが、こういう場での「阿吽の呼吸」を見ると、チームとしての地力がついているなと実感します。
祭りのあと、ここからが本番
そして最終日、1月23日。17時の終了アナウンスと共に始まった撤収作業。 余韻に浸る間もなく、驚くべきスピードで会場が更地になっていく光景には、プロフェッショナルな潔さを感じました。
「祭り」は終わりましたが、営業にとってはここからが本番です。 会場で頂いた数多くの名刺と、熱い言葉。 このご縁をしっかりと形にするため、日常業務に戻っても、この熱量を維持したまま走り抜けたいと思います。
ご来場いただいた皆様、そして現場で関わった全ての方々、本当にありがとうございました!
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