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すべてのストーリー

大企業からの転職|大企業で遠くなった"仕事の手触り"を、もう一度取り戻す|Staff Interview

営業・津川さんが語る、フラッグシステムへの転職「転職した気分でしたね。社内にいながら」前職でSaaS営業として経験を積んできた津川さんは、会社が成長していく過程を、初期メンバーに近い立場で見てきました。入社当初は、拠点の立ち上げ期。お客様との距離も近く、営業として関われる範囲も広かったといいます。サービスが成長し、組織が大きくなるにつれて、できることも増えていく。その変化は、大きなやりがいでした。しかし、会社の規模がさらに拡大すると、組織は少しずつ分業化されていきました。営業、企画、開発、サポート。それぞれの役割が明確になる一方で、津川さん自身が感じていた「お客様の課題を聞き、解決につな...

移住者インタビュー|東京での「スタンダード」を、福岡で「強み」に変える。営業部長・佐藤が語るキャリアと移住

東京の第一線で18年間、大規模な複合ビル開発や再開発プロジェクトに携わってきた佐藤さん(営業部長)。佐藤さんは今、福岡のWEBシステム会社「フラッグシステム」で、自社サービス「イーベ!」の成長を牽引しています。「ずっと東京にいるつもりだった」という佐藤さんが、どうして福岡へ?移住から月日が経った今、どのような「手応え」を感じているのかをインタビューしました。培った「当たり前」が、新境地で圧倒的な武器に佐藤さんは、東京という日本でも有数の大きなマーケットでキャリアを築いてきました。「私はビジネスにおいて、ずっと東京の環境が当たり前だと思ってやってきました。その状態で福岡に来て気づいたのは、...

移住×未経験|薬剤師から福岡のエンジニアへ。「自社開発」と「QOL(生活の質)」のリアル

未経験からエンジニアへの転職。それだけでも大きな挑戦ですが、さらに「移住」という選択肢を加えた一人の社員がいます。今回は、鹿児島で薬剤師として働いていた生活をガラリと変え、福岡・薬院のフラッグシステムへと飛び込んだエンジニアのストーリーをお届けします。35歳、キャリアの転換点。なぜ「移住」だったのか以前は鹿児島市内の病院で薬剤師として働いていました。安定した職業ではありましたが、業務の自動化をプログラミングで解決する楽しさに目覚め、エンジニアへの道を決意。未経験からの挑戦、そして35歳という年齢のボーダーラインを意識したとき、必然的に「チャンスの多い都市部」が候補に上がりました。「未経験...

女性エンジニア視点|リモート全盛期にあえて「出社」を選ぶ理由。フラッグシステムで見つけた、チームでモノを作る手応え

▲ tさんの💪「一人で画面に向かうより、隣に仲間がいる安心感の中で成長したい」 そう語るのは、フラッグシステムのエンジニア、tさん。コロナ禍をきっかけにリモートワークが普及したIT業界で、彼女がなぜあえて「出社ベース」の環境に惹かれ、自社開発チームでの挑戦を決めたのか。女性エンジニアから見たフラッグシステムのリアルな魅力を紐解きます。リモートの孤独より、雑談から生まれるリズムを▲ 問題があれば、営業部の島に集合tさんの前職は、コロナ禍をきっかけにフルリモートワークへと移行しました。しかし、自宅での作業はオンとオフの切り替えが難しく、一人で黙々と作業を続ける中で「寂しさ」を感じることもあっ...

展示会レポ|「競合とも話せた」リアルな出会いの場。現場で感じた展示会の裏側

こんにちは、イーベ!の佐藤です。2026年1月21日から3日間にわたり開催された「第13回 イベント総合 EXPO」。 幕張メッセでの濃密な時間を無事に完走しました。私にとって今回の展示会は、まさに「出会いの場」でした。 お客様はもちろんですが、普段は画面越しにしか見ない競合他社の方々とも直接お話しできたのが、個人的には大きな収穫でした。▲ 展示会をメンバーで振り返る意外とフレンドリー? 競合他社との交流展示会前は「バチバチするのかな?」なんて思っていましたが、実際はとてもフレンドリー! 「あ、イーベ!さんですか、見てましたよ!」なんて声をかけていただいたり、互いのブースを見学し合ったり...

展示会レポ|福岡から幕張メッセへ。「リアル」の熱気で掴んだ確信と、これからのイーベ!|代表 幡司|第13回 イベント総合 EXPO

こんにちは、株式会社フラッグシステム代表の幡司(はたじ)です。2026年1月21日(水)からの3日間、幕張メッセで開催された「第13回 イベント総合 EXPO」。 ブースにお越しいただいた皆様、そして運営に関わった全ての皆様、本当にお疲れ様でした。私にとって初出展となった今回の展示会は、単なる販促活動以上の意味がありました。 それは、「リアルなマーケティング」の答え合わせができたこと。そして、2010年の創業から仲間と共に歩んできた道のりを振り返り、チーム全員で辿り着いたひとつの到達点を噛み締める場所でもありました。小さな一歩から、幕張メッセへふと「イベント総合 EXPO」の会場を見渡し...

展示会レポ|「商談という名の祭り」だった。営業視点で語る、熱狂と勝算

こんにちは、イーベ!営業の島本です。2026年1月21日から3日間にわたり開催された「第13回 イベント総合 EXPO」。 幕張メッセでの濃密な時間を無事に完走しました。 終わってみての率直な感想を言葉にするなら、「まさにお祭りだったな」これに尽きます。 ただのどんちゃん騒ぎという意味ではありません。 市場の熱気、競合との切磋琢磨、そしてチームの連携。ビジネスにおける「祭り」の熱量がそこにはありました。 今回は、営業チームの一員として、現場で感じた手応えと戦略についてレポートします。「B4巨大チラシ」という武器今回、広報チームが用意してくれたのが「B4サイズのまま配るチラシ」でした。 正...

【受賞】イベント管理システム「イーべ!」がBOXIL資料請求数ランキングで1位を獲得いたしました!

株式会社フラッグシステムが開発・運営するイベント・セミナー管理ツール「イーべ!」が、国内最大級のSaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」において、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」来場者管理システム部門の第1位に選出されました!日頃よりサービスをご愛顧いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の受賞理由や、イーべ!が多くのユーザー様に選ばれているポイントなどの詳細につきましては、以下「イーべ!公式ブログ」の記事にて詳しくご紹介しております。ぜひ、あわせてご覧ください。受賞の詳細・イーべ!公式ブログはコチラhttps://now.event...

イーベ!営業部 部長インタビュー|目指したのは「脱・Excel」と「高額ツールの間」。私たちのミッション「なくてはならない」を体現する『イーベ!』の設計思想

セミナーやイベント運営の現場で繰り返される、Excelへの転記作業や手作業でのメール配信。「システム化したいけれど、高額なツールには手が出ない」そんな声を耳にします。こういった声こそ、私たちフラッグシステムが解決したい「現場の痛み」です。私たちのミッションは、もっと「なくてはならない」をつくる こと。今回は、そのミッションを体現する主力サービス『イーベ!』について、営業部長の佐藤にインタビュー。なぜ私たちは、あえて「リッチすぎない」システムを目指したのか? その背景には、私たちが大切にしている「共感」と「柔軟性」 という企業カルチャーがありました。「イベントの準備って、なんでこんなに大変...

イーベ!を伝える“広告デザイン”

デザインは、サービスの翻訳者だと思っています。システムが持つ機能的な価値を、ユーザーが「いいな」「使ってみたい」と感じる感情の価値へ変えていく。それが、私たち「イーベ!」のデザインチームが大切にしている役割です。今回並べたクリエイティブたちは、私たちが日々向き合っている「翻訳」の形が、ひとつじゃないことをよく表しています。「信頼」と「体温」を、使い分ける左側のチラシで伝えているのは、しっかりとした「信頼と実績」。「12万件」「1132万人」といった数字という事実を、ビジネスシーンに合う整理されたレイアウトで表現しています。主催者の方に「ここなら安心して任せられる」と感じてもらうための、ど...

フラッグシステム、「EFC AWARD 2025」企業部門を受賞

エンジニアが活躍しやすい環境づくりや地域コミュニティへの貢献が評価され、このたび福岡市が推進する、「エンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)」の取り組みを表彰する「EFC AWARD 2025」企業部門にて、フラッグシステムが受賞いたしました。出社したくなる職場環境や学びを支える仕組みづくりを通じて、エンジニアが成長し続けられる環境を追求し、"なくてはならない"サービスを生み出し続けています。

フラッグシステムの“価値観”

ものづくり発想で成長する会社私たちの原動力は、関わる人の「それいいね!」という共感です。Visionで掲げる「目の前の“よかった、助かった”を原動力に、一歩先の“なんとかしてほしい”を探しに行く。」を実現するため、常にプロダクトを最優先に考え、柔軟な発想で挑み続けます。とにかく早く動くフラッグシステムは、社員23名の小さな会社です。だからこそ、意思決定のスピードが強みです。「こんな機能があったらいいな」というお客様の声や、「もっとこうしたい」という社員のアイデアに素早く応えていきます。技術的な挑戦を恐れない姿勢が、組織の成長とサービスの進化につながっています。オープンなコミュニケーション...

挑戦を"当たり前"にできる、そんなリーダーを。

イーベ!開発の先頭へ立つ、次の1人へーー株式会社フラッグシステム/イーベ!開発チーム福岡に拠点を置く私たち、 株式会社フラッグシステム は、イベントの価値を最大化するために、プロダクト「イーベ!」を自社サービスとして育ててきました。「Webサービスをつくる」――それだけではなく、数万〜数十万の人が触れる場をつくること。そのために、私たちは「当たり前を、少しずつでも変えていく」ことを選びました。■ 挑戦の歩み入社当初、「イーベ!」は数十人規模のイベントを対象にしていた小さなサービスでした。それが今では、30万人規模のイベントにも使われるまでに成長しています。この間、たった一台で稼働していた...

MVVを策定しました

信念をひとつに、それぞれの目線で達成していきたい

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