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すべてのストーリー

当社代表、松田のインタビュー集

これまで当社代表、松田龍太郎がネット各紙でインタビューされた内容を共有いたします。1)【株式会社オアゾ】報道カメラマンから食の世界へ。僕は転職で人生を変えていった。(2016.3.9)  https://linq.career-tasu.jp/magazine/oiseau/2)日本全国の様々な食材や食品、飲食店のプロデュース事業を手掛ける株式会社オアゾを創業した松田さん。食業プロデューサーとして、地域の食材・食品のブランディングや商品開発、飲食店開業のプロモーションなどを行う他、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス三田会の代表を務めるなど多方面で活躍されています。今回は、ご自身のキャリアや起...

光文社という出版社の企画で、ブログを連載しています。

「知られざる日本の食。食業プロデューサーがめぐる食の国日本レポート」という題目で、光文社という出版社が企画する「和食スタイル」というウェブコンテンツに、毎月2回ほどの連載として、ブログを書かせていただいております。 この「和食スタイル」を立ち上げた際に、このウェブ全体の監修と企画設計を始めたのがきっかけでブログ自体も、おおよそ2年ほど書かせていただいております。久しぶりに第1回目の記事を読んだので、ここに転載させていただきます。*************知られざる日本の食。食業プロデューサーがめぐる食の国日本レポート https://washoku-style.jp/blog/1805*...

食の接点を、よりよくするためには#3

弊社が、重要にしている仕事のポイントは、「伝えたい情報を届けるための『伝わり方のデザイン』」です。一番大事なのは「現場で生の情報と接すること」。そして、その情報を「とことん深掘りすること」です。弊社スタッフは、経験・ノウハウを持ったスキルある、中途採用の人材が多いです。また一方で、そうした人材が、新卒・インターンに対して、的確なアドバイスを行うことで、食の観点において、直接的に、かつ迅速に対応する術(すべ)を伝授いたします。さらに、より広く、より効果的に伝えるにはどのように「伝わり方」をデザインしていくのか。例えば、新しい飲食店の情報を伝える場合、利用されるお客さまの氏名や年齢、趣味やラ...

食の接点を、よりよくするためには#2

[代表、松田について]松田は新卒でNHKに入社して報道カメラマンとなり、ニュースや紀行番組の撮影を担当しました。その後、放送作家の小山薫堂氏の元で「企画・プロデュースのイロハ」を学び、飲食プロデュース会社へ。食に関する事業開発に携わり、2010年に起業しました。一見すると分野はバラバラですが、共通しているのは「何かを伝える」という点。取材をして、ポイントを汲み取り、たくさんの人に届ける。アウトプットの手段が映像であったり、イベントであったり、お店であるわけです。最終的に「食」を選んだのは、人間にとってなくてはならないものだから。どんなものを選んでどう食べていくかはとても大事なことだと考え...

食の接点を、よりよくするために #1

地方の魅力的な食材を全国に広め、生産者を応援したい。食を大事にすることで生まれる暮らしの豊かさを伝えたい。ここ数年、「生産者」「料理人」といった既存の枠を越え、いままでとは違った形で「食」に関わりたいと望む人が増えているように感じます。でも、どうしたらそれは実現できるのでしょうか?前例が少ないので、悩む人も多いのではないかと思います。弊社は、食にまつわる企画とプロデュースを行う会社です。「人と食の接点を、よりよくすること」をコンセプトに、農家や飲食店、食品会社など、食を生業にする人たちを応援する会社です。商品の持つストーリーを深堀りした後、多くの情報のなかから載せるべき情報を選択し、消費...

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