こんにちは、株式会社フォーイットです。
今回は、広告事業本部に所属する、2017年新卒入社のYさんにインタビュー。
担当業務やこれまでのキャリア、入社の決め手などについて伺ってきました!
ぜひ最後までご覧ください!
プロフィール紹介
広告事業本部
マネージャー Yさん
2017年、株式会社フォーイットへ新卒入社。
早速ですが、フォーイットへ入社を決めた理由は何でしたか?
学生時代はやりたいことが特に決まっていませんでしたが、広い世界を覗ける広告業界に興味がありました。
私の場合は働く環境も大切にしたかったので、採用に関わる人事や役職の方の人柄を参考にしながら、最終的にWeb広告で成長の勢いがあったフォーイットに入社しました。
当時から新規事業に積極的だったのも覚えています!
担当している業務について教えてください!
広告の運用業務を担当しています。具体的には、顧客の集客を拡大させるため、Web広告を用いた施策の提案や分析などをメインに行っています。
私の場合は金融領域が中心となるため、顧客サービスの勉強や経済情報の収集にも励んでいます。
また、グループをひとつ任せていただいているので、マネジメント業務も鋭意勉強中です!
ある1日のスケジュール
09:45 出社・メールチェック
11:00 マネージャーMTG
-週1で各部署のマネージャー陣でMTG
12:00 施策管理・進行
13:00 電話MTG(メディア運営者)
-テキストで相談しにくいことは電話で解決
14:00 ランチ
16:00 グループMTG
17:00 商談・進捗報告など
-先方の方針に沿った広告プランを提案、またはヒアリング
19:00 社内対応・明日のタスク確認
20:00 退勤
これまでのキャリアについて教えてください!
新卒入社後、広告運用担当として配属され、健康食品などのジャンルを担当しました。
2年目〜4年目は年末商材やアプリ系を担当し、この間にサブリーダーへ昇格しました。
4年目〜5年目は金融サービス、5年目〜6年目は人材サービスなどを担当し、この間にリーダーへ昇格しています。
様々なジャンルを経験した後、6年目にはマネージャーに昇格し、現在はグループをひとつ任せていただいています!
仕事で上手くいかなかった経験はありますか?
代理店なので、いかに広告主とメディア側(アフィリエイター)双方のメリットを最適化しながら業務を行うかがポイントになってきますが、入社して間もない頃は、それぞれの意見・考えが異なった際に、施策の遅延や失注が多々ありもどかしい思いをしたことがあります。
どのような対策を行ったのですか?
案外シンプルで、 ①相手の立場に立つ ②約束を守る ③ちゃんとお礼を伝える ということを徹底しました。
人として当たり前のことですが、今ではこの3つを仕事をする上での基本スタンスとしています。
結局は人と人のやり取りですので、お互いが気持ちよく仕事をするために何ができるか考えることが重要で、これらを意識するようになってからは、大抵の問題はなくなったように感じます。
「当たり前」は簡単ですが、本当にできているのか、定期的に見直していきたいですね。
マネージャーとして大切にしていることを教えてください!
部下に対しても、先程お伝えした3つの姿勢は大切にしています。
その上で、「自分の意見・考えを発信しやすい環境作り」に努めています。
昔と違って(さほど昔は知りませんが)、特にインターネット業界は今までの手法が通用しないことなんてことは”ざら”ですので、いかにチームでナレッジを共有できるかが重要です。
小難しい言葉を使うと「心理的安全性」と言ったりするのですが、引き締めるときは締めて、それ以外は基本、開放的に仕事ができるような配慮を心がけています!
※フォーイットでは、新入社員研修はもちろん、管理職育成を目的としたマネージャー以上の役職者向けの研修も定期的に実施しています。
会社や部署はどのような雰囲気ですか?
一言で表すと活気のある職場かなと思います。
とは言っても、まったりしている人、黙々と頑張っている人、お気に入りのフィギュアを飾っている人、観葉植物を愛でてる人(笑)など、個性はとても大切にされている印象です。
広告主担当の部署、メディア担当の部署と分かれているため、社内折衝も度々発生しますが、どの部署も心優しい人が多くいつも誰かに助けられています!
それでは、最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします!
たまには甘いものを食べて、自分をいじめすぎないようにしてくださいね。
何事も百聞は一見に如かずです。
少しでも興味があったら応募してくれると嬉しいです!面接でお会いできるのを楽しみしています!
あとがき
最後までご覧いただきありがとうございます!
フォーイットで働くイメージが少しでも伝わっていましたら幸いです。
2010年の創立以来、業績が右肩上がりの当社であなたも一緒に成長していきませんか?
少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひ「まずは話を聞いてみたい」ボタンからご応募ください!