料理部はただの部活じゃなかった!コミュニケーション機会としての料理部、その存在意義とは?

こんにちは!フクロウラボ採用広報担当の紙谷です。今年の夏はまだまだ暑そうですね...。ちゃんとごはん食べられていますか?夏は食欲も消化力も落ちがちですが、そんなときこそ栄養のあるものを食べてしっかり休息することが大切です。今回はフクロウラボの『食を囲むコミュニケーション』のひとつ、暑い夏でもついつい食べ過ぎちゃう料理部についてご紹介します!

■料理部ってそもそも何??隔週で開催を続ける理由とは

料理部、というと、お料理好きのメンバーが集まる美食倶楽部のようでもありますが、フクロウラボの料理部はちょっと違います。メンバー全員が自由に参加できるコミュニケーションの場であり、社外のゲストさえも参加自由な、フクロウラボのリアルが感じられる場です。もともとは数年前にメンバーのひとりが『会社で餃子作ってみない?』と言い出したことをキッカケに始まったそうですが、以来、二週間に一度のペースで、スプリントごとに開発リリースの慰労も兼ねて開催されています。

ちなみにこれまでに作ったメニューは
餃子、お雑煮、モツ鍋、ローストビーフ、スペアリブ、手巻き寿司、お好み焼き、ファイナルカレー、タコスetc...
いつもメンバーの誰かが『コレ食べたい』とレシピを共有し、みんなでわいわい作っています。

私は一次面接の時に料理部の存在を知ったのですが、二週間に一度のペースでずっと継続しているということにとても驚きました。レシピを決めて材料を注文し、調理の指揮をとり…従業員数も30人を超え、参加人数は平均して15~20人ほどになるので、すべての過程がなかなか重みのある作業です。継続ほど難しいことはありません。

しかも大体は男子がメインで動いてくれていて、参加率も男子のほうが高いくらい。そして、当番制というわけでもなく、誰かが率先して手を上げて進行の旗振り役をしてくれているのです...。美味しいものとおしゃべり好きなメンバーの楽しみとなっている料理部。フクロウラボにはどんどん新たな仲間が増えていますので、今後さらに重要なコミュニケーションの場となりそうです。

■入社前にみんなで料理?フクロウラボが大切にする『食を囲むコミュニケーション』

ちなみにこの料理部は、採用前のコミュニケーションの場としても活用されています。代表の清水さんが常々言っているのは、『入社してから”想像していたイメージと違った”となるのは、会社も入社した人もお互いに不幸』ということ。そのため、よく採用候補者をゲストとして招待し、リアルなカルチャーに触れてもらっています。会社の雰囲気や、メンバーがどんな人達で、どんなふうに働いているかなど、直接会話をして体感してもらう機会を作ることが目的です

私は面接の際に清水さんから、『紙谷さんの前でいい顔してる人じゃなく、隅っこの方で素でいる人とかを見てください』って説明されたのがとても印象的でした。本当に全部見せてくれるんだなぁ、と。

■料理部に参加して、入社前にフクロウラボのカルチャーをチェックして!

実際に、入社前に料理部に参加した経験のある、エンジニアの有安さんにお話を聞いてみました。

紙谷:一次面接の後、いきなり料理部に誘われたと思うのですが、どう思いましたか??
有安さん:雰囲気のいい会社じゃないといやだと思っていたので、直接確かめられる機会はとてもありがたかったです。

紙谷:参加してみてどうでしたか??
有安さん:とても楽しかったです。みんないい意味で接待ではなく普段の姿を見せてくれたので、リラックスできました。当時は転職活動中で他にも色々な会社さんにお話を聞いていたんですが、雰囲気が合わなそうで断ることも多かったです。その点フクロウラボは性格がきつそうな人もいないし、みんな平和だと感じたのを覚えています。実際、入ってみてから本当に人のいい会社だなと思いました。ラッキー!って感じです。

紙谷:ちなみにその時のメニューは何を作ったんですか??
有安さん:鍋でしたね!豚肉と白菜のミルフィーユ鍋。ミルフィーユにする役やったの覚えてます!

この記事を読んでいるあなたが料理部に参加する日も、そう遠くないかも!?少しでもフクロウラボのことが気になる、料理部に参加してみたい!という方はお気軽にご連絡くださいませ!

他にもウェルカムランチ、シャッフルランチ、コーヒーブレイクなど、食を囲むコミュニケーションを多数ご紹介しています。是非ご一読ください!

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