『カルチャーフィットする人』を言語化してみよう!一緒に働きたい人のイメージをクリアにするべく座談会を開いたよ

こんにちは、採用広報担当の紙谷です。先日コーポレートの片瀬さんがエムグラム診断から分析してみる~フクロウラボのメンバーの特徴を探る!という記事を書いてくれました。エムグラムという性格分析システムが社内でプチ流行し、やってみたらむちゃくちゃ当たってるし『みんなわりと性格かぶってね?』ってことが判明。

そもそもフクロウラボの採用基準は『カルチャーフィット8割・スキルセット2割』。これまで何を経験してきたか、フクロウラボで何ができるかよりも、会社のカルチャーに合っている人かを重要視しています。ちなみに代表の清水さんが一緒に働きたい人はこんな人。この判断軸が絶対にぶれないから、フィーリングが合うメンバー≒エムグラムの結果がリンクする、となったのかもしれません。

今回はこの診断結果をヒントに『フクロウラボにカルチャーフィットする人』をもう少しわかりやすく言語化するために、メンバーで座談会を開催してみました!ちょっとでもフクロウラボへの転職を考えてくださっている方の参考になれば幸いです...^^

■果たして診断結果はどのくらい信憑性があるのか??

(後列左から:山本さん、永田さん、片瀬さん)
(前列左から:加藤さん、佐藤さん)

片瀬さん:お集まりいただきありがとうございます~。では早速座談会を始めていきます!まずメンバーの診断結果一覧を見てみましょう。105個の質問の回答から導き出された8つの性格が、それぞれ診断されています。最初に社内に流行らせてくれた永田さん、自分の結果を見てどうでしたか??

永田さん:僕は1年ちょっと前にもやったことがあったのですが、その時よりも精度が上がってる気がしました。『あー、自分ってこういうトコあるなぁ』と納得の側面がいろいろ出てきた所感です。【好奇心強め】【ロジカルマン】【若干おとなしい】とか。

佐藤さん:僕は【ガラスのハート】ってコメントが出たんですけど、結構気にしぃなので当たってるなと思いました...。【考えすぎない】【心配しがち】と真逆に思える診断もあったんですけど、自分でも二面性があるなと思うのであってます。

永田さん:あ、それわかる。佐藤さんって前向きで良い意味で考えすぎずに進んでいくんだけど、でもうまくいかないとすげーヘコみますよね(笑)。攻撃力あるんだけど防御力少なめっていうか(笑)。

片瀬さん:清水さんの日報にも『佐藤さんが元気なかったので状況把握してサポートしようと思っている』ってコメント書かれてる日ありましたもんね~。

佐藤さん:ハイ...。よくメシとか誘ってもらって、ケアしてもらってます(汗)。

フクロウメンバーは意外と『ドライ』だった!?

加藤さん:私は、当たっているところもあるかなーと思う気持ちと、意外とそうなのかなー?という思いと半々くらいでしたね。

片瀬さん:そうそう、一番意外だったんですけど、【ちょっとドライ】と【ドライ】を合わせた数が、性格かぶりランキング第一位でしたよね...!【ドライ】ってちょっとネガティブっぽくも聞こえるし、メンバーもドライな感じしないんですけど、なんで一位だったんだろう???

山本さん:【ドライ】って何なんスかね。マイナス要素だと『冷たい』とか『情に薄い』とか?フクロウメンバーは全然そんな雰囲気じゃないですよね。僕が思うのは『変な干渉はしない』っていうのはあるかなと思いますよ。いい意味で自分は自分だから、相手のパーソナルスペースもちゃんと守るというか

永田さん:うんうん、変に仲の良さで仕事をカバーする人もいないし、いい感じの距離が保たれてますよね。

山本さん:あとは【心配しがち】って項目も上位にあるから、薄情なわけじゃなく他人を気遣う要素もちゃんと入っているんじゃないかな。

片瀬さん:なるほど、相手を尊重する気持ちが、居心地の良さにも繋がっているんでしょうね~

佐藤さん:【ドライ】には『飾らない』って意味合いもあるんじゃないですかね。フクロウラボはIT系のわりにメンバーもオフィスもキラキラしてないし、『仕事する上で当たり前のことをやる』ために必要なことがちゃんと優先されているというか。メンバーはみんな優しいし配慮があるし、面倒見も良いから、冷たいって感じは全然ないですよね。

永田さん:【少しこだわる】も上位にあるけど、良い意味で『自分のこだわりに対しての判断を変えられる柔軟さ』みたいなものはある気がしますね。他人のアドバイスを聞いて方向転換できる、感情的にならないって意味では【ドライ】と繋がりがあるのかも

片瀬さん:おもしろ~い!【ドライ】にもいろいろな解釈の仕方があるんですね!!!

■メンバーの共通性を紐解いてみよう!

片瀬さん:私はIT系の会社って『ゴリゴリ』『オラオラ』したイメージが入社前はあったんですけど、入ってみたらそんな人ひとりもいなくてむしろビックリしました(笑)。フクロウメンバーってみんな若いのに落ち着いていて誠実で、一緒に働いていて安心感があります。

永田さん:確かに。仕事しながら『あっ!ヤッベー!!』みたいにテンパってる人、見かけませんもんね(笑)。項目にも【丁寧で冷静なしっかり者】っていうのがありましたね。

山本さん:あ、僕【空気の読める世渡り上手】って書いてありましたよ。

佐藤さん:あ!僕もそれあります!

永田さん:おぉ、僕もありますね。

片瀬さん:共通してる~!【空気の読める世渡り上手】ってなんか納得。

加藤さん:【好奇心強め】な人が多かったのもなんとなく分かる気がします。【協調性あります】と【協調性少なめ】は人数半々ずつくらいで面白いですねー。

永田さん:『カルチャーフィットする』『バリューに沿った行動ができる』人っていう絶対的な採用条件はある中で、個々の多様性は尊重してくれていると感じますね。色んな人がいると刺激にもなりますし。

加藤さん:ランキング上位じゃない性格のほうが、むしろしっくり来るやつありません?【思いやりあります】とか【臨機応変】とか、こういう人フクロウラボにいそう~って思う。

片瀬さん:ベンチャー企業だし、安定より朝令暮改も受け入れられるような器の大きさ、臨機応変さは求められますよね~。そういう人が縁の下でフォローしてくれていることで、全体として良いバランスになっているんじゃないかしら。

山本さん:話が戻るけど、器が大きいとドライって通ずる部分があると思います。自分は自分、他人は他人だから、器って概念がそもそもなくて、周りに求めすぎないというか。表面に現れてくる行動だけ見ると同じかなって。

永田さん:なるほど。それは一理あるかもしれない。

■一緒に働きたい人は、ズバリこんな人!

山本さん:この診断結果が示すものって、『その人がこういう性格』っていうのでもあるんですけど、『その人が求めてる性格』でもあると思うんですよね。『こうありたい』『こうなりたい』って、自分が『どうされたいか』って気持ちも少なからず影響していると思っていて

永田さん:確かに、こういう設問系の診断って『実際他人から見るとそうでもないけど、俺はこうしたいと思ってる!』が数値に出てくる場合もありますね。実態と同じではないケースもあると思います。

加藤さん:そういう意味では『フクロウラボで一緒に働きたい人』のイメージに近いのかも?

永田さん:ですです。これまでの意見をまとめて一緒に働きたい人を言語化すると『協調性・感受性が高く、相手の状況も配慮しつつ丁寧に接することができる人』になりますかね

加藤さん:それ人間としてめっちゃ『良い人』ですね~(笑)。確かにそんな人なら助かっちゃう。

片瀬さん:うんうん、これってフクロウラボのバリューをちゃんと体現してる人、って感じですね。また半年後くらいにみんなで診断したら変わってくるのかな?匿名でやって、どれが誰か当てるのとかも面白そう!客観的なご意見たくさんありがとうございました!

ーー多様な個性がある中でも、フクロウラボのバリュー『コトに向き合う』『配慮し合う』『当たり前をやり切る』ための『誠実さ』『感受性』『芯の強さ』がカルチャーフィットのキーワードとなりそうです。最終的にはお互いに会ってみてのフィーリングが大きなウェイトを占めると思いますので、気になる方はまずメンバーとラフに話せる料理部に遊びに来てください!ご応募お待ちしております!

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