はじめに
こんにちは。
製造コンサルティング事業部(以下、MC事業部)の杉江です。
GienTech Consulting Japan株式会社(以下、GCJ)には、プロジェクトや部門の垣根を越えた交流の場として、いくつかの部活動があります。
普段は異なるプロジェクトで働いているメンバー同士が、仕事から少し離れたテーマをきっかけに集まり、自然に会話が生まれる場。
それがGCJの部活動です。
今回は、GCJの部活動のひとつである「テニス部」の活動についてご紹介します。
テニス部について
GCJテニス部は、現在5名で活動しており、1〜2カ月に1回ほどのペースで休日にテニスコートを借りて練習を行っています。
普段はそれぞれの業務に取り組んでいるメンバーですが、コートに立つと自然と会話も増え、和気あいあいとした雰囲気で活動しています。
また、練習だけではなく、社外の大会にも出場しています。
楽しみながらも、公式戦での勝利を目指して真剣に活動しているのが、GCJテニス部の大きな魅力です。
悔しい結果を次につなげる、テニス部の大会参加
テニス部として社外の公式戦に出場しました。
結果としては、惜しくもチームとして勝ち進むことはできず、悔しさの残る大会となりました。試合では、あと一歩で流れをつかめそうな場面や、勝てたゲームもあり、メンバーそれぞれが「もっとできたはず」という思いを持つ結果となりました。
一方で、実際に大会に出場したからこそ見えた課題も多くありました。サーブの安定感、ボレーでの反応、試合中のポジショニング、ペア同士の声かけなど、練習では気づきにくい部分を体感できたことは、次につながる大きな収穫でした。
また、当日は部員ではない社員も応援に駆けつけてくれて、メンバーにとって非常に大きな力になりました。普段一緒に働いている仲間がコートの外から声援を送ってくれることで、緊張感のある試合の中でも自然と前向きな気持ちになれました。
勝利には届きませんでしたが、チームとして戦う楽しさと、応援してもらえるありがたさを改めて感じた大会となりました。
負けた悔しさを次につなげる、テニス部の練習風景
大会で感じた悔しさを次につなげるため、5月23日にチームで練習を行いました。
この日の練習では、次の大会で勝利をつかむことを目標に、サーブやボレーといった基礎練習を中心に実施しました。試合形式の練習も大切ですが、まずは一つひとつのプレーの精度を高めることが重要です。特にサーブは試合の流れをつくる大事なプレーでもあるため、フォームやコースを確認しながら、安定して入れることを意識して取り組みました。
ボレー練習では、ネット前での反応やラケットの出し方を確認し、ダブルスでの動きも意識しながら練習しました。久しぶりにテニスをしたメンバーもいましたが、打ち合いを重ねるうちに少しずつ感覚を取り戻し、後半には実戦に近い動きもできるようになりました。
練習中は真剣な表情もありつつ、ナイスショットが決まると自然と声が上がるなど、終始明るい雰囲気でした。大会での悔しさを共有しているからこそ、メンバー同士で声をかけ合いながら、前向きに練習に取り組むことができました。
次の大会では、前回よりも一つでも多く勝利を重ねられるよう、引き続きチームでレベルアップを目指していきます。
部員にとってのテニス部
テニス部は、単に運動をするためだけの場ではありません。
普段の業務では見えない一面が、スポーツを通じて見られることも大きな魅力です。
真剣にボールを追いかける姿や、ミスをして笑い合う姿、試合中に声をかけ合う姿など、業務中とはまた違ったメンバーの表情を知ることができます。
また、定期的に活動があることで、「次の練習に向けて少し体力をつけておこう」「休日も体を動かそう」といった意識にもつながっています。健康を意識するきっかけにもなっており、部員にとってテニス部の大会や練習は、会社生活の中での楽しみの一つになっています。
最後に|一緒に働く仲間を募集しています
GCJでは、現在コンサルタントを積極的に採用しています。
「仕事に本気で向き合いながらも、自分らしい働き方を選べる環境で働きたい」
「フラットな環境で、自分らしく成長したい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度お話ししませんか?
少しでも気になった方は、気軽にお問い合わせください。