はじめに
こんにちは。採用担当の叶田です。
2026年4月1日、gooddaysグループに39名の新たな仲間が加わりました。今回は、期待と熱気に包まれた入社式の様子を詳しくレポートします
歓迎の挨拶
いよいよ入社式がスタート。冒頭では、グループの社長・副社長より、新入社員の背中を後押しする力強いメッセージが贈られました。
「人間ならではの本質」を大切に/小倉博(gooddaysホールディングス代表取締役社長 兼 オープンリソース代表取締役社長)
39名の皆さん、入社おめでとうございます。期待と不安が交錯していることと思いますが、その気持ちを忘れないでください。不安を乗り越え、期待を確信に変えるための「2つの指針」をお伝えします。
昨今、AIの進化により「仕事がなくなる」という声もありますが、AIにはできない「人間ならではの本質」が2つあります。
・CX(カスタマー・エクスペリエンス)のアプローチ
相手の立場に立ち、自分自身を客観的に見つめることです。これはお客様との関係だけでなく、社内の人間関係においても非常に重要です。
・ユーザーの真のニーズを見出すこと
前例踏襲のやり方ではなく、一歩踏み込んで「業務の目的」を明確にしてください。自ら整理し、行動を繰り返すことで、本質的な課題が見えてきます。
困難に直面したときは、「相手の立場に立つこと」と「目的を見失わず行動すること」を思い出してください。皆さんの活躍を心から期待しています。
「3つの視点」で仕事を楽しむ/小倉弘之(gooddaysホールディングス代表取締役副社長 兼 グッドルーム代表取締役社長)
皆さん、入社おめでとうございます。これから仕事をしていく上で、大切にしてほしい「3つの視点」についてお話しします。
仕事には、①自分のやりたいこと ②自分ができること ③世の中から求められること(会社がやってほしいこと) の3つがあります。
皆さんは「これがやりたい」という志を持って入社されたと思いますが、新人のうちは、やりたいことと会社から求められることが一致しないこともあります。しかし、そこで腐らずに前向きに取り組んでください。
自分が「できること」を積み重ね、それが「世の中のため」に役立っていると実感できたとき、仕事は必ず楽しくなります。最初は戸惑うこともあるでしょうが、この3つの重なりを意識して、一歩ずつ進んでいきましょう。
▲社長・副社長の言葉に真剣に耳を傾ける新入社員たち。会場には心地よい緊張感が漂います。
新入社員代表挨拶
ここで新入社員を代表し、グッドルームとオープンリソースからそれぞれ1名ずつ、熱意溢れる意気込みを語っていただきました。
グッドルーム株式会社
私が入社を決めた理由は、生き方の選択肢を広げてくれるgoodroomのサービスに共感したからです。特に、goodroom residenceやTOMOSに加え、サウナやカフェ、シェアオフィスなど、goodroomという温かみのあるブランドを活かした、様々な事業を展開されている点に大きな魅力を感じました。
内定者懇親会やインターンシップを通じて、先輩方から多くのことを学ばせていただきました。その中で、既存の価値観にとらわれず、常にユーザー目線でどのようなサービスがあったらより暮らしが豊かになるのかを考え、実行されている姿勢に感銘を受け、私自身もその一員として挑戦していきたいという思いが一層強まりました。
これからの社会人生活において、私たちは変化を恐れず、挑戦する姿勢を大切にしてまいります。また、常に一人のユーザーとしての感覚を忘れず、「どのようなサービスがあれば嬉しいか」を考えながら、一つ一つの業務に真摯に取り組んでまいります。
オープンリソース株式会社
内定をいただいてから今日までの間、これからどのような仕事に携わり、どのような方々と働いていくのかを思い描きながら、期待に胸を膨らませてきました。
また、実際にオフィスを訪れる機会をいただいた際には、働く人が前向きな気持ちで仕事に向き合えるような環境づくりが随所に見られ、とても印象に残っています。そうした環境の中で働けることを嬉しく思うと同時に、自分もこの場所で価値を生み出せる存在になりたいという思いがより一層強くなりました。
gooddaysグループが掲げる「どこにもない、ふつう」という理念は、日常の中にある価値を見つめ直し、新しい形で人々の暮らしに届けていくという、とても魅力的な考え方だと感じています。私はIT分野については未経験からのスタートとなりますが、だからこそ、先入観のない新鮮な視点を大切にし、周囲の方々から多くのことを吸収しながら、自分にできる形で価値を生み出していきたいと考えています。そして、挑戦を恐れず成長を続けることで、少しでも会社や社会に貢献できる社員へと成長していきたいと思います。
絆を深めるワークショップ
ここからはガラリと雰囲気を変え、同期の絆を深める親睦イベントを開催しました!進行は、社内でも個性豊かな4名の先輩社員が務めました。
左から順に
S.Fさん(2年目):家具の3Dシミュレータ開発担当。エヴァ愛が止まらない。
A.Kさん(3年目):グッドルーム HRBP。大の野球好きでジャイアンツ推し。
F.Mさん(2年目):ゲームと文房具、そして音楽を愛するエンジニア。
A.Kさん(8年目):グッドルームの歴史の半分を知るベテラン。一児のパパ。
gooddaysのMVVを再確認
ワークショップを始める前に、まずはグループの根幹であるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)について再確認しました。
世界を劇的に変えるのではなく、日々の暮らしを少しずつ心地よく変えていく、というものです。この「gooddaysらしさ」を、これから始まるワークや日々の業務の指針として、改めて全員で共有しました。
共通点発見!ビンゴゲームで大盛り上がり
メインイベントは、ただのビンゴではない「共通点ビンゴゲーム」です。自分のビンゴシートに書いた「お題」を、初対面の同期とペアになってぶつけ合い、共通点を見つけていくというもの。
「好きな音楽は?」「休日は何してる?」といった話題から、中にはマニアックな共通点を見つけて盛り上がるペアも。会場は一気に熱気に包まれ、あちこちで笑い声が沸き起こりました。
ひとしきり盛り上がった後は、グループごとに分かれて、当社のMVVについて語らう時間も設けました。
第2部の企画を通して、会場全体がひとつのチームとしてつながったように感じられました。先輩社員の皆さん、素敵な企画をありがとうございました!
最後に
39名のフレッシュなエネルギーを迎え、gooddaysグループはさらに加速していきます。
新入社員の皆さん、改めてご入社おめでとうございます!皆さん一人ひとりの力が、これからのグループの未来を創ります。一緒に ”gooddays” な毎日を作っていきましょう!