はじめに
昼休み。goodcoffeeのカフェラテを片手に、メンバーが立ち話をしている。
そのすぐ横では、役員同士が打ち合わせをしながら歩き、ショールームには来客の姿。
気分転換に、元25mプールを活かした大きな空間でひと休み。
気づけば別部署のメンバーとの雑談から、新しいアイデアが生まれている。
そんな風景が、2026年7月に移転した青山の新オフィスでは日常になりました。
実はこの場所、もともとはフィットネスクラブ。私たちはそのユニークな特徴を壊さず活かしながら、グループが掲げる理念「どこにもない、ふつう」を体現するオフィスへとリノベーションしました。
今回は、新オフィスの魅力を余すことなくお届けします!
4階:社内外の人と想いが交差する「対外開放・コミュニケーションフロア」
4階に降り立つと迎えてくれるのは、開放的な空間と豊かなグリーン。このフロアは、社員だけでなく地域の方やゲストも訪れる、公共性の高い「広場」のような場所です。
・光と風を取り込むエントランス&サステナブルな緑
エントランス中央に佇むのは、空間の象徴となる大きなシンボルツリー。吹き抜けから差し込む光と緑が、訪れる人をやさしく迎えてくれます。
足元には、自社リノベーションブランド「TOMOS」で使用しているオリジナルタイルを採用。少し高くなった床に腰掛けて、ちょっとした打合せを行うこともできます。
・本格カフェ「goodcoffee 青山」
メインエントランスには、一般利用も可能な本格カフェ「goodcoffee 青山」を併設。出社時にコーヒーを買いながら情報交換をしたり、午後の休憩に同僚と雑談したりと、自然な交流を生むハブとして機能しています。稼働後は「普段話さない部署の人とも会話が増えた」という、嬉しい声も挙がっています。
・サービスを体感するショールーム
同フロアには、グループの事業を体感できる複合ショールームもズラリ!暮らしとITを融合させるgooddaysグループの「今」を、リアルに感じられる空間になっています。
▲goodroom residence:家具付きコリビングの居住空間を再現。
▲Redx(リデックス):オープンリソースが展開する次世代クラウドPOSの体験スペース。
・ 元25mプールを覆う、圧巻のダイナミック空間「空のふた」
4階一番の見どころは、元フィットネスクラブの25mプール構造をそのまま活かしたインパクト抜群のエリアです。
プールの上に架けられたエメラルド色の巨大な「フタ」は、普段は大型テーブルや社食提供スペースとして機能。 「絶対にこう使わなければいけない」というルールはなく、立つ、座る、好きな椅子を持ち込むなど自由に使えます。
業務で行き詰まった時に、ふと立ち寄ってボーッと眺めるだけでも気分転換になるような「社員の癒しの場」として、高い鑑賞性を持たせています。
5階:集中とシームレスな連携を生む「執務・オフィスフロア」
4階から内階段を上ると、5階の執務エリアに繋がります。階段にあしらわれたグループ3社のコーポレートカラーは、これから先の10年に向けて「1つのチーム」としての決意の表れです。
・境界のないワンルームの執務エリア
執務エリアの特徴は、大きなワンルーム構造。部署ごとに壁で区切ることはしていません。
以前は拠点が分散していたこともあり、「少し聞きたいだけなのに、打ち合わせを設定する」という場面もありました。
そこで目指したのは、気軽に声をかけられる環境。スケルトン天井の照明配置によって緩やかにエリア分けをしながらも、視線やコミュニケーションを遮らない設計にしています。
・心地よい緊張感とスピード感を生む工夫
執務エリアの中央には、グループの役員陣も同じフロアで働いています。
特別な部屋にこもらず、同じ空間で働くことで、「相談したいときにすぐ話せる」「意思決定が即座に行われる」という圧倒的なスピード感が生まれています。
空間の設計によって、コミュニケーションのハードルを下げること。それも、今回のオフィスづくりで大切にしたことの一つです。
・スタンディング交流スペース
「会議はクイックに最大6人まで」「時間は30分以内」という効率的なルールを推奨するため、あえて椅子を置かないスタンディングエリアも設置。短い相談やアイデア出しなら、その場で立ち寄って話せばいい。そんなスピード感を大切にしています。
・ブックコーナー&ゆったりソファ
仕事の合間に本を読み、考えを整理できるリラックスゾーン。階段を降りればすぐに4階のプールエリアへ繋がるため、オン・オフの切り替えもスムーズです。
本を読みながらリラックスしたり、考えを整理したり。仕事に集中する時間と、頭を休める時間。どちらも大切にできるような動線になっています。
最後に
gooddaysグループの新オフィスツアー、いかがでしたか?
実はこのオフィスは、まだ完成形ではありません。現在は社内で「オフィス環境プロジェクト」の立ち上げも進んでおり、働く人の声を取り入れながら、より良いオフィス環境にアップデートしていきます。
gooddaysグループは今年、創業10年という節目を迎えました。今回の移転には、グッドルーム、オープンリソース、gooddaysホールディングスの3社がこれまで以上に連携し、新しい価値を生み出していきたいという想いも込められています。
異なる事業や専門性を持つメンバーが同じ空間で働き、日々の会話やアイデアの交換から新しいサービスが生まれる。そんなグループシナジーをさらに強めながら、これからも私たちらしい「どこにもない、ふつう」をつくっていきます。
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もしこの記事を読んで、
「こんなオフィスで働いてみたい」
「これからのgooddaysグループを一緒につくってみたい」
そう感じていただけたら、ぜひ選考やカジュアル面談でお会いしましょう。皆さんとこの場所で、新しい「ふつう」をつくれることを楽しみにしています!