仕事をしていると、「これってどう進めればいいんだろう?」とちょっと確認したくなる瞬間があります。
そんなとき、チャットで聞けばすぐに済むこともあります。
もちろん、グローシップ・パートナーズ(GSP)でも日々の仕事ではチャットやメールを使います。
それでも、ふと席を立って、
「ちょっと聞きたいんだけど」
と直接話す。
そんな場面が、意外とたくさんあります。
約50人が、同じフロアで働いています
GSPでは、約50名のメンバーが同じフロアで働いています。
オフィスはフリーアドレスなので、基本的には固定席ではありません。
とはいえ、「毎日好きな席に座る」というより、普段は同じあたりの席に座っている人も多く、プロジェクトが変わったタイミングなどで席を移動することもあります。
そんな環境だからこそ、仕事中にちょっと顔を上げれば、近くにいる人と話せる。
「今ちょっといいですか?」
と声をかけるハードルが、あまり高くありません。
ちょっとした会話は、仕事の途中から生まれる
GSPには、ドリンクコーナーやお菓子を置いているスペースがあります。
飲み物を取りに行ったときに誰かと会ったり、お菓子を取りに来た人と少し話したり。
「そういえば、あの件どうなった?」
「これって○○さんに聞いた?」
「今この案件やってるんだっけ?」
そんな、ほんの数分の会話が始まることがあります。
わざわざ予定を入れて話すほどではないけれど、チャットで一言だけ送って終わらせるのもちょっと違う。
そんなときに、直接話せる距離に人がいる。
それが、GSPの日常です。
「直接話す」と、思わぬところまで話が広がることも
チャットなら、聞きたいことだけを聞いて、答えをもらって終わり。
それはそれで、とても便利です。
でも、直接話していると、
「ちなみに、今こういうことで困っていて……」
と、最初に聞きたかったこととは別の話が出てくることがあります。
そこから、
「それなら、○○さんに聞いてみたら?」
「前に似たようなことがあったよ」
と、別の人や経験につながることもあります。
仕事のちょっとした相談から、気づけば別のメンバーも交えて話している。
そんなことも、GSPでは珍しくありません。
もちろん、何でも「対面」がいいわけではありません
私たちは、チャットやメールを使わないわけではありません。
むしろ、情報共有やスケジュール調整など、オンラインで済ませた方が効率的なこともたくさんあります。
大切なのは、「必ず直接話す」ことではなく、そのときどきで、話しやすい方法を選べること。
ちょっとした確認ならチャット。
少し相談したいなら、席を立って話してみる。
もう少し詳しく話したいなら、時間を合わせて打ち合わせをする。
そんなふうに、コミュニケーションの選択肢が自然にあります。
「ちょっと話せる」が、働きやすさにつながっている
GSPには、約50名という規模感と、同じフロアで働く環境があります。
だからこそ、
「こんなこと聞いていいのかな」
と一人で悩み続けるより、
「ちょっと聞いてみよう」
と声をかけやすい。
仕事の相談だけではなく、仕事の合間の何気ない会話から、お互いのことを知るきっかけが生まれることもあります。
効率だけを考えれば、すべてをチャットで完結させることもできるかもしれません。
でも私たちは、「チャットで済ませる」より「ちょっと話す」を選ぶことがあります。
そんな小さなコミュニケーションの積み重ねが、GSPらしい働きやすさや、チームの雰囲気をつくっているのかもしれません。