本日は、弊社プロジェクトの一つである「RPA導入」について担当者にインタビューを行いましたので、ご紹介いたします!RPA業務に興味のある方だけでなく、そもそもRPAってなんだ?という方も是非ご一読ください~〇
それでは早速行ってみましょう!
RPAとはなんですか?
総務・人事・経理などのバックオフィス業務を自動化するソリューションです。最近の流行りは、ローコード開発での業務自動化です。業務担当者様自らがローコードでロボットを作成し、普段の動作をロボットに覚えさせます。
弊社のRPA導入の強みは「ITの専門家に頼らずに、現場の人間で業務自動化ができるようなる」ための丁寧且つ万全なサポート体制にあります!
RPAの導入プロジェクトでは、正直に言って「ITの専門家に頼らずに」に関して、本当の意味で実現できていないことも多々あります。弊社では、そこにこだわって最適な業務効率化を目指します。
また弊社はコンサルティング会社ですので、ただの業務自動化だけでなく業務効率化や変革をご提案し、より一層のRPA導入効果を体感いただけるように努めております。
どんな体制で働いていますか?
少数精鋭で、マネージャー及びプレイヤーでプロジェクトを担当します。一人で複数クライアントを担当し、マルチタスクに稼働します。
マネージャーは主に現場の管理業務を行い、実績管理やタスク管理を行います。
プレイヤーはクライアントの新規開拓・マーケティング活動・営業・RPA導入・導入後サポートと、導入までの広い範囲全てを行います。
どのようなクライアントに導入を行いますか?
大手企業を中心に、製造・サービス・人材・不動産などなど、業界問わず導入しています。
過去、どんなプロジェクトが印象的でしたか?
コロナ禍でやむを得ず人が減ってしまい、一人当たりの負荷が増えていき、その影響でまた人が辞めて、、、と悪循環に陥っているクライアントに対しての導入がありました。そのプロジェクトでは業務効率化が喫緊の課題であったため「とにかく早く入れたい!」という先方の強い要望があるプロジェクトでした。
普段のプロジェクトよりもスピードの早い導入が必要でしたが、丁寧さを忘れず、「ITの専門家に頼らずに現場の人間で業務自動化ができる」という弊社サービスの軸をブレさせないようにこだわりました。
結果として、多くの負荷を業務自動化・効率化で軽減しクライアントの課題を解決できたことが、印象に残っており、達成感を大きく感じたプロジェクトでした。
どのようなスキルが身につきましたか?
プレイヤーとして、複数クライアントを複数工程でマルチタスクに行っていく必要があるため、
マーケティングスキル:LP・ホームページ作成、セミナー企画・集客・運営(対面・リモート問わず)
営業:コミュニケーション、ヒアリング、度胸、強いメンタル、提案資料作成
導入:プログラミング、システム理解、設計
上記のような広範囲のスキルが身につきます。
RPAのやりがいについて教えてください。
現場の方々へのRPA導入となると、相手方全員がITに関して高いリテラシーを持っているわけではなく初めのうちはお互いの認識を一致させることも難しいことがしばしばです。ですがそこを互いに協力して乗り越えて、RPAの使い方をマスターし、業務効率化・自動化の結果ユーザー様の生の声が聴けることは、非常にやりがいとして感じます!
どんな人間がRPAプロジェクトに向いていると思いますか?
クライアントに対して真摯に向き合える人です。RPAの設計能力やITの知識があるに越したことはありませんが、一番はクライアントに対しての丁寧且つ適格なヒアリングで課題を発見しクライアントのために尽くすことに対して、得意な人・好きな人・喜びを感じられる人が向いていると思います。
最後に、RPAに興味がある人にメッセージをお願いします!
日本企業はDXとして変革を意識し始めてますが、実際には縦割り構造やシステムの乱立といった状況からは抜け出せず、現場は複雑化する業務に苦しめられています。
しかしRPAであればこのような課題を解決し、企業の生産性向上にも貢献しつつ、現場の人たちを支援することが可能です。
クライアントの喜ぶ顔が直接見たいといった"人のために動ける人"であれば、是非一緒に働きましょう!
いかがでしたか?RPAについて少しでも興味のある方はぜひ、一度お話ししましょう!お待ちしてます!